2006年3月。滑り納めの春スキー。準指の先輩のあとを実力以上のスピードでついていってしまいました。ぼそっとした雪に引っかかったそのとき、右足を踏ん張ってしまった私は前のめりに転んでしまいました。地面に打ちつけられると同時に目が開けられないくらい痛い。痛い。雪上から起き上がれない。誰が一番に見つけてくれたのか、仲間がたぶん(目は開けられない)囲んでくれている。
このときから始まった右下腿骨骨折による88日間の入院生活、社会復帰してからの通院生活を振りかえって、また今思っていることなど、綴っていきたいと思います。