最近わかってきました。
骨粗鬆症も生活習慣病です。
毎日をいかに過ごすか?
運動、食生活など日々の過ごし方が大切です。
骨粗鬆症は骨に負荷をかけないといけません。
運動は筋肉や骨に負荷をかけますし、屋外でジョギングなど運動することによって日光に当たり骨のカルシウム吸収を促進するビタミンDを体内で生成します。
食事では皆さんも知っているようにカルシウムは勿論ですが、ビタミンD、ビタミンKなどの摂取が大切です。
そして、最近のTOPIX的な糖質も関係していることがわかってきました。
糖質の過剰な摂取は骨の強度を左右する骨質を悪くします。骨密度は一般的に検査などで知られていますが糖質は骨密度ではなく、骨質に影響します。
骨を鉄筋コンクリートに例えると、鉄筋がコラーゲンでできている骨質、コンクリートがカルシウムでできている骨密度にあたります。
つまり、
強度を支える鉄筋、柱がもろくなってしまいます。
これは、糖尿病の人達で明らかです。
糖尿病の人は骨粗鬆症の人が多く骨折も多くなってしまいます。その原因として骨密度は一般の人より高いのに、骨質が弱くなっているからです。
骨密度が高いのに、骨粗鬆症?骨折が多い?
少し不思議な気がしますが、
この事については今後も食事療法などで説明したいと思います。