昔から何一つ変わってない気がする

いつも特にやりたいことがなくて、何もしてこなかった

ただ毎日が憂鬱で、きっと次の学年になったらこれは無くなってくれるだろう、
中学に上がればはれるだろう
高校に上がればはれるだろう、や高校でも変わらない気がする
高校を耐えて親の元から離れれば晴れるだろう
離れて暮らして、少しだけ改善した気がした
けど気のせいで毎日が憂鬱だった
あっという間に専門学生を終え、就職出来ずに困っている

いつになったらこの憂鬱感は抜けるんだろう、
スモークガラスが脳みそのあちこちにささってる
毎日が灰色
体が動かない
足を引きずって歩くその先に何があるんだろう

小学の4年位から毎日死にたかった
死なずに頑張ったその先に何があるんだろう

首を吊ったこともあった
途中でやめて顔がふくれた

毎日耐えたのに就職させてくれないという、またも私を苦しめることが待っていた

一度だけビックリしたことが専門学生時代にあった
こんな死としか向き合ってこなかった私に告って来た男がいた
意味が分からなかった
何を考えているんだろう
私なんかだます価値もないだろう
そう考え、OKした
毎日その男を見ながら考えた『何を考えているのだろう』
容姿もモテなくないだろうに、他の人の方が性格も容姿も私より上の人しかいないくらいなのに

徐々に彼が本気なのだとわかった

そして考え方少しずつ変わった
時々落ちるけど、結局これは結構幸せなんじゃないかとも思えてきた

そうかこれから幸せになっていくのか、未来分の不幸を消費してたんだ
そう考えることにしよう

でも今毎日何も出来ずにいる自分が悔しくてでもすることもしたいことも仕事も見つからない
タロット占いでは2011年2月に就職出来るらしい

やりたいことをやって行きていこう
我慢の向こうには我慢しか無い

そうだ、ケーキでも食べにいこう。