平成15年2月16日には高い熱こそでませんでしたが、終始寝たままで食事は一切入らず水分も薬のときだけでした。
どうしても職場の看護実践報告会の原稿書きが最終段階に入っていたので今日も同僚のTさんに自宅に来てもらいました。
Tさんは3人の子どもがいるのですが義母さんに預けて来てくれました。彼女は母の状態を知っていたので今日は資料だけもらったら帰るつもりでいたようでした。でもやはり肝心な個所は2人で話し合うことが大切だと思ったので入ってもらいました。
結局、12時ぐらいから18時過ぎまでやりました。事前に姉に連絡をしていたので朝から来て母を看てくれていました。母も顔つきが昨日と違いかなりしっかりしていたようです。
息子は主人が水族館に連れていってくれました。息子とは必ず来週の日曜日に映画を見に行く約束をして納得してくれました。
この日、熱は出ることはなかったので快方に向かうだろうと思っていました。正直ここ数日は母の熱と自分の仕事、子どものことでクタクタでした。息子を寝かしつけて今日も母の横でまだできていない仕事をしてから寝ました。しかし、また息子は夜中の3時に起きてきたのです。母に必ず何かあったら呼んでほしいと告げ息子と上に上がりました。
とうとう息子はまたまた神経質の虫がムズムズと出てきたようでした。
※当時の息子。今から考えたら本当に幼い。寂しさにも限界があったのかも・・・・
