退院の日、私達は笑顔で帰りましたが、本当は色々考えてほしい面を言えたら良かったかな、と思いながら帰路につきました。

私も看護師自分の職場に戻ったら流されず、相手の立場を考えれるだろうか

逆の立場に立っているからこそ今はそう感じれるかもしれないなどと考えさせられました

決して、悪く言うつもりではありません。今自分は患者側に立っているから自然に考えるのだと思います。でも医療者は言われ慣れていないのも事実だと思います。

もっと、患者・家族が医療・看護について声を挙げなければ気付かない面もあるかもしれません。

帰宅した日は、節分の日でした。孫と豆を投げる母は退院した事が嬉しそうでした。でもきっとこの先の自分の身体の事が心配だと思います。私達が豆まきをしている写真を撮る主人を見ながら、これからも母をみんなで支えようを思いました。