検査も終わり母は早く外泊をしたがりました。
主治医にお願いして方針が決まるまで外泊することになりました。
入院して5日目でした。
自宅に戻ると最近はずっとしなかった仏壇のお茶やご飯を下げ始めたのです。
今までしんどくてとても出来なかったのに外泊が母に安らぎを与えたのでしょうか。
孫たちに囲まれてニコニコしている母親の表情に安心しました。
でも、主治医からの今後の方針についての話は明日です。
私の気分はどんよりよどんだ曇り空。
母に苦渋の決断・・・・・治療をしない・・・
単刀直入に言えば治療をしないということは遠からず最期が来るという意味だからです。
それを母に決めさせる・・・
母の命だから・・・
※ 母、姉、姪っ子。 調子が悪いのに来てくれた子供の運動会で。2002.10。
