主人とは平成4年に結婚しました。ずっと共働きでいたため家事も育児も実によく行ってくれていました。

父の闘病の時も今回の母の時も私の支えになってくれました。

母の看護中、私自身母と喧嘩をしました。実の親子なので母が病気でも普通に喧嘩することがありました。でも、一番愚痴を話したりストレスを出したのはやはり主人に対してでした。自分の仕事もしながら帰宅したら家事や私の話に付き合い、本当に彼も辛かったと思います。母が亡くなった時主人が言った言葉がありました。

 

「俺はお父さんもお母さんも好きだったから・・・。」

血のつながらない義理の両親をこんなに大切にしてくれて本当に感謝しました。

 

※点滴を単品で使用する時は、間違わないようにお盆に入れてベッドまで持って行っていた。
医療は整理整頓が基本!!