自分で自由に行動出来なくなった母にとって、車でのお出掛けは楽しみの一つでした。
晴れているときは助手席には太陽が燦燦と降り注ぐため、フラットにして寝ている母は光に照らされて幸せそのものでした。
自分で、「ほんと、日向ぼっこだわ」と、言いながら買い物までの道のりを楽しんでいました。
在宅の中で大切なことは、日ごろ気にも留めなかった事がとても大切に感じるようになるということです。
元気なら逆に女性なら日が当たったら日焼けを心配します。出来るだけ本人が気にいった事が見つかれば可能な限りしてあげることです。
※孫のFがベッドのテーブルの上のお菓子を取ってあげている場面
