薬剤は、西宮にある薬局が配達してくれることになりました。

フジサワの看護師と同じように、最初は薬剤師が自宅まで訪問してくれ配達の流れや使用する薬剤についての説明をしてくれました。

基本的には、週一回の配達です。高カロリーの輸液は、色々と基本の輸液に薬剤を混注します。普通はそれを冷蔵庫に保管するのです。私も一回はそうしてもらいましたが、うちの冷蔵庫の野菜室が一杯になること、その日によって調整する薬剤があることなどから自分で輸液は作成することになりました。1週間分の輸液セットはダンボール一個分になりました。

 それ以外の、例えば痛み止めの薬などはSクリニックで処方してもらいました。薬剤や医療品は自分なりにダンボールとおかきの缶を使用して整理しました。缶に穴を開け紐を通して、医療用テープを吊っていると切りやすく使用しやすいです。母の近くで使用する頻度が高いものはおかきの缶に入れそれ以外はダンボールに入れました。そういう工夫は私には楽しくぜひ在宅で同じようにされている家族の人に薦めたいものでした。





1週間分の点滴、ダンボール1個分だった