今年はコロナの影響もあってか、例年全員に行われていた大学での集中講義は成績不良者のみに限定されて行われてたため、自力での勉強が主になっていました。
今日は、私がこの1年をどう勉強していったかをなんとなく伝えられたらいいかなと思います。
ちなみに、第35回管理栄養士国家試験の自己採点は200点満点中160点でした。
私の勉強は基本的に、小説を読むように沢山の参考書や教科書を読んでいました。
朝起きて毎日9:00から12:00、16:00から19:00くらいの勉強を続けていました。あとは家の掃除したり、認知症のある祖父を介護してる祖母と話に(
主に愚痴聞きに)行ったりしてました。22時には寝て次の日に備えていたので小学生みたいな生活ですねw
また、厚生労働省の出してる国家資格の分野にも管理栄養士国家試験に関わる「社会・環境と健康」と同じような分野があったので、何度か過去問をやりました。
他に過去問の勉強としてQBを使いました。大きなふせんを挟んで、補足を書き込んでました。
RBも金銭に余裕があったら買いたかったんですけど、あれひとつ5000円しますもんね...
話は変わるんですが、今年感じたのは、基礎栄養学の栄養素などを発見した人物の名前を答える問題と臨床栄養学のカタカナ名称の問題が今年1問も出てなかったので、来年以降どうなるんですかね?
初めてきちんとした国家試験を受けた気がするんですが、マスクの裏側まで確認されました。
マスクの裏にカンニングペーパーで仕込むんですかね?息苦しくなりそうですけど...
この1年短かったんですが、この勉強しかやってこなかったので、これで一区切りつけて、他のことをこの3月はやっていきたいです。お疲れ様でした。