おばあちゃん
私にとってある意味人生のキーワードになってる人。
おばあちゃんだけはいつも私の味方だった。
私の母は、h伯父さんのせいで成人して次々と兄姉達が家を出て行くのをおばあちゃんと見てきた。
だからこそ、かわいそうなおばあちゃんを残して嫁には行けないと母は養子に入ってくれる人としか結婚しないと決めていた。
私の父は養子に入った。
優しかったおばあちゃん。
母がずっと昔に母の日にプレゼントした緑色のがま口財布を使ってた。
私が学校にいじめられて行けなかった日も私の手を引いて学校まで連れて行ってくれた。
風邪がお腹に入って母に放って置かれた時もおばあちゃんが病院へ連れて行ってくれて点滴が終わるまで一緒に片時も離れず居てくれた。
内孫の私を特に可愛がってくれた。
脳血栓を患って左半身の自由が利かなくなって、誰かに手を借りなければ歩けなくなった時も隣に居たのは私だったね。
心臓が悪くなってからは、突然認知症になってしまい、訳も分からないはずなのに私の名前をずっと呼んでくれていたね。
早朝に叩き起こされ、おばあちゃんが亡くなった事を聞かされ病院へ行くとおばあちゃんは閉じていた目を開いて私を見てくれたね。
母は唯一の親を亡くして泣いていたけど、私はおばあちゃんが亡くなった日は亡くなった事がずっと信じられなかった。
でも一番おばあちゃんが居なくて泣けたのはお通夜の夜でした。
おばあちゃん、私はこんなダメな孫だけど、おばあちゃんが居たから死ねなかったよ
おばあちゃんが居たから優しい気持ちが持てる様になったんだよ
私は今でも足の不自由な人や老人の人を見るとおばあちゃんの姿を重ねます
もちろん手助けします
私がもう少し早く産まれていれば、って思う事が多々あるよ
今なら大好きな温泉にも私の車で連れて行ってあげられるのに
今ならおばあちゃんが見たがってたひ孫もここにいるのに
今なら何にも怯えず平穏な生活が出来るのに
苦労ばかりだったおばあちゃんの人生、私と逢えた事少しは幸せに思ってくれますか?
私はおばあちゃんに対して後悔ばかりです。
もっと恩返ししたかった…。
おばあちゃんだけはいつも私の味方だった。
私の母は、h伯父さんのせいで成人して次々と兄姉達が家を出て行くのをおばあちゃんと見てきた。
だからこそ、かわいそうなおばあちゃんを残して嫁には行けないと母は養子に入ってくれる人としか結婚しないと決めていた。
私の父は養子に入った。
優しかったおばあちゃん。
母がずっと昔に母の日にプレゼントした緑色のがま口財布を使ってた。
私が学校にいじめられて行けなかった日も私の手を引いて学校まで連れて行ってくれた。
風邪がお腹に入って母に放って置かれた時もおばあちゃんが病院へ連れて行ってくれて点滴が終わるまで一緒に片時も離れず居てくれた。
内孫の私を特に可愛がってくれた。
脳血栓を患って左半身の自由が利かなくなって、誰かに手を借りなければ歩けなくなった時も隣に居たのは私だったね。
心臓が悪くなってからは、突然認知症になってしまい、訳も分からないはずなのに私の名前をずっと呼んでくれていたね。
早朝に叩き起こされ、おばあちゃんが亡くなった事を聞かされ病院へ行くとおばあちゃんは閉じていた目を開いて私を見てくれたね。
母は唯一の親を亡くして泣いていたけど、私はおばあちゃんが亡くなった日は亡くなった事がずっと信じられなかった。
でも一番おばあちゃんが居なくて泣けたのはお通夜の夜でした。
おばあちゃん、私はこんなダメな孫だけど、おばあちゃんが居たから死ねなかったよ
おばあちゃんが居たから優しい気持ちが持てる様になったんだよ
私は今でも足の不自由な人や老人の人を見るとおばあちゃんの姿を重ねます
もちろん手助けします
私がもう少し早く産まれていれば、って思う事が多々あるよ
今なら大好きな温泉にも私の車で連れて行ってあげられるのに
今ならおばあちゃんが見たがってたひ孫もここにいるのに
今なら何にも怯えず平穏な生活が出来るのに
苦労ばかりだったおばあちゃんの人生、私と逢えた事少しは幸せに思ってくれますか?
私はおばあちゃんに対して後悔ばかりです。
もっと恩返ししたかった…。