5月、6月と日向坂46の成長を感じる瞬間に立ち会うことができました〜😄


1期生の卒業や3期生の髙橋未来虹がキャプテンに就任したり、2025年も怒涛のスタートを切った日向坂46は今年、5期生が加入しましたね。新たなメンバーと、30人で歩きだしていった。


そんな日向坂46が5/28と29に代々木競技場第一体育館で開催した日向坂46 BRAND NEW LIVE 2025「OVER THE RAINBOW」1日目に参加しました。と言っても会場に行けなかったので生配信を視聴しました。


画面越しですが全力で応援したので、私が泣いてしまった箇所や感動した箇所を中心にして振り返ってみましょう。


①1曲目「青春の馬」

珍しく1曲目に持ってきた「青春の馬」は、全メンバー30人で披露された。2期、3期、4期、5期と順にステージに登場してくる演出は、グループ全体で前に向かって進んでいく意気込みやメンバー1人1人を大事にしていることを感じるものでした。


②メンバー人気の高い夏曲

初披露となった「海風とわがまま」、最近ライブでよく歌われる「一生一度の夏」。もうすぐやってくる夏が待ち遠しくなる爽やかなパフォーマンスでした。


③ニューセンターでの表題曲

1期生全員が卒業した日向坂46。「月と星が踊るMidnight」はきょんこからみく「アザトカワイイ」みーぱんからこのか、「君しか勝たん」はかとしからこさかなというようにセンターを務めていたメンバーの卒業により他メンバーがセンターを務めることになった曲がいくつも続いた。これこそ世代交代とも言える光景であると同時に、寂しさがあった。


④新メンバー5期生の登場

ひなのの呼び込みで登場した5期生。5期生初楽曲「ジャーマンアイリス」を披露。初々しい姿、必死に踊ろうとする姿は勇気をもらえた。その後は期別曲を5期生メンバーと一緒に披露。4期生とまなみんさきてぃみーちゃんりかたん「シーラカンス」、3期生とにぃたんゆうちゃんひなのんで「パクチー ピーマン グリーンピース」、2期生とにこちゃんさくらいずきで「You're in my way」。5期生のパフォーマンス力に驚かされたのと同時に、5期生のまだ見ぬ可能性に期待していた。


⑤2024年、2025年を振り返るセトリ

2024年に2枚、2025年に2枚のシングルを発売した日向坂46。「絶対的第六感」に収録されている「永遠のソフィア」の後に披露されたのは初のダブルセンター表題曲「絶対的第六感」ですが、そこに立っていたのは5期生でした。堂々としたパフォーマンス、ライブタイトル「BRAND NEW」にふさわしい新たな試みだったと思います。その後は「見たことない魔物」で4期生が全力パフォーマンス。これぞおひさまの本気と言える盛り上がりは圧巻でした。新体制になって初めて発売されたシングル「Love yourself!」でライブ本編は終了しました。


⑥1期生曲「愛はこっちのものだ」披露

アンコールではまず「愛はこっちのものだ」を披露。卒業された1期生楽曲を歌い継いでいくことで、グループの歴史を少しでも感じることができました。ラストは「僕に続け」。力強いパフォーマンスにグッとくるものがあり泣いてしまいましたが、何よりもメンバー1人1人の真剣な表情を見ていると、日向坂46の未来は雨上がりの空のように明るいものになっていきそうな予感がしました。


影ナレ:小坂菜緒・金村美玖

Overture

01.青春の馬(全員 C:小坂)

MC

02.海風とわがまま(C:小坂)

03.一生一度の夏(C:上村)

04.真夜中の懺悔大会(C:藤嶌)

MC

05.あの娘にグイグイ(C:富田)

06.あのね そのね(宮地、小西、清水)

07.夜明けのスピード(小坂、上村、正源司、山下)

金村ソロダンス

08.月と星が踊るMidnight(C:金村)

2~4期生チアダンス

09.アザトカワイイ(C:松田)

10.キュン(C:小坂)

11.ってか(C:金村)

12.君しか勝たん(C:小坂)

MC

13.ジャーマンアイリス(5期生 C:大野)

14.シーラカンス(4期生+大野、片山、太田、高井)

15.パクチー ピーマン グリーンピース(3期生+坂井、佐藤、蔵森)

16.You're in my way(2期生+鶴崎、松尾、下田)

MC(5期生)

17.永遠のソフィア(2~4期生 C:正源司、藤嶌)

18.絶対的第六感(5期生 C:大野、松尾)

19.見たことない魔物(4期生 C:藤嶌)

20.君はハニーデュー(2~4期生 C:正源司 ラスサビで5期生登場)

21.卒業写真だけが知ってる(C:小坂)

22.Love yourself!(C:小坂)

~アンコール〜

23.愛はこっちのものだ(2〜4期生)

MC

24.僕に続け(全員 C:小坂)



MCでキャプテンみくにん「前向きにいられない不安な方がいらっしゃると思います。期待を寄せて集まってくれて、1期生が作ってくださった縁やおひさまとの絆はそう簡単に壊れるものじゃないなと、日向坂46の未来は明るいぞというのをライブでみせていけたらなと思います」と今後について話していました。今回のライブでは日向坂46の未来が明るいものだというのを証明してくれたと思うし、こうやって集まってくれるおひさまがいるのは間違いなく日向坂46のメンバー1人1人の力だと思います。日向坂46に今必要なのは生まれ変わることではなく、卒業されたメンバーが残してくれたものを受け継いでいくことだと改めて感じました。


そして、2日目には全国ツアー開催の発表があったそうで、ツアーラストでは代々木競技場第一体育館に帰ってきます。


日向坂46×代々木競技場第一体育館。


ツアーラストにどのくらい成長した姿を日向坂46は見せてくれるのでしょうか。


余談ですが5/29の2日目。ライブは見れませんでしたが、会場である代々木競技場第一体育館に行ってきたので少し写真をあげたいと思います。FCブースやガチャガチャブースに寄って、ちょっとですが「OVER THE RAINBOW」を感じてきました😊










話はかわって東京 明治座にて6/5〜6/17まで開催されていた舞台「サザエさん」を、日向坂46 平尾帆夏ちゃんが出演するとのことで観てきました。

原作漫画「サザエさん」は長谷川町子の作品で、1946年から新聞連載されていた4コマ漫画。1969年10月5日からはフジテレビにてアニメが放送されており、舞台化は何度もされている。脚本•演出 田村孝裕 版は今回で第3弾となります。

メインキャスト
サザエ:藤原紀香
マスオ:葛山信吾
フネ:高橋恵子
波平:松平健
カツオ:草川直弥(ONE N' ONLY) / 佐藤友祐(lol)(Wキャスト)
ワカメ:平尾帆夏(日向坂46)
タラオ:藤代翔真(wink first/TRAINEE) / 松﨑光(wink first/TRAINEE)(Wキャスト)
タマ:酒井敏也

6/15、雨が振るなか明治座へ。





小学生や中学生の頃アニメサザエさんを毎週のように観ていたので懐かしく感じました。波平が定年退職していたり、カツオは大学に、ワカメは専門学校に、タラオは中学校に通っていたり、アニメサザエさんの設定から10年後を描く舞台「サザエさん」。

ステージ中央にあった磯野家はくるくる回ることで、茶の間、カツオとワカメの部屋、波平とフネの部屋、サザエとマスオとタラオの部屋と場面転換されていき、不思議な感覚に驚かされていました。これが舞台の楽しみですね。

心温まるストーリーは観ていて心地がよくて、家族への愛を感じるシーンには自然と涙が溢れていました。

カーテンコールでは、ワカメちゃん(原作)と花沢さんのお父さん役の瀬野和紀さんのお誕生日ということで、会場全体でお祝いしました。

「おめでとうございます🎉」

これからもたくさんの方に「サザエさん」が愛されていってほしいです。


今回ブログを書いていて、新メンバーが加入したり、メンバーが舞台やテレビに出演したり、2025年になって日向坂46のメンバーが少しずつグループから飛び出して個人で活躍するようになって、日向坂46をたくさんのところで感じられるようになってきているなと思いました。


次はどこでどんな日向坂46の活躍が見られるか、楽しみなままブログを終了します。