本日は私の26歳誕生日&サザンオールスターズメジャーデビュー47周年。
おめでとうございます🎉
そんなサザンオールスターズに
5/29、
昨年9月に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA」ぶりに母や幼なじみの母たちと会ってきました。


10年ぶりとなるアルバム「THANK YOU SO MUCH」を発売して全国アリーナ&ドームツアー【サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」】を開催したサザンオールスターズ。ラストに選ばれたのは東京ドームだった。
母ちゃんがファンクラブに入会しているのでチケットがゲットできたというわけですなぁ。
ファンに向けて手を振りながら登場したメンバーたち。
ライブは「逢いたさ見たさ 病める My Mind('82)」からスタートして、バラードでも力強い歌声を聴かせてくれました。令和の代表曲とも言える「ジャンヌ・ダルクによろしく('24)」では銀テープが舞っていたが、そんな銀テープをスタッフの方々が後方のファンに配ってくださったので私もゲットすることができた。
その後は「せつない胸に風が吹いてた('92)」「愛する女性とのすれ違い('85)」「海('84)」「ラチエン通りのシスター('79)」と サザン=夏ソング、サザン=鎌倉•茅ヶ崎 を印象付けた曲が続きました。
中盤はニューアルバムの曲たちが続き、「桜、ひらり」では未来への祈りや希望が表現されており、「神様からの贈り物」では宮田輝、尾崎紀世彦、坂本九、島倉千代子、弘田三枝子などの映像と共に音楽に携わってきた人たちへの感謝が表現されていた。そんな中「史上最恐のモンスター」では異常気象や戦争への不安が表現されており、現代社会に目を向けた曲もありました。「風のタイムマシンにのって」では原由子のボーカルとピアノによる爽やかな歌声が、どこか懐かしい風を運んできて、湘南や海岸沿いの風景が浮かび上がってきました。他にもたくさんの曲がニューアルバムには入っているので、みなさんもぜひ聴いてみてほしい。
本編ラストは「みなさんに愛してもらってる曲」として4曲「LOVE AFFAIR~秘密のデート('98)」「マチルダBABY('83)」「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)('84)」「マンピーのG★SPOT('95)」で盛り上がりました。特に「マンピーのG★SPOT」なんて「ミルクいっぱの種子(たね)」「濡れた貝」など分かりやすくエロい表現があちこち散りばめられているが、力強いロックサウンドと桑田佳祐のハスキーな歌声、これもまた力強い松田弘のハモリで聞えのよいサウンドが生まれているのだと改めて感じた。
アンコールでは「東京VICTORY('14)」や「希望の轍('90)」が披露され、ラストに選ばれた「勝手にシンドバッド」ではジャビットくんやシスタージャビットちゃんもステージに登場して大盛り上がりでした。デビュー曲を大切にするサザンオールスターズだからこそ毎回ライブで披露される定番曲になっているのでしょう。
01. 逢いたさ見たさ 病める My Mind
02. ジャンヌダルクによろしく
MC
03. せつない胸に風が吹いてた
04. 愛する女性とのすれ違い
05. 海
06. ラチエン通りのシスター
07. 神の島遥か国
08. 愛の言霊 ~Spiritual Message~
MC
09. 桜、ひらり
10. 神様からの贈り物
11. 史上最恐のモンスター
12. 暮れゆく街のふたり
13. 風のタイムマシンにのって
MC
14. 別れ話は最後に(アコースティック)
MC
15. ニッポンのヒール(アコースティック)
MC(メンバー紹介)
16. 悲しみはブギの彼方に
17. ミツコとカンチ
18. 夢の宇宙旅行
19. ごめんね母さん
20. 恋のブギウギナイト
21. LOVE AFFAIR~秘密のデート
22. マチルダBABY
23. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
24. マンピーのG★SPOT
〜アンコール〜
25. Relay~社の詩
26. 東京VICTORY
27. 希望の轍
28. 勝手にシンドバッド
今回は “ありがとう” や “感謝” が伝わってくるセットリストとなっていました。そして桑田佳祐は「50周年という大きな目標があるので、皆様に楽しんでいただけるように頑張るので、応援してください」と意気込んでいたし、何度も何度も「ありがとう」と口にして私たちに感謝を伝えてくれました。
およそ2時間30分でたくさんたくさん「ありがとう」を、桑田佳祐さんの感謝を受け取った私たち。これからも「THANK YOU SO MUCH」をたくさん聴いて、サザンオールスターズの伝えたい感謝を未来に伝えていきましょう。