1月も終わり、今日から2月。


先日は日向坂46 16枚目シングル「クリフハンガー」が発売され、選抜メンバーには5期生の姿も!!


そして1月25日。ローソン創業50周年を記念して、


LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE

~ 櫻坂46 / 日向坂46 ~

が開催されました。3年半ぶりに開催されたに友人と2人でたくさんたくさん申し込みました。

FC抽選先行、オフィシャルサイト抽選先行、Pontaパス抽選先行、ローチケHMVプレミアム抽選先行、プレリクエスト抽選先行、最終抽選受付…

どれも落選😞

会場はKアリーナ横浜。収容人数は20033人。
その1人にはなれませんでした😞

まあ、両方のグループのファンが申し込むことになるから倍率も高い高いですよね。今回はHuluでの生配信があるということでよかったですが、チケット当選倍率はどのくらいだったのか気になるところです。

久しぶりに櫻坂46のライブパフォーマンスも見れて興奮冷めやらぬうちに、さっそく振り返ってみましょう。

①「HEY!Buddies!」替え歌で最高な幕開け
日向坂46のパフォーマンス「HEY!OHISAMA!」から合同ライブはスタート。途中「HEY!Buddies!」と歌詞を変えながら会場全体で楽しんだ。そこから会場のボルテージは上がっていき、「あの娘にグイグイ」でアンコールかと思うくらいの熱量を感じ、最高な幕開けとなった。

②まなみんの3つのめでたい & 5期生の勢い
MCでまなみんは3つのめでたいがあることを発表。1つ目はローソン50周年、2つ目は日向坂46の2026年初ライブ、3つ目は初めましてのみなさんに会えたことと話し、最後は「からあげクンのようにアゲアゲアツアツで盛り上がっていきましょう!」と意気込んだ。その後「月と星が踊るMidnight」ではみーちゃんいずきち、「My fans」ではセンターにさくら、「アディショナルタイム」ではゆうちゃんりかたんというように5期生もパフォーマンスに参加した。5期生の存在感ある姿に釘付けだったし、“新生日向坂”としての姿を少しずつ感じることができた。個人的には月星サビでの力強く生きていこうとする歌詞といずきちの鋭い視線に痺れました。

➂新曲「クリフハンガー」初披露
日向坂46のパフォーマンス、ラストを飾ったのは最新シングル「クリフハンガー」初披露。選抜メンバーには5期生も選ばれ、2026年の新たな1歩を歩んでいった。センターまなみんの表現力も魅力でございます。

④かわいらしくも激しい振付け「UDAGAWA GENERATION」
櫻坂46のパフォーマンスは2025年に発売された「UDAGAWA GENERATION」と「Make or Break」からスタート。センターひかるのエネルギッシュなダンス、センターみおの激しいダンスは見応えあり、櫻坂46と言えばのフォーメーションダンスも健在でした。

⑤期別曲で会場を沸かせる
MCではゆいちゃんは「小さい頃ダンス発表会の前にからあげクンを食べていたので、今日も験担ぎでライブ前に食べてきました」とローソン名物からあげクンの話しをしていました。私は高校生の頃、ローソンでバイトをしており、たくさんたくさんからあげクンにはお世話になったことを思い出しました。今でもチーズ味は大好きです。濃厚で上手いですよね。その後4期生「Alter ego」、3期生「引きこもる時間はない」、2期生「青空が見えるまで」と期別曲が続いた。4期生の“3期生とは違うんだ”という力強さ溢れるパフォーマンスに終始釘付けでした。

⑤「もう一曲 欲しいのかい?」で今日1番の盛り上がり
「夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない」も披露され、どこか懐かしさを感じる曲調とロマンチックな歌詞が大好きです。BACKS曲「港区パセリ」はネット検索すると、“ダンサー視点でも「爆踊り」と評されるほど激しいダンスパフォーマンスが特徴的”と書かれているほど覚えるのも難しそうなナンバーです。「もう一曲 欲しいのかい?」ではしーが「お前ら!! まだまだ盛り上がっていけるよな!!」「Buddies!! まだまだ声出せるよな!!」「おひさま!! いけるか!!」と普段の大人しさからは考えられない破壊力のある煽りで会場を湧かせた。12曲披露し終えるとまつりが「こうしてローソンさんの記念すべき年に、日向坂46さんと同じステージに立てて、パフォーマンスできて、Buddiesとおひさまのみなさんと一緒にライブを楽しめたこと、私たちもいい思い出になりました」と締めくくった。

日向坂46LIVE
Overture 
01.HEY!OHISAMA!(全員)
02.あの娘にグイグイ(全員 C:髙橋)
03.海風とわがまま(2~4期生 C:小坂)
MC
4.ジャーマンアイリス(5期生 C:大野)
5.シーラカンス(4期生 C:正源司)
6.月と星が踊るMidnight(2~4期生+太田、下田 C:金村)
7.絶対的第六感(2~3期生+石塚、小西、清水、竹内、平岡、山下 C:正源司&藤嶌)
8.My fans(2~4期生+C:松尾)
9.アディショナルタイム(2~4期生+佐藤、高井 C:金村)
MC
10.卒業写真だけが知ってる(金村、小坂、松田、上村、髙橋、森本、山口、清水、正源司、平尾、藤嶌、宮地、山下、渡辺 C:小坂)
11.見たことない魔物(4期生 C:藤嶌)
12.愛はこっちのものだ 2025(全員)
13.クリフハンガー(初披露 金村、小坂、松田、髙橋、小西、清水、正源司、藤嶌、宮地、山下、渡辺、大野、高井、松尾 C:大野)

櫻坂46LIVE
0.Overture
1.UDAGAWA GENERATION(大園、田村、藤吉、松田、守屋、山﨑、石森、谷口、的野、向井、村井、村山、山下 C:森田)
2.Make or Break(大園、田村、藤吉、松田、森田、守屋、山﨑、谷口、中嶋、向井、村井、村山、山下 C:的野)
MC
3.やるしかないじゃん(大園、田村、藤吉、松田、守屋、山﨑、石森、谷口、的野、向井、村井、村山、山下 C:森田)
4.Alter ego(4期生 C:山川)
5.引きこもる時間はない(3期生 C:向井)
6.青空が見えるまで(2期生 C:大園)
MC
7.夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない(大園、田村、藤吉、松田、森田、守屋、山﨑、石森、遠藤理子、的野、向井、村山、山下 C:村井)
8.港区パセリ(遠藤光莉、大沼、幸阪、武元、増本、遠藤理子、小田倉、小島 C:石森)
9.マンホールの蓋の上(大園、武元、田村、藤吉、増本、松田、守屋、山﨑、谷口、中嶋、的野、村井、村山、山下 C:森田)
10.I will be(遠藤光莉、大沼、幸阪、武元、増本、中嶋、小田倉、小島 C:谷口)
11.もう一曲 欲しいのかい?(大園、田村、藤吉、松田、森田、守屋、山﨑、谷口、中嶋、的野、村井、村山、C:山下)
12.Unhappy birthday構文(大園、田村、藤吉、松田、森田、守屋、山﨑、石森、遠藤理子、的野、向井、村山、山下 C:村井)

日向坂46は「ハッピーオーラ」を残しながらも、「月と星が踊るMidnight」や「クリフハンガー」では日向坂46も踊れるぞという姿をきちんと見せることができたかなと思います。

櫻坂46は何と言ってもライブパフォーマンスで見せるフォーメーションダンスが魅力で、細かい手の振付けなんかもあって、もうプロと呼んでよいのではないでしょうか。

どうでしょう。

またこうやってお互い集まって合同ライブをすることはあるのだろうか。というよりやってほしいと思いながらブログを終了します。