3月もあっという間に過ぎ去ってしまい、今日から4月ですね。桜は徐々に見頃を迎え、街はピンクに染まっていきそうです🌸


と話しは変わり、日向坂46の16枚目シングル「クリフハンガー」が発売されてから3週間後の2月18日は、青海に去年誕生したTOYOTA ARENA TOKYOにて開催された16th Single ひなた坂46 LIVE 2日目に行ってきました。


3作ぶりに集結したひなた坂46

のメンバーはこちらです↓

上村ひなの、森本茉莉、山口陽世、石塚瑶季、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、大田美月、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、鶴崎仁香


と、ライブ前もオタ活。クリフハンガーサイン入りポスターを求め立川と川崎へ寄り道🚃


【HMV立川:上村ひなの】今作ひなた坂46のセンター

立川駅から南武線に乗って56分かけて川崎駅へ🚃
なかなか遠いぜ(笑)😁

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川崎駅からは新橋駅を経由してゆりかもめに乗って青海駅へ🚝


17時30分会場に到着。


外には14人分のフラッグが展示してました。
ということで、いよいよライブの始まりです。


①ピンクうさぎの登場!!
影ナレが終わると、ピンク色のうさぎの着ぐるみがアリーナに登場。持っている風船を手渡したり、握手などしながらステージへ。ステージに上がったうさぎから現れたのは、座長ひなの。「ひらがなライブ、はっじまるよー!」という掛け声でライブはスタートした。

②「Am I ready?」でかわいらしさ全開
ひなのセンター「Am I ready?」からライブはスタート。ひなのちゃんは座長らしく元気に踊った。きらりんセンター「友よ 一番星」ではおひさまのボルテージがどんどんどんどん上がっていく。そしておひさまへの感謝をたくさん感じるパフォーマンスで魅力した。最初のMCではライブ前の円陣で座長ひなのちゃんが着ぐるみを着たまま話をしたり、掛け声をかけていたという話しに。メンバーも着ぐるみ姿はちょっと笑いそうになったそうです。

➂「Love yourself!」で魅せた透明感
ひなのんセンター「ブルーベリー&ラズベリー」では間奏で14人全員がソロダンスを披露。その後ひらほーセンター「Love yourself!」ではひらほーの透明感ある歌声に乗せて、“葛藤や不安があっても自分自身を愛していこう”そんなメッセージを届けてくれた。いつ聴いても前向きになるね👍

④緊張しすぎな下田
2回目のMCではいずきちが「私は最初の方にDash&Rushを披露させていただいたんですけど、どうでしたか?」とかわいらしく話し、「すごい緊張してて、いろんな先輩方に抱き付きに行ってて、泣きそうで怖かったんですけど、かっこよく決めれたんじゃないかなって自分では思ってて...」と心境を語った。

⑤一糸乱れぬパフォーマンス
照明が消えたステージに現れた障子。その後ろに浮かび上がったのはたまちゃんの姿。たまちゃんは1人で殺陣を披露。その後ひなた坂46初の楽曲「錆つかない剣を持て!」を披露。一糸乱れぬパフォーマンスで魅了した。

⑥ひなの、涙ながらに語ったひなた坂46への思い
ひなのが今回のひなた坂46LIVEへの思いを語るVTRのあとは、ひなのが1人でスピーチする。「日向坂46は、もともとけやき坂46というグループでした。そこに私は加入させていただいて、いろいろなことがあり、先輩方がたくさんたくさん歴史を紡いできてくださり、日向坂46に改名しました」と話す。改名するって勇気がいるし、離れてくファンもいるだろう。「一番はやっぱりおひさまのみなさんの存在。本当に温かくて、ここでだったら、ライブでだったら、私たち何だって叶えられそうな気がするって」と涙ながらに語っていたのも、おひさまのことが大大大好きな気持ちがあったからに違いありません。

影ナレ:石塚瑶季・平尾帆夏

Overture

01.Am I ready?(C:上村)

02.友よ 一番星だ(C:竹内)

03.Dash&Rush(C:下田)

04.ソンナコトナイヨ(C:平岡)

MC

坂井ソロダンス

05.ホントの時間(C:坂井)

06.ブルーベリー&ラズベリー(C:倉盛)

07.Love yourself!(C:平尾)

08.川は流れる(C:鶴崎)

09.君を覚えてない(C:大田)

片山ソロダンス

10.僕なんか(C:片山)

MC

DANCE TRUCK

11.ノックをするな!(C:上村)

12.ってか(C:佐藤)

石塚ソロダンス

13.錆つかない剣を持て!(C:石塚)

14.雨が降ったって(C:森本)

15.あの娘にグイグイ(C:山口)

VTR

(上村ひなのスピーチ)

16.君と生きる(C:上村)

~アンコール~

MC

17.知らないうちに愛されていた(C:上村)

~Wアンコール~

MC

18.君と生きる(C:上村)


座長ひなのちゃんはスピーチのなかで「きっと選抜制に対して、昔から応援してくださっているみなさんは特に、すぐには受け入れられなかったかと思います」と話していましたが、やっぱり選抜に選ばれないとどこかもどかしい気持ちになるメンバーもいるでしょう。ですが、日向坂46初の試みとして1曲目からアンコールまで全員出演ということを経験して、1人1人がセンターポジションを経験して、メンバー14人の「やってやる!」 という強い意気込み感じるパフォーマンスを堪能することができました。


今回の16枚目シングル収録のひなた坂46楽曲「君と生きる」は本編で1回、Wアンコールで1回披露されました。大切な人と歩む人生という膨大なテーマの楽曲。日向坂46というグループ全体を表現しているかのような力強いパフォーマンスで私たちおひさまに感動を与えてくれた。Wアンコールでは歌詞の言葉1つ1つが突き刺さり、パフォーマンスするメンバーの顔には笑顔があり、ひなた坂46にかける思い、私たちおひさまに感謝する気持ちを感じた。


Wアンコールで「君と生きる」を歌い終えると、メンバー全員で「おひさま、愛してるよー!」と地声で叫び、このメンバーでは最初で最後となるひなた坂46のライブを終了した。


これからも日向坂46、ひなた坂46はたくさんのおひさまに愛されることが照明されましたね。