新井旅館の池の鯉もお出迎え






窓は網戸やサッシは無く

木枠のガラス窓に錠前が懐かしい


窓からの景観も素晴らしく

桂川のせせらぎが涼しげです


お部屋は、スタンダードは和室でしたが

「野菊の墓」の作者・伊藤左千夫が泊まったお部屋だったようです!


廊下の窓から見えるのは、「青州楼」

瓦屋根など昔のまま維持するのは大変そう


まず最初にチェックイン時に予約した貸切風呂「睡蓮」に入りました


七角形のお風呂で、天井が高く、洗い場も2つあり、広々して気持ちよかったです。さすが有料のお風呂は綺麗!


大浴場が2つ、露天風呂が2つ、貸切風呂が2つ、全部で6つもあり、男女時間制なので、全部入るのは結構忙しいあせる


夕食の前に、露天風呂へ

地下道を通り、お庭の中の渡り廊下を進んだ先が野天風呂「木洩れ日の湯」

露天風呂も1人で貸切状態でしたチョキ


6時からお食事処での夕食

1部屋に2組でゆったり、窓からの眺めも素敵なお部屋でした



お食事は純和食

一品一品繊細な作りで、食器にもこだわりを感じました

お造り、浅利進丈、冬瓜と茄子の炊き合わせなど、どれも美味しかったです


ビールも進んで、お腹いっぱいになったてしまったので、腹ごなしに夜のお散歩


昼間と同じ場所もライトアップされると、また違った雰囲気でした


竹の円形ベンチに映し出される影絵もロマンチック



ベンチに寝転んで空を見上げると
夜空にライトアップされた緑の竹が綺麗


竹に出穴を開けた光のアート


日枝神社の鳥居もライトアップされていました


夜の散策から戻り、「天平大浴場」

総檜造りで浴槽の縁石や大きな柱石が据えてある文化財のお風呂は入る価値あり!

(写真は新井旅館のHPから)


寝る前に、二つ目の貸切風呂「翡翠」(無料)

洗い場一つしかなく、脱衣所も狭いけど、サッと入るには十分


また、深夜(未明)に大浴場「あやめの湯」へ

1人贅沢にゆったり温泉に浸かりました


朝は、8時の朝食前に露天風呂「折節の湯 雪花」へ



これで全てのお風呂コンプリート完了


温泉三昧で寝不足ゲラゲラ


夕飯お腹いっぱい食べたのに、朝にはお腹が空いて

朝食も美味しくいただきました

三段重には、生湯葉、ひじき、玉子焼き、焼魚

にがりから作るお豆腐

浅利いっぱいの味噌汁

ご飯も美味しかった〜


1日で1キロ太ってしまいました!


素敵な旅館に泊まることができ、大満足でした

機会があったらまた是非泊まりたいです


あなたも、こんな趣のある旅館で、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか?


チェックアウト後

2日目は三島へ


続きは乞うご期待ウインク