3連休の土日に一泊で修善寺に行ってきました


週前半は大雨でしたが、週末は晴れて上天気晴れ


車窓からの風景も、青い海や空、緑の山々が綺麗


東京駅から踊り子号で約2時間半、終点の修善寺駅に到着

バスに乗り換え修善寺温泉の一つ手前「みゆき橋」で降りてお食事処「めし屋 みづ」でお昼ごはんにしました



https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/sightseeing/meshiyamizu/


夫は「懐古蕎麦」(写真上)

私は「花車弁当」(写真下)


午後は、修善寺観光


最初は「日枝神社

https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/sightseeing/hiejinja/



樹齢600年の夫婦杉

根本が繋がっています


源範頼が幽閉されていた信功院跡



日枝神社から徒歩1分「修禅寺」へ



山門は2014年に改修され

平安時代後期作の金剛力士像が指月殿より遷された

阿形(あけい)


吽形(うんけい)


源泉掛け流し「大師の湯」の手水舎


だるま石




鐘楼堂


桂川にかかる虎渓橋を渡り、「指月殿」「源頼家の墓」「十三士の墓」



台風被害で源頼家の墓の近くに移された十三士の墓

800年の時を経て、傍らにお仕えすることになるとは!名もわからぬ家臣たちの霊も浮かばれることでしょう


2代将軍源頼家の墓


指月殿


修善寺で暗殺された頼家の冥福を祈って母政子が修禅寺に寄進した経堂で、伊豆最古の木造建築物といわれています。

蓮の花を手にした釈迦如来坐像が安置されています



https://www.shuzenji-temple.jp/yoriie-noriyori


「此の里に かなしきものの 二つあり 範頼の墓と頼家の墓」(明治25年 正岡子規)


暑くて範頼の墓まで行けず、失礼させていただきましたお願い


竹林の小径

桂川沿いの遊歩道に立ち並ぶ見事な竹

晴れた青空と緑の竹が綺麗でした


独鈷(とっこ)の湯

桂川で病父を洗う少年に心打たれた弘法大師が仏具の独鈷で川の岩を打ち霊湯を沸き出させ、温泉療法を伝授したと伝わる。修善寺温泉発祥の地、伊豆最古の温泉と言われています。

今では、温泉の中に入ることはできません注意


近くに足湯もありましたが、涼感足湯の方へ


冷たくて気持ちよかった〜ブルーハート





宿のチェックインまで、まだ少し時間があったので、宿の隣カフェ「café 弘乃」で中ひと休みし、中からも身体を冷やして生き返りました


今年初のかき氷「抹茶ミルク」

暑い時は何よりのごちそう


3時を待ってチェックイン第一号!

玄関入り口に従業員の方々が並んでお出迎え

文化財の宿 「新井旅館」です


続きはまた後ほど