無題
2016年ある男と出会ったことですべて壊れた。結局、私は何も得ることはできずからっぽになるだけだった。出会いはいきなりだった顔は見たことあるが名前も知らない性格も知らない人だった今思ったらなんで仲良くなったのかも不思議でたまらない。男は私の知らない世界を見せてくれた私は男が魅せる世界にはまってしまったその男が好きそうな服、好きな音楽、好きな物を好きになった。そして、男も好きになった。でも、男は私の思い通りにはならなかった好きだと伝えたら、好きって返ってくると期待したでも、それは思い上がりで返ってこなかった全部、なくなれと思った。楽しかった記憶も一緒にいたことも好きになったこと、出会わなければとけれど、どれだけ月日が流れても好きという気持ちは消えなくて私は苦しみ続けた何度も何度も消したなくなるように消した。そしたら、気持ちに蓋ができた本当の気持ちに向き合いたくなくて蓋をしてしまった。もう二度と出てこないようにこの気持ちに蓋をしたそしたら、少しずつ笑えても来た泣いてばかりの日々で苦しんでいた日々あと少し、もう少し強くなって全てを断ち切る必要がある。もう、何もあの男に話すことはないあの男も私に話すことなどないはなっから分かり切っていたこともう、一緒にいてはいけないと何度思ったかそれでも求めてしまう寂しいから?好きだから?考えたくない、蓋をしたいからっぽになったら何ができるかな?楽しいことあるかな?でもきっと何年後にはこれも笑い話になってるんだよね辛いのは今だけであってそう信じるしか今の私にはできないかな人を信じるのも疲れた結局、上辺だけの関係に満足しているだけなんだと分かった。本当の自分を見せるのが怖い弱い自分を出したくない誰かに頼るのができないそれでも分かろうと努力してくれたのかもしれないでも、口先だけの言葉を並べても信用できない言葉は簡単に人を裏切る誰だって嘘をつく平気で嘘をつくだから、都合のいい関係になってしまった。今更、関係を変えようとは思わないこんな風になってしまったのも自分のせいと相手のせいその自覚があるだけでもいいかと思う好きでもない人と抱き合うってなんなんだろう?ただの欲求の溝を埋めるだけの一次的なことかな気持ちがないとそういうことをしてはいけないと思っていた。最初は好きだった愛はあったでも今はない。あの男が近くにいると自分がダメになりそうで嫌だ。でも離れたくない気持ちもある。依存してるのかなでもこのままでいいと思わないまっすぐな人になりたい。そのためにこの関係は終わりにする。あの男の考えていることは分からない向き合いたくもないし、考えたくもないだから、離れることが1番いいと思う時間をかけて離れて終わりにする。もう、会わない。もう、連絡しない。強くなるんだ。