小5になる頃 boxing ブームのようなモノがあった!!

リン○にかけろ や がんばれ○気 などのboxing漫画…
強さへの曲がった 憧れしかなかった 俺は…

まさしく 強さこそ地位 名誉 金 !!

ガキの頃の ただ喧嘩が強いだけで尊敬されるみたいな…
そんな 曲がった憧れから 強くなりたくて boxingを始めた!!

じいちゃん所に 博打を打ちにくる 旦那衆の中に 近所の boxinggym のtrainerがいた…

紹介というかたちで gymに通い始めた!!

月 水 金 はgym !! 後はじいちゃんにお礼奉公!!
大好きな 叔母や兄ちゃん達と遊べなくなり 波乗りにも 行けなくなったけど…

boxingをやってるというまわりの尊敬にも似た 眼差しが 俺に優越感を与え そして 学校で… 地域で… 一番強いと 勘違いをし始めてた

俺が通っていたgym!!
世界champを 多く育てた 青い目のサムライと 呼ばれた 有名な名trainerがいた!!

「頑張って 練習しなさいワタシがいつか 世界championにしてあげるから…!!」

その言葉に自惚れ 勘違いは 度を超し
力で周りを 押さえつける 嫌なガキになっていた!!

中学に上がる頃…
じいちゃんの知り合いの入れ知恵で 俺は校区の違う 遠い中学校に通った!!

その中学生活こそが 俺の中の一つの分岐点であり また 良いも悪いも 思い出の一杯 詰まった…3年間 !!

尊敬するじいちゃんを裏切り続ける 始まりやった…!!


続きはまたいつか…


━━━━━━K.J.50/50━━━