今日は人生初、本気の着ぐるみに入りました


うちのブランドのメインキャラを務める、くまのプッチーくんの着ぐるみが風船を配ってフロアをねり歩き、子供と撮影会しましょってゆうイベント

午前と午後の二部構成。
二回とも百貨店の係長に入っていただき、私がくまちゃんの手を引いて誘導していく予定でしたが。いろんなイレギュラー的なことがおこり、急遽午前の部わたしが入ることに


コミカルな動きだけは、自信ありますからなんとかなるやろと

が、その自信は、ものの15分で打ち砕かれました。中は見事なサウナ状態。極度に狭い視野。酸欠。
次第にくまの動きが鈍くなったのは言うまでもありません。
でもでも、子供たちの嬉しそうな純粋な顔には癒されました
なかには、人間が入ってることをわかってるかのように冷めた目で見てくる子もおりましたが
また、大号泣する子もおりゃ、背中のファスナーを下げようと試みる小3ぐらいのチョケた男子集団がいたり


まぁ、そんなん込みで楽しかった

30分弱入ったんですが、尋常じゃないくらいの汗をかかせていただきました

今年27歳にもなる女性が、こんな経験なかなか出来ひんやろなぁと
笑また、このイベントをするにあたっていろんな人たちの協力を得て、実現することができました

そもそも、今回の企画を通してくれた会社の営業さん。着ぐるみを手配してくれたり、大量の風船を用意してくれた本社のスタッフ。告知のPOPやDMを作ってくれたお店のスタッフ。媒体に掲載してくれた百貨店の課長さん。朝早くから風船をふくらませてくれたスタッフ。
まだまだありますが、言い出したらキリがないくらいです
たくさんのいろんなひとたちの力が積み重なって、結果、お客さんの笑顔につながったんやなぁって
なにするにもそうです。わたしひとりではなにもできません

裏方の仕事である着ぐるみに入ったからこそ、なんか余計に感じることができたんかな


もちろん、いろんな反省点も見えましたがそれは必ず次につなげてもっとよいものをつくればいい

まぁでも。着ぐるみは当分の間入りたくないです
笑iPhoneからの投稿

