今日は「光ファイバー通信」: 「世界初」です。
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Wikipediaより:
1964年、西澤潤一、佐々木市右衛門は、
ガラスファイバーのコア内の屈折率を中心から
周辺に向かって連続的に低くなるように変化させ、
入射角の異なる光をファイバー内で収束させる
自己集束型光ファイバー(今日にいうGI型光ファイバー)の
概念を特許出願により提案し[7]、
自己集束型光ファイバーによる光通信の可能性について
言及した。
しかし特許庁は意味がわからないと不受理にした。
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こ難しいことは置いておいて、
仙台生まれ生粋の仙台人である
東北大学元学長西澤潤一博士が考案した
GI型光ファイバーの概念が、
のちの(今日の)長距離通信の礎となったのです。

そして、2009年、
英国の通信研究機関STLならびに香港中文大学のカオ氏は、
1966年に光ファイバーの画期的な可能性を予測し、
ファイバーの材料に純粋なガラスを利用すれば、
大容量の光信号を100キロメートル以上の
長距離にわたって伝送できることを発見した功績で、
ノーベル賞を受賞しました。
科学技術分野での仙台発「世界初」。
その技術を利用させて頂いて、
このfacebook投稿も光ファイバーケーブルを通って、
まさにこの瞬間に、
米国カルフォルニアにあるfacebookのデータセンタに
格納されています。
ありがたいです。
ありがとうございます。
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(画像はイメージで、お借りしたものです)