書籍名 :稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書
著者 :稲盛和夫
価格 :650 円
出版社 :日本経済新聞社
【内容紹介】
度重なる挫折にもめげず、
人一倍の情熱と強い信念をもって
京セラを世界的な企業に育てた硬骨経営者の自伝。
「経営は利他の心で」
「心を高める経営」
という独特な哲学、
そして公私にわたる忘れがたき数々のエピソードを熱く語る。
【オススメする理由】
『真我』の経営を貫き通し、
私利私欲ではなく「世のため人のため」という
信念を貫き通している生きざまに共感する。
ひとりひとり元々自身の中にに元々持っている
『真我』を発見するためのキッカケになります。
【書籍レビュー】
起業したり、企業に就職して高いポジションに就こうと
志している若者に向けて、薦めるべき本は何だろうか。
「カネもない、コネもない、ただ能力と野心は誰にも負けない」
そんな若者に薦めたいのは、成功者の自伝や伝記だ。
政治家の文章はどうか。権力を手にした政治家こそ、
現世で最高の成功者といえなくもないのだが、
ただ日本の政治家は世襲が多い。
政治家の本を手にとって経歴を読めば
「26歳で代議士の父親のあとを継ぎ、衆議院議員に当選」
なんて書いてあり、
ハングリー精神で這い上がろうとする若者
の野心を萎えさせる。世襲議員の生き方は全く参考にならない。
戦後の日本の成功者は財界に多い。
松下幸之助・井深大・盛田昭夫・本田宗一郎など、
戦後日本のヒーローは、研究者としても経営者としても優れていた。
彼らは情熱的な研究者でありながら、
経営者としても一流で、社員をまとめ、
社外にも多くの味方を作ってきた人物だ。
(情報元:猫ギターの教育論 http://usjuku.jugem.jp/?eid=402)
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