書籍名 :スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
著者 :ハワード・ビーバー、ジャネット・ゴールドシュタイン
価格 :1,575 円
出版社 :日本経済新聞出版社

【内容紹介】
信頼を大切にする、挑戦を怖れない、
夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……
全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」
という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と
10個の大切な「原則」を明かす。
世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、
やる気を出させるための原理原則!
序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ氏。
【内容】(「BOOK」データベースより)
自分に正直になる、自主的に考える、
信頼を築く、責任をもつ、大きな夢をもつ…。
リーダーとして、お客様に尽くす社員として、
そして一人の人間として、
大切な原則は人生のあらゆる場面で共通している。
「人の心に活力と栄養を与える」という目標を胸に、
北米地域だけで展開していたスターバックスを
世界中に広めた立役者である著者が、
「人を第一に考える」という企業文化を軸にして
世界一に上り詰めていった軌跡と、
仕事と人生で大切な10の原則を明かす。
【オススメする理由】
小手先の「やり方」やサクセスストーリとして読まないでください。
スターバックスもご多分の漏れず、「在り方」に注目して
社内で実践された物語です。
その指針のひとつが、
「リーダシップの原則 10ヶ条」
です。
掛け声だけではありません。
深い深い「在り方」から湧き出てきた原則を、
実践し続けている実践力にも注目です。
【書籍レビュー】
かつて僕自身も、とれだけ営業としての数字が上がろうと、
競争に勝とうと、評価されようと、
全くもって満足出来ませんでした。
こういうことを言うのは傲慢かもしれません。
でも事実なんです。
それは、その時のあり方が本来の自分とはかけ離れていたからです。
そして、『本来の自分で行こう』と決意した時には、
すでに本来の自分がどれなのかが分からなくなってたんですね。
演じることが普通になると、
それが本来の自分かのように錯覚してしまうのです。
これが良い演じ方なら問題ないのですが…
(情報元:Toshinori Kobayashi氏のブログ
http://ameblo.jp/enrique5581/entry-11262344066.html)