書籍名 :「遺伝子とサムシング・グレート」は教える―こころが元気になる偉大な力
著者 :村上和雄、佐藤康行
価格 :1,260 円
出版社 :日新報道

【内容紹介】
遺伝子科学の世界と精神世界、
一見相反すると感じてしまいますが、
遺伝子を誰が書いたのか?、との質問に答えがない以上、
人間の力を超えた何かがある。
【内容】(プロローグより抜粋)
今まで言われてきた「成功」とは、現在から未来を見て
目標を設定し、それを達成することでした。
しかし、成功という概念は、
出発点が誤っていると思うのです。
なぜならば、仮に目標を達成したとしても、
「あれッ、私は目標を達成したのに、
なぜか全然心は満たされない・・・・」
という状態に陥る可能性があるからです。
それでは、それまでの人生と努力が無駄になってしまいます。
中略
ですから本当の目標設定の仕方というのは、
死から生を見ることです。
人生の一番の遠い目標は、死ぬ時に心から
「自分の人生は本当に素晴らしかった。最高だった。
なんと、いい人生だったんだろう」といってあの世に行ける
ことだと思います。
【オススメする理由】
私欲から決めた目標設定に向かって進めるのが「成功哲学」。
宇宙の愛から決めた目標に向かって進めるのが「新成功哲学」。
宇宙の中で生きている私たち人間の
今の知恵ではよく分からない、
「サムシング・グレート」。
少なくても生命を脈々と継承させて頂いている私たち。
父母、そのまた父母、そのまた父母・・・・。
すべてのご先祖が私たちにつないて下さった生命と遺伝子。
そう想うと、「成功」の概念の出発点を「死」から見る、と
いうのは、私にとってかけがえのない宝物です。
現在地を出発点として目標を決めることはなくなりました。
ビジネスも同じです。
今までの成功哲学が「Input」型の詰め込みなら、
サムシング・グレートから始まるのは「Output」型です。
元々持っているサムシング・グレートを認めた上で
実践することで、矛盾なく、苦しくない生き方が出来ます。
【書籍レビュー】
遺伝子学者と塾長の対談。
原因と結果についての下記の1文に出会えて良かった。
・原因というのは、それが原因だと思った瞬間に
それは結果であるということです。
原因は何かの結果なのです。(佐藤さん・佐藤義塾塾長)
・心臓を動かしたり血液を毛細血管まで送っているのは
明らかに人間の意思ではない。
地球を回しているのも人間ではない。
何か大きな力が働いていることには間違いない。
(遺伝子学者・村上和雄)
・社長に向いてない人が社長になろうとすると病気になりやすい
(科学的な証明は記されてないが、普通に考えてそうだと思う)
・人が人を嫌いになることは、突き詰めて行けば、
愛してほしい、認めてほしい、わかってほしい、
というメッセージが別の形で表れていると思う(佐藤さん・佐藤義塾塾長)
(情報元:ブクログさん http://booklog.jp/item/1/4817404507)
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