「こころ」を重視する真我開発と、
「遺伝子」解明の最先端化学、
水と油に見える両者が目指しているのは、
実は究極的には同じところ!?。
「遺伝子」をONにして、「こころ」が元気になる・・・・・。

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「遺伝子とサムシング・グレート」は教える 村上和雄・佐藤康行共著
(第二章より抜粋)
私たちが行動する時に「愛」で行動するのがプラス、
「恐怖」で行動するのがマイナスです。
中略
どちらがいい人生でしょうか。マイナスを選ぶ人はひとりもいませんね。
みなさんは、頭では分かっていますね。
でも、
明るく、
前向きに、
積極的に、
夢を持って、
目標を持って、
プラス思考で、
愛と感謝の気持ちで、
素直な心で、
勇気を持つ、
そんな生き方でいきましょう。
はいどうぞ、今からやって下さい。
といっても、そんなことできるなら、
とっくにやってますよね。
頭ではわかっているけど、
でも皆さんがじっとしている時に、
マイナスの心が浮かんでくることがありますよね。
頭の記憶ではなくて、遺伝子の記憶。
中略
頭の記憶じゃなくて遺伝子というか細胞レベルの記憶、
私たちは記憶の固まりだと、こういうふうに捉えている。
それを上からでは、いくら頭の中を一杯に詰めても、本質は変わらない。
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他人の記憶(経験)や理論をセミナなどで頭に詰め込んでも、
自分の記憶(経験)=遺伝子 とぶつかってしまい、
自分の記憶の方が断然強いから、
他人の記憶を詰め込めば詰め込む程、「こころ」が苦しくなる。
苦しくなるからまた詰め込む。
そしてどうにかして自分の記憶を「剥がして」、
外から詰め込んだものと置き換えようとする。
でも自分の遺伝子は変わらない。
INPUT型のパターンです。
だからこそ、「こころ」の面からの真我開発(OUTPUT型)
を通じて、高次元への「遺伝子」をONにする
「真逆」のプロセスを採用して実践して、
本当に多くの方々が、劇的Before→Afterを得ていらっしゃいます。
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