素晴らしいニュースが飛び込んで来ましたね。
菅井円加さん、ローザンヌで優勝です。
以下、毎日新聞2012年2月7日の記事です。

私はバレエの事は詳しくありませんが、
吉田都さん同様、誇りに思います。
テレビで本場ロシアの評論家が言っていました。
「日本人は内面から出てくるパワーがすごい」と。
バレエは言葉はなしの芸術です。
言ってみればノンバーバル・コミュニケーションのみ。
踊りと表情で感動を伝える芸術です。
だからこそ、内面のパワーや相手を想う強い気持ち、
愛や感謝のココロが現れるのでしょうね。
彼女が何を言わんとしているのかは、
私にはまだ深く理解出来ていないのです。
が、きっと彼女は生まれながら生きることの
素晴らしさに早々に気がついているのでは
ないかと思いました。
日頃の生活の中では、ついつい
バーバル・コミュニケーションのみで
片付けてしまう傾向があります。
(言った言わない、なんてね)
生身の人間である以上、本質的に
ノンバーバル・コミュニケーションの大切さを
改めて感じました。
だからこそ、バレエが芸術として永く続き、
支持を得ているのでしょう。
菅井円加さん、おめでとうございます!。
そして、ありがとうございます!。
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