先日新聞で「1969」の記事を見つけました。
最近話題の由紀さおりさんです。
突如として米国でブレイクした感じですね。
まして英語でもないし、
まるで日本の歌謡曲だし、
若いビジュアル系でもない。
なんで??、って感じですよね。
火付け役は「ピンク・マルティーニ」のリーダとの事です。
偶然彼女の中古レコードを見つけて、気に入った曲を自分で歌って
Youtubeにアップしたことから、今回のブレイクになったのです。
表面的には、ITのチカラのお陰、
ちょっと前に英国からブレイクした「スーザン・ボイル」でしょうか。
もちろんITのチカラではありますが、今回特筆すべきは、
全部日本語そのままで大ヒットしている点です。
日本オリジナルのコンテンツ、日本で使い古されたサービスが
諸外国にとっては新鮮であることが多くある、と言う見方が出来ます。
日本にいるとまたその逆もしかりですよね。
「単に知られていないだけ」
知らせるには現地の協力者とジョイントベンチャして、
市場に知らせてあげる。
あとは市場が判断する。
まだまだ日本には、
まだまだあなたには、
まだまだ自分には、
「知らせていないことがたくさんある」
と思えたら、ビジネスの可能性は無限大ですね。
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