〜マーケティングのヒント 21回シリーズ〜 第三回目 その商品の使われ方はお客様はあまり知らな |  あなたのたくさんの 「未発見の利益」 を 、あなたのたくさんの 「新しい利益」 に換える専門家

 あなたのたくさんの 「未発見の利益」 を 、あなたのたくさんの 「新しい利益」 に換える専門家

仙台、宮城、東北地方にはほとんどいらっしゃらない様です。
地元仙台・、宮城の事業主様と、
首都圏の事業主様のご縁を結び、
あなたの素晴らしい事業」を更に発展させるのが私の役割です。

【第三回目】
その商品の使われ方はお客様はあまり知らない



商品を販売したいがために、その商品の特徴・機能を
一心不乱にアピールする営業スタイルを大変良く見かけます。

その時お客様の頭のなかではどう考えているでしょうか?。
もし少しでも興味があるならば、

  「この商品で私の欲求が叶えられるかな?」
  {この商品で私のBefore→Afterはどうなるのだろう?」

と考えていることが多いかもしれません。


あなたはお客様が利用されているシーンを想定していますか?。
その利用シーンをお客様に気がつかせて上げていますか?。

これはもう特徴・機能の話ではないですよね。
お客様が商品を使った時のとく「得」ですよね。


たとえば最近のTVCM:カップスープ。
スープ自体の味の訴求よりも、
ツケパン・シミパンというスープを食べる時のイメージ(利用シーン)を
訴求していますよね。新しいスープの飲み方として。
お客様が新しい自分を発見しますよね。

たとえばしばらく前の味噌汁のTVCM。
お椀で飲みのが常識ですが、新しい利用シーンとして、
カップで飲むシーンを移していました。
朝の多忙な時間でも、カップで飲んでも良いんだな、との訴求です。


いかがですか?、
お客様が使う利用シーンの訴求、お客様目線でのセールス、
やってみてはいかがでしょうか。