【第三回目】
その商品の使われ方はお客様はあまり知らない
商品を販売したいがために、その商品の特徴・機能を
一心不乱にアピールする営業スタイルを大変良く見かけます。
その時お客様の頭のなかではどう考えているでしょうか?。
もし少しでも興味があるならば、
「この商品で私の欲求が叶えられるかな?」
{この商品で私のBefore→Afterはどうなるのだろう?」
と考えていることが多いかもしれません。
あなたはお客様が利用されているシーンを想定していますか?。
その利用シーンをお客様に気がつかせて上げていますか?。
これはもう特徴・機能の話ではないですよね。
お客様が商品を使った時のとく「得」ですよね。
たとえば最近のTVCM:カップスープ。
スープ自体の味の訴求よりも、
ツケパン・シミパンというスープを食べる時のイメージ(利用シーン)を
訴求していますよね。新しいスープの飲み方として。
お客様が新しい自分を発見しますよね。
たとえばしばらく前の味噌汁のTVCM。
お椀で飲みのが常識ですが、新しい利用シーンとして、
カップで飲むシーンを移していました。
朝の多忙な時間でも、カップで飲んでも良いんだな、との訴求です。
いかがですか?、
お客様が使う利用シーンの訴求、お客様目線でのセールス、
やってみてはいかがでしょうか。