営業中、ちょっと的が外れてしまっていると感じた事ありませんか? (後編) |  あなたのたくさんの 「未発見の利益」 を 、あなたのたくさんの 「新しい利益」 に換える専門家

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仙台、宮城、東北地方にはほとんどいらっしゃらない様です。
地元仙台・、宮城の事業主様と、
首都圏の事業主様のご縁を結び、
あなたの素晴らしい事業」を更に発展させるのが私の役割です。

お客様の真のニーズを知り、解決提案をする方法、お伝えします。(後編)

営業経験の中で、今でも私に根付いている手法を紹介します。
SPIN法(スピン) 、後編です。
まずはおさらいから。
お客様に内在する潜在的ニーズを引き出すための手法(話法)です。


   株式会社スピン・ラボ
    http://www.spin-j.com/index.html


・状況質問 : Situation Questions
・問題質問 : Problem Questions
・示唆質問 : Implication Questions
・解決質問 : Need-payoff Questions


の頭文字を取って、SPINと呼ばれています。


後編の始まりは、「P」:問題質問 : Problem Questions です。
こちらではお客様の健在ニーズを引き出します。
言ってみれば、お客様が今抱える「目に見えている不満」を聞き出すことです。
「○○〇さんのお仕事の中で、なぜ残業が多いのですか?」、
「売上げ60%アップとの方針は達成出来そうですか?」 など

もちろん、お客様の不満を否定したりしないでくださいね。
お客様と同化することが肝心です。
ここではいきなり解決策の提案は早急です。
出てきた問題の緊急度・重要度を確認・整理した上で、
更に深く不満や困り事を明確にして行って下さい。


ここからが肝心、「I」:示唆質問 : Implication Questions です。
「P」で出た不満・困り事が解決されない場合の「影響」を理解して頂きます。
たとえば、
「万が一ですが、売上げ60%アップが達成されないと、○○〇さんはどうなるのですか?」
「残業が多くて、万が一社員が辞めたらどういう影響がでそうですか?」 など
示唆質問をすることで、お客様の不満や困り事が、
本当はもっと深い「問題」だったことに気がついていただけます。
もちろんその逆もあり、大した問題ではなかったり、全く優先順位が
後ろでも良い問題も明確になります。L


最後が「N」:解決質問 : Need-payoff Questions です。
ここでやっと最後に解決策を提示します。
たとえば、
「○○〇さんのインセンティブを倍にするため、売上げ60%アップする方法
をお知りになりたくないですか?」
ここまで来ると、お客様のニーズとこちらから提供出来る商品・サービスが
一致し、お客様にとっての「利益」と合致しますから、当然成約率が高くなりますし、
何よりお客様に喜ばれます。


世の中には顕在ニーズを解決することに躍起になっている営業マンが
多く見受けられます。
売れないばかりか、お客様のためになりにくいと思います。

SPIN法は数あるなかのひとつの手法です。
お客様に喜ばれる営業マンに。
あなたもなってください。