本日初日を迎えた『リトルショップ・オブ・ホラーズ』。
もともと来週観に行く予定でいたものの当日券ありと聞き、新納さんのブログを見ていたらオリンをどうしても早く観てみたくなり突発して来ました。
■劇場
下北沢 本多劇場
■キャスト
シーモア…相葉 裕樹
オードリー…フランク 莉奈
オリン/バーンスタイン/スキップスニック/マーティン…新納 慎也
クリスタル…池田 有希子
ロネット…麻生 かほ里
シフォン…歌山 ゆき
浮浪者1/中国人/DJ/客2 他…千代田 信一
浮浪者2/客1/オードリーII(操演) 他…矢沢 誠
オードリーII(声)/ミセス・ルース…深沢 敦
ムシュニク…尾藤 イサオ
■演奏
吉田 さとる
相葉さん宛てに贈られていたロビーのお花♪
この作品、アラン・メンケンが音楽を手掛けているんですね。
私はアラン・メンケンというとやはり思い出すのはディズニー作品です。
この作品ではロックでアッパーな曲が多く、客席からもたびたび手拍子があがって非常に楽しめました。
■新納オリン
主演のお二人を完全に食う存在の新納さんのオリン!
ご本人もはまり役とおっしゃってましたが、本当にその通りで最高でしたー♪
オリンが登場した瞬間、客席からは「待ってました!」とばかりに割れんばかりの拍手が起こるほど。
白黒リーゼントに、エナメルのピッチピチのライダースーツ、そしてあのメイク(笑)
顔がめっちゃ小さくてスタイル抜群、本当によく似合います!
バイクから降りる一連の動きだけで大爆笑。
新納さんが登場すると舞台の空気が一気に熱くなる。
いやはや、華麗なるドSっぷりでした。
かと思えば、麻酔でトリップしテンションMAX!!
拍手が湧き上がるほどドカンドカンうけてて、気持ちがいい。
なんて多才で素敵な役者さんなんだろうとますますファンになりました。
■相葉シーモア&フランクオードリー
相葉さんは初めて拝見。
細い身体が気弱なシーモアらしい方ですね。
あまり歌は得意ではなさそうでしたが、テニミュ出身なんですよね。
シーモアがラジオに出演するシーンで、リスナーからの質問に「スポーツは何スをするのか?」というのがあって爆笑!
何スって完全にテニスなのバレバレ(笑)
テニミュネタですね。
欲望に負け、徐々に崩壊していく様が演じ甲斐のある役なのだと感じましたが、少し物足りなかったです。
フランクさんはロミジュリ以来。
オードリーって非常に魅力的な役ですね!
シンガーさんほどの歌唱力はないものの、歌は安心して聴けるし可愛い。
キュートさを持ちつつ、コミカルな部分も間の取り方や声の使い分けがうまいなと感じました。
ジュリエットみたいなピュア系もよかったけど、こういうコメディ作品でも面白可笑しく演じてくれそうだなととても好印象でした。
客席方向を見て台詞をいうとき、いつも後方上部に目線が固定するのだけ気になって仕方なかったので直るといいな(;^ω^A
尾藤さんのムシュニクは台詞がちょっと聞き取り辛かったのと、ごうくつばりな役という設定ですが、意外といい人に見えました(笑)
曲にたくさんの言葉がのる歌詞で、それに手こずってる印象。
一方、植物のオードリーIIの声を演じる深沢さんの歌がすごくよかったです。
パンフレットにも自らB級作品という表現をしていますが、なかなかシニカルで面白い作品でした。
何度も映画のDVDを手に取ってはまた今度にしようかなと見送ってきたのですが、舞台を観たら映画も観てみたくなりました。
人間の愚かさ、主人公のシーモア自身がそこに大きく関わっているのが面白いなと。
新納さんは2幕も色んな役で登場するけど、最後のマーティン(?)が意味深だったなー。
ちらっと一瞬だけサディスティックな部分を見せるアレがどういうことなのか。
もしかして…と考えると怖い。
興味ある方はぜひ。
新納さんのオリン最高です!
来週もう一度観に行くのが楽しみ♪
もともと来週観に行く予定でいたものの当日券ありと聞き、新納さんのブログを見ていたらオリンをどうしても早く観てみたくなり突発して来ました。
■劇場
下北沢 本多劇場
■キャスト
シーモア…相葉 裕樹
オードリー…フランク 莉奈
オリン/バーンスタイン/スキップスニック/マーティン…新納 慎也
クリスタル…池田 有希子
ロネット…麻生 かほ里
シフォン…歌山 ゆき
浮浪者1/中国人/DJ/客2 他…千代田 信一
浮浪者2/客1/オードリーII(操演) 他…矢沢 誠
オードリーII(声)/ミセス・ルース…深沢 敦
ムシュニク…尾藤 イサオ
■演奏
吉田 さとる
相葉さん宛てに贈られていたロビーのお花♪
この作品、アラン・メンケンが音楽を手掛けているんですね。
私はアラン・メンケンというとやはり思い出すのはディズニー作品です。
この作品ではロックでアッパーな曲が多く、客席からもたびたび手拍子があがって非常に楽しめました。
■新納オリン
主演のお二人を完全に食う存在の新納さんのオリン!
ご本人もはまり役とおっしゃってましたが、本当にその通りで最高でしたー♪
オリンが登場した瞬間、客席からは「待ってました!」とばかりに割れんばかりの拍手が起こるほど。
白黒リーゼントに、エナメルのピッチピチのライダースーツ、そしてあのメイク(笑)
顔がめっちゃ小さくてスタイル抜群、本当によく似合います!
バイクから降りる一連の動きだけで大爆笑。
新納さんが登場すると舞台の空気が一気に熱くなる。
いやはや、華麗なるドSっぷりでした。
かと思えば、麻酔でトリップしテンションMAX!!
拍手が湧き上がるほどドカンドカンうけてて、気持ちがいい。
なんて多才で素敵な役者さんなんだろうとますますファンになりました。
■相葉シーモア&フランクオードリー
相葉さんは初めて拝見。
細い身体が気弱なシーモアらしい方ですね。
あまり歌は得意ではなさそうでしたが、テニミュ出身なんですよね。
シーモアがラジオに出演するシーンで、リスナーからの質問に「スポーツは何スをするのか?」というのがあって爆笑!
何スって完全にテニスなのバレバレ(笑)
テニミュネタですね。
欲望に負け、徐々に崩壊していく様が演じ甲斐のある役なのだと感じましたが、少し物足りなかったです。
フランクさんはロミジュリ以来。
オードリーって非常に魅力的な役ですね!
シンガーさんほどの歌唱力はないものの、歌は安心して聴けるし可愛い。
キュートさを持ちつつ、コミカルな部分も間の取り方や声の使い分けがうまいなと感じました。
ジュリエットみたいなピュア系もよかったけど、こういうコメディ作品でも面白可笑しく演じてくれそうだなととても好印象でした。
客席方向を見て台詞をいうとき、いつも後方上部に目線が固定するのだけ気になって仕方なかったので直るといいな(;^ω^A
尾藤さんのムシュニクは台詞がちょっと聞き取り辛かったのと、ごうくつばりな役という設定ですが、意外といい人に見えました(笑)
曲にたくさんの言葉がのる歌詞で、それに手こずってる印象。
一方、植物のオードリーIIの声を演じる深沢さんの歌がすごくよかったです。
パンフレットにも自らB級作品という表現をしていますが、なかなかシニカルで面白い作品でした。
何度も映画のDVDを手に取ってはまた今度にしようかなと見送ってきたのですが、舞台を観たら映画も観てみたくなりました。
人間の愚かさ、主人公のシーモア自身がそこに大きく関わっているのが面白いなと。
新納さんは2幕も色んな役で登場するけど、最後のマーティン(?)が意味深だったなー。
ちらっと一瞬だけサディスティックな部分を見せるアレがどういうことなのか。
もしかして…と考えると怖い。
興味ある方はぜひ。
新納さんのオリン最高です!
来週もう一度観に行くのが楽しみ♪
