
本日行われたミュージカル『ジキル&ハイド』の製作発表記者会見に出席してきました。
マスコミの他に、一般オーディエンスおよそ200名ほどが抽選で招待され出席させていただきました。
メモを片手にしながら、楽しんできました♪
書くことに集中しすぎて、ハッ前見なきゃ!って何度もなりましたが(苦笑)

1時間ほどの記者会見で内容は下記の通り。
*司会の挨拶
*登壇者入場
*自己紹介
*マスコミの質疑応答
*ナンバー披露
*締めの挨拶
書きなぐったメモを解読しながらのレポートのなので、要約している箇所多々あります。
会場は披露宴やパーティーにも使用される広々としたホテルの会場で行われました。
前方にプレス席、その後ろが一般オーディエンスでしたが後ろの方でも登壇者の表情がわかるくらい近く感じました。
記者会見は、司会の方のご挨拶で始まります。
まずは作品の紹介がされました。
■ミュージカル『ジキル&ハイド』
2012年3月6日(火)~28日(水) 日生劇場
原作:R・L・スティーブンソン
音楽:フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞:レスリー・ブリカッス
演出:山田和也
トニー賞4部門を受賞し、日本では初演で鹿賀丈史さんが主演を務められ、計4度上演をされました。
今回はキャストを一新し、NEWプロダクションで上演されます。
そしていよいよキャストの登場です。
登場してくださったのは、
①演出家 山田和也さん
②ルーシー役 濱田めぐみさん
③ジキル/ハイド役 石丸幹二さん
④エマ役 笹本玲奈さん
の四名の方々。
下手から①②③④の順に着席。
役者の3名は衣裳での登場でした♪
びっくりしたのは濱田さん。
金髪に近い明るい色で、くるっくるのボンバーヘッド(笑)
ふわふわでプードルみたいです♪
真っ赤なリップに、シースルーのレース使いの黒と白のドレスで、おぉ!セクシー。
石丸さんは少し髭を蓄えられていて、黒のあれは3ピース?正装?と言えばいいのかな?
中には光沢のある白のジレをお召しになっていて、首には白の蝶ネクタイ。
カッコいいですねー、ため息出るくらい素敵でした。
笹本さんは鮮やかな青いドレス。
腰がキュッと絞られて、ボトムにボリュームのついたスカートがとても可愛い。
玉虫色に色が変化する綺麗なドレスでした。
ヘアスタイルはちょっと小ぶりなモリブル先生みたいです(笑)
さて、ここから登壇者のご挨拶。
司会の方からの質問に触れながらのコメント。
■演出家 山田和也さん
今回で5度目の演出を手掛けられる山田さん。
Q.キャストを一新について。また今回演出の変更はあるのか?
山田さん:前回から月日が経ち、おしっこの切れが悪くなりました(笑)
開口早々そんな話を(笑)
山田さん:この作品は圧倒的な音楽の力があります。CDを聴いて遠くへ行くような。世の中をよくしようとした男性が犯罪へと進み、女性二人が絡むロマンスとサスペンス。このストーリーの作り方が作品の魅力です。
キャストには何の不満も不安もありません(笑)←キャストをチラッと見てにっこり。
グッ!と親指を立てていらっしゃいました。
山田さん:これまでの演出は封印し、ステージングを始めゼロから作ります。
おぉ、これは楽しみですね~!
■ジキル博士/ハイド氏 石丸幹二さん
Q.分裂する人格という難しい役どころですが、役が決まったときの感想。作品の魅力と意気込みは?
石丸さん:石丸幹二でございます。
と言って立ち上がったのですが、「座りましょうかね(笑)」と言ってまた着席。
石丸さん:まさに「時が来た」とそういう風に思いました。これまで演じられてきた鹿賀さんに胸を打たれていました。ニューヨークでも初演を観て、いつか挑戦したいと思っていました。数ウン年してそれが叶いました。人は物事に直面したときに選んでいかないといけない、目標はそれを出していくこと。どうぞご期待ください。
■ルーシー役 濱田めぐみさん
Q.ハイドに惹かれる娼婦ルーシーを演じられますが、決まったときの心境と出演を決めた理由は?
濱田さん:初演を観て、その世界観に幻想的・誘惑的な不思議な気持ちになりました。これまでのルーシーの生い立ちに興味があり、それを大切にしたいです。ルーシーを演じていらっしゃったマルシアさんともお話をさせていただきました。日本とオリジナルルーシーを膨らませていきたいです。
お話をし終わった後ホッとしたように隣の石丸さんと目を合わせ微笑みあった濱田さんが印象的でした。
■エマ役 笹本玲奈さん
以前「ジキルをやりたい」とネット上でおっしゃったこともある笹本さんは、純真無垢でジキル博士を愛しているエマを演じます。
Q.その心境と作品の魅力は?
笹本さん:初演を観て、またCDを聴いて、大好きなミュージカルの上位に入ります。その作品に出られて光栄です。楽曲が素晴らしいので、それに流されないよう芯のあるエマを演じたいです。
メモ5枚にぎっしり書き留め、ここまででやっと2枚(+д+、)
箇条書きを文章にまとめているので、ちょっと支離滅裂なとこも(^-^;
後編に続く―。