青山オープンカレッジ「劇団四季と『キャッツ』~その秘密を探る~」の講義の一貫でキャッツの観劇に行ってきました。
第1回目の講義のあと、第2回3回で予定されていた講義が中止となりました。
震災直後のため当然の対応ですよね。
最後の第4回にあたる観劇のみ実施をしていただけるということで参加してきました。
第1回講義を担当してくださった竹内先生と、第2・3回を担当予定だったキャッツのプログラムにも寄稿されている佐久間先生も一緒に観劇をされたということ以外は普通の観劇となっています。
以下の感想もいつもの私のくだらないものです(苦笑)
■本日の出演者
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…金平 真弥
ジェニエニドッツ…鈴木 由佳乃
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…坂田 加奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…五所 真理子
タントミール…高倉 恵美
ジェミマ…小笠 真紀
ヴィクトリア…斉藤 美絵子
カッサンドラ…大口 朋子
オールドデュトロノミー…米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…飯田 洋輔
マンカストラップ…武藤 寛
ラム・タム・タガー…荒川 勉
ミストフェリーズ…松島 勇気
マンゴジェリー…斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…横井 漱
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…龍澤 虎太郎
マキャヴィティ…桧山 憲
タンブルブルータス…岩崎 晋也
座席は後方なのかと思ったら7・8列あたりのサブセンターのいい席でした。
着席し、回りを見渡すと先生方の姿が。
ちゃっかり通路席に座っている佐久間先生(笑)
面白かったのはネーミング。
横井コリコがやってきて佐久間先生のところでロックオン。
横井コリコはそれが佐久間先生とわかってたのかはわかりませんが、佐久間先生はロックオンに余裕で見つめ返していてさすが(笑)だと。
ジェリクルソングでは豪華な雌猫たちに感動。
同じ振りでも高倉タントはスマートで気高く、斉藤ヴィクは柔らかで品があり、坂田ディミはシャープでかっこいい。
少し引きで見るとその違いがわかりやすく非常に興味深かったです。
ランパスとカーバが同じ振りで踊るところとか、オーブン上でランパスが背中でくるくると回転していたり、今までなかなか目を向けていなかった箇所を見ることができたのはよかった。
斉藤さんのヴィクソロは珍しくV字のところでミスがありました。
斉藤ヴィクのV字は角度が深いところが本当に素晴らしいのですが、そこで腹筋の力が抜けたように一瞬両足がガクッと20センチほど下がりました。
でも凄かったのはそこからもう一回足を持ち上げたところ。
見てるこちらまで腹筋が痛くなりましたが、あれは相当きついんじゃないかと。
タガーナンバー。
樽上に乗った石栗ランペを威嚇してどかせた岩崎タンブル。
タンブル、なんて大人げないんだ(笑)
威嚇されて、ピューッと逃げて行った石栗ランペがかわいかったー。
「ごむ~ぅ」ではタガーの色気に負けぬよう必死でこらえようとするが、手がブルブル反応しちゃう金平ジェリロがよかった。
上手の五所バブはナンバー中、自分のしっぽを捕まえようとくるんくるんその場で回転してて和んだ(笑)
五所さんのバブは元気の有り余った子猫って感じで、スキンブルナンバーとかもニッコニコしてがしがし踊るとこが好き。
今日面白かったのはゴキナンバー。
スロープに弾かれた武藤マンカスが珍しくうろうろ猫歩きしているから何だろうと思ったら、遠くの松島ミストとかくれんぼして遊んでたっていう(笑)
通路に出ていっては見つかるとサッと隠れる、というのを繰り返してました。
舞台に戻る時間になりスロープを登り始めたときに、松島ミストはまださっきのかくれんぼごっこを続けていたらしく、(・∀・)こんな感じのわくわくの顔をひょこっと出して武藤マンカスに気づいてもらえるのを待ってじーっと見つめてたのが、めっちゃ可笑しかった。
武藤マンカスはもう次のモードに入って気づいておらず、(・∀・)…。このまま放置される松島ミスト(笑)
バストファナンバー。
バストファさんにおじぎしたあと、松島ミストと劉スキンブルが二人揃ってやったのはゴルフスイングの真似。
バストファさんの演説中に絶対見たいのは斉藤ヴィク!
普段なら演説を聞く雄猫を見ることが多いけど、斉藤さんがいるときはぜひオーブン上のヴィクを見てほしいです。
横になったとにの腰のラインの深さが全然違うんですよね。
あの腰と、肩を入れる角度!
ため息出るくらい美しいです。
そういえば、演説中バストファさんに拍手する齊藤カーバを龍澤ギルが思いきりはたいていました(笑)
カーバよりギルのほうが立場が上っぽく見える(苦笑)
ごちそうリレーは、前も一度見たパターンで楽しいやつでした。
松島ミストが龍澤ギルから料理を受け取るとニカッ☆彡とすっごい嘘くさいスマイルを決めるんです。
前回は全て松島ミストがやってたけど今回は龍澤ギルもやってて交互にスマイル合戦になってた(笑)
ギルは後ろ姿だから表情はわからないんですが(決めの動きをするのでやってるのはわかるんです)、ギルの表情に対して松島ミストが微妙にリアクションするのも可笑しかったです。
なぜかラストは寂しげな変顔した松島ミスト(笑)
ボールのディミ、タント、ボンバルのシーン。
高倉タントの手の甲を毛繕いする動きがすごく好きなんですが、ここってディミも足をぺろぺろ毛繕いしてたんですね!
その坂田ディミの毛繕いもすごく素晴らしくって、高倉タント並みに感動しました。
やっぱり坂田さんのディミすごくすごく好きだー。
石栗ランペ、自ナンバーの「♪運も強い!」とボールの「コロリコロコロ!」を両方あげてくれました。
石栗さんはランペに入ると連投されることが多いので、たまに見るランペ役者さんが新鮮に見えて、私は石栗さんの良さを見落としてるなと最近反省しています(笑)
自ナンバーでオーブン上に移動してマンゴをはたいてからの一連のお芝居は石栗ランペすごく好き。
マンゴとの距離の取り方が近くて、マンゴとランペがいいコンビなのがそういうところで伺えるのがいい。
マンゴをはたく強さや「♪ランッ…プルティーザッ!!」のポーズの気の強さとかがマンゴを尻に引いてるっていうランペ像なのが好みです。
デュト様登場したあと、それに見とれてるマンゴに肩で逃げる合図を送る階段上での演技も細かくていいなぁと。
あごで「ほら、行くよ!」ってやるのもかっこいい(笑)
前から思っていたんですが、役名はランペルティーザと表記されてるけど劇中では英語に近いランプルティーザと発音しますよね。
なんでどちらかに揃えないのかなぁって密かにずっと思ってました。
なんでだろう?
メモリー。
最近また木村グリザが「ほら…」を台詞っぽく言うように戻してきました。
木村グリザの場合は台詞調でささやくのが私は好きなのでいいのですが、本来の音に乗せないのはあまり良くないんですかね?
以前に早水グリザを挟んだときに、「ほら…」も含め木村グリザの歌い方と芝居が劇的に変わったので、早水さんの指導が入ったのかなぁと推測してて。
その「ほら…」を戻してきたのは、木村さんのグリザ像のこだわりなのかなぁと思うんです。
あくまで私の勝手な憶測ですが。
でもその変わったあたりから本当に木村グリザはよくなって、聴き心地のいい美しい声色を響かせていて感動しました。
始めの頃は表情も乏しく単調でした。
グリザベラは繊細な表情の変化ができないと、薄っぺらい存在になります。
その表情も本当に変わったなぁと。
木村さんのエルファバが見たくて大阪に行ったときは、あまり喉の調子がよくないときだったので絶好調の木村エルフィーをいつか見てみたいなぁ。
2幕メモリーでランペがグリザに近づく場面がありますが、これを見る度に思うことがあります。
メモリーはシラバブに何かしらがあって歌えないとき代役としてランペルティーザが歌うと聞いたことがあります。
四季でもかつてそういう出来事があったと。
そもそもロンドン版DVDではランペが歌うんでしたっけ?うろ覚えですいません(苦笑)
そんなこともあって、ランペがグリザに近づこうとする前振りの行動がそこに繋がっているのかなぁ?なんて毎回思っていて。
関係ないのかもしれませんが、もしランペにもメモリーをグリザと共有する可能性をそこで残しているとしたら…なんて想像して勝手にひとりで感心してました。
お芝居を観ている間こんなようなことを思ってても、ブログに書くまでにいつも忘れてしまっていました。(ヒドイ)
的ハズレかもしれませんが、たまには想像をして思っていたことを文字に残しておくようにしたいなあ。
握手は木村グリザ、飯田ガスと。
ガスと握手したのはキャッツ初観劇以来。
そしてそのときも飯田ガスでした。
すっごく嬉しかったのと、今でもそのときの飯田ガスの素敵な笑顔をよく覚えています。
終演後自分がどの猫と握手をしたのか知りたくて、でも全然わからなくて、シアターのスタッフに聞いたっけ。
ガス、グロタイ、バストファさんと聞いて、私が握手した人は見た目が若かったしなんか全然違ったけどなーと思った覚えが(笑)
でもひとり何役もやって、最後違う衣装の人もいるんだなぁと知ることができたのが、その後マキャとかグリザとかビフォーアフターの猫を見つけたい!っていう興味に繋がったような気がします。
なんて思い出していたら、「初観劇の感想」を今書いてみたいなぁなんて思ってきた。
そのうち時間があったら書いてみようかな(^-^)
■追記
龍澤ギルがグロタイナンバーで船から降りるとき、側宙をせずに普通に降りてきました。
どこか故障でもしてるんですかね?
4月始めに観劇された方もそのとき側宙なしだったと言っていました。
先日リハ見のタップシーンも不在だったらしく、それも何か関係してるのかなぁ。
第1回目の講義のあと、第2回3回で予定されていた講義が中止となりました。
震災直後のため当然の対応ですよね。
最後の第4回にあたる観劇のみ実施をしていただけるということで参加してきました。
第1回講義を担当してくださった竹内先生と、第2・3回を担当予定だったキャッツのプログラムにも寄稿されている佐久間先生も一緒に観劇をされたということ以外は普通の観劇となっています。
以下の感想もいつもの私のくだらないものです(苦笑)
■本日の出演者
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…金平 真弥
ジェニエニドッツ…鈴木 由佳乃
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…坂田 加奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…五所 真理子
タントミール…高倉 恵美
ジェミマ…小笠 真紀
ヴィクトリア…斉藤 美絵子
カッサンドラ…大口 朋子
オールドデュトロノミー…米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…飯田 洋輔
マンカストラップ…武藤 寛
ラム・タム・タガー…荒川 勉
ミストフェリーズ…松島 勇気
マンゴジェリー…斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…横井 漱
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…龍澤 虎太郎
マキャヴィティ…桧山 憲
タンブルブルータス…岩崎 晋也
座席は後方なのかと思ったら7・8列あたりのサブセンターのいい席でした。
着席し、回りを見渡すと先生方の姿が。
ちゃっかり通路席に座っている佐久間先生(笑)
面白かったのはネーミング。
横井コリコがやってきて佐久間先生のところでロックオン。
横井コリコはそれが佐久間先生とわかってたのかはわかりませんが、佐久間先生はロックオンに余裕で見つめ返していてさすが(笑)だと。
ジェリクルソングでは豪華な雌猫たちに感動。
同じ振りでも高倉タントはスマートで気高く、斉藤ヴィクは柔らかで品があり、坂田ディミはシャープでかっこいい。
少し引きで見るとその違いがわかりやすく非常に興味深かったです。
ランパスとカーバが同じ振りで踊るところとか、オーブン上でランパスが背中でくるくると回転していたり、今までなかなか目を向けていなかった箇所を見ることができたのはよかった。
斉藤さんのヴィクソロは珍しくV字のところでミスがありました。
斉藤ヴィクのV字は角度が深いところが本当に素晴らしいのですが、そこで腹筋の力が抜けたように一瞬両足がガクッと20センチほど下がりました。
でも凄かったのはそこからもう一回足を持ち上げたところ。
見てるこちらまで腹筋が痛くなりましたが、あれは相当きついんじゃないかと。
タガーナンバー。
樽上に乗った石栗ランペを威嚇してどかせた岩崎タンブル。
タンブル、なんて大人げないんだ(笑)
威嚇されて、ピューッと逃げて行った石栗ランペがかわいかったー。
「ごむ~ぅ」ではタガーの色気に負けぬよう必死でこらえようとするが、手がブルブル反応しちゃう金平ジェリロがよかった。
上手の五所バブはナンバー中、自分のしっぽを捕まえようとくるんくるんその場で回転してて和んだ(笑)
五所さんのバブは元気の有り余った子猫って感じで、スキンブルナンバーとかもニッコニコしてがしがし踊るとこが好き。
今日面白かったのはゴキナンバー。
スロープに弾かれた武藤マンカスが珍しくうろうろ猫歩きしているから何だろうと思ったら、遠くの松島ミストとかくれんぼして遊んでたっていう(笑)
通路に出ていっては見つかるとサッと隠れる、というのを繰り返してました。
舞台に戻る時間になりスロープを登り始めたときに、松島ミストはまださっきのかくれんぼごっこを続けていたらしく、(・∀・)こんな感じのわくわくの顔をひょこっと出して武藤マンカスに気づいてもらえるのを待ってじーっと見つめてたのが、めっちゃ可笑しかった。
武藤マンカスはもう次のモードに入って気づいておらず、(・∀・)…。このまま放置される松島ミスト(笑)
バストファナンバー。
バストファさんにおじぎしたあと、松島ミストと劉スキンブルが二人揃ってやったのはゴルフスイングの真似。
バストファさんの演説中に絶対見たいのは斉藤ヴィク!
普段なら演説を聞く雄猫を見ることが多いけど、斉藤さんがいるときはぜひオーブン上のヴィクを見てほしいです。
横になったとにの腰のラインの深さが全然違うんですよね。
あの腰と、肩を入れる角度!
ため息出るくらい美しいです。
そういえば、演説中バストファさんに拍手する齊藤カーバを龍澤ギルが思いきりはたいていました(笑)
カーバよりギルのほうが立場が上っぽく見える(苦笑)
ごちそうリレーは、前も一度見たパターンで楽しいやつでした。
松島ミストが龍澤ギルから料理を受け取るとニカッ☆彡とすっごい嘘くさいスマイルを決めるんです。
前回は全て松島ミストがやってたけど今回は龍澤ギルもやってて交互にスマイル合戦になってた(笑)
ギルは後ろ姿だから表情はわからないんですが(決めの動きをするのでやってるのはわかるんです)、ギルの表情に対して松島ミストが微妙にリアクションするのも可笑しかったです。
なぜかラストは寂しげな変顔した松島ミスト(笑)
ボールのディミ、タント、ボンバルのシーン。
高倉タントの手の甲を毛繕いする動きがすごく好きなんですが、ここってディミも足をぺろぺろ毛繕いしてたんですね!
その坂田ディミの毛繕いもすごく素晴らしくって、高倉タント並みに感動しました。
やっぱり坂田さんのディミすごくすごく好きだー。
石栗ランペ、自ナンバーの「♪運も強い!」とボールの「コロリコロコロ!」を両方あげてくれました。
石栗さんはランペに入ると連投されることが多いので、たまに見るランペ役者さんが新鮮に見えて、私は石栗さんの良さを見落としてるなと最近反省しています(笑)
自ナンバーでオーブン上に移動してマンゴをはたいてからの一連のお芝居は石栗ランペすごく好き。
マンゴとの距離の取り方が近くて、マンゴとランペがいいコンビなのがそういうところで伺えるのがいい。
マンゴをはたく強さや「♪ランッ…プルティーザッ!!」のポーズの気の強さとかがマンゴを尻に引いてるっていうランペ像なのが好みです。
デュト様登場したあと、それに見とれてるマンゴに肩で逃げる合図を送る階段上での演技も細かくていいなぁと。
あごで「ほら、行くよ!」ってやるのもかっこいい(笑)
前から思っていたんですが、役名はランペルティーザと表記されてるけど劇中では英語に近いランプルティーザと発音しますよね。
なんでどちらかに揃えないのかなぁって密かにずっと思ってました。
なんでだろう?
メモリー。
最近また木村グリザが「ほら…」を台詞っぽく言うように戻してきました。
木村グリザの場合は台詞調でささやくのが私は好きなのでいいのですが、本来の音に乗せないのはあまり良くないんですかね?
以前に早水グリザを挟んだときに、「ほら…」も含め木村グリザの歌い方と芝居が劇的に変わったので、早水さんの指導が入ったのかなぁと推測してて。
その「ほら…」を戻してきたのは、木村さんのグリザ像のこだわりなのかなぁと思うんです。
あくまで私の勝手な憶測ですが。
でもその変わったあたりから本当に木村グリザはよくなって、聴き心地のいい美しい声色を響かせていて感動しました。
始めの頃は表情も乏しく単調でした。
グリザベラは繊細な表情の変化ができないと、薄っぺらい存在になります。
その表情も本当に変わったなぁと。
木村さんのエルファバが見たくて大阪に行ったときは、あまり喉の調子がよくないときだったので絶好調の木村エルフィーをいつか見てみたいなぁ。
2幕メモリーでランペがグリザに近づく場面がありますが、これを見る度に思うことがあります。
メモリーはシラバブに何かしらがあって歌えないとき代役としてランペルティーザが歌うと聞いたことがあります。
四季でもかつてそういう出来事があったと。
そもそもロンドン版DVDではランペが歌うんでしたっけ?うろ覚えですいません(苦笑)
そんなこともあって、ランペがグリザに近づこうとする前振りの行動がそこに繋がっているのかなぁ?なんて毎回思っていて。
関係ないのかもしれませんが、もしランペにもメモリーをグリザと共有する可能性をそこで残しているとしたら…なんて想像して勝手にひとりで感心してました。
お芝居を観ている間こんなようなことを思ってても、ブログに書くまでにいつも忘れてしまっていました。(ヒドイ)
的ハズレかもしれませんが、たまには想像をして思っていたことを文字に残しておくようにしたいなあ。
握手は木村グリザ、飯田ガスと。
ガスと握手したのはキャッツ初観劇以来。
そしてそのときも飯田ガスでした。
すっごく嬉しかったのと、今でもそのときの飯田ガスの素敵な笑顔をよく覚えています。
終演後自分がどの猫と握手をしたのか知りたくて、でも全然わからなくて、シアターのスタッフに聞いたっけ。
ガス、グロタイ、バストファさんと聞いて、私が握手した人は見た目が若かったしなんか全然違ったけどなーと思った覚えが(笑)
でもひとり何役もやって、最後違う衣装の人もいるんだなぁと知ることができたのが、その後マキャとかグリザとかビフォーアフターの猫を見つけたい!っていう興味に繋がったような気がします。
なんて思い出していたら、「初観劇の感想」を今書いてみたいなぁなんて思ってきた。
そのうち時間があったら書いてみようかな(^-^)
■追記
龍澤ギルがグロタイナンバーで船から降りるとき、側宙をせずに普通に降りてきました。
どこか故障でもしてるんですかね?
4月始めに観劇された方もそのとき側宙なしだったと言っていました。
先日リハ見のタップシーンも不在だったらしく、それも何か関係してるのかなぁ。