■本日の出演者
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…朴 慶弥
ジェニエニドッツ…礒津 ひろみ
ランペルティーザ…大口 朋子
ディミータ…原田 真由子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…江部 麻由子
タントミール…大橋 里砂
ジェミマ…齋藤 舞
ヴィクトリア…土井 礼子
カッサンドラ…蒼井 蘭
オールドデュトロノミー…米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…飯田 洋輔
マンカストラップ…武藤 寛
ラム・タム・タガー…金森 勝
ミストフェリーズ…岩崎 晋也
マンゴジェリー…李 涛
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…入江 航平
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…龍澤 虎太郎
マキャヴィティ…桧山 憲
タンブルブルータス…大森 瑞樹
楽しかったネタものはTwitterでちょこちょこ書いたので、時短レポ。
追加。
・幸福の姿のときもカッサへの視線が優しくて、虎ギルに匹敵する色気を感じた大森さんのタンブル(//∀//)
・ソング中、上手スロープで踊る大森タンブルは長い手足がブンブン振られてやっぱりカッコよかった。
■泥棒ナンバーと李マンゴその他
李マンゴ&大口ランペの泥棒ナンバーが個人的に好きなベストコンビになりました!
なんて見応えのあるコンビなんだろうか。
ずっと同じ音が続く泥棒ナンバーは単調になりがちですが、全く違うものに聴こえる。
こんなに表情豊かな曲だったんだと!
しかも李さんはいろんな声色で表現されていて、ここでこんな声を使うんだ!と驚きもありました。
李マンゴの前宙凄かったなぁー。
武藤さんや龍澤さんなど前宙するマンゴはかっこいいです!
大口ランペも側転ではなく倒立前転(っていうの?)なので、アクロバティックな泥棒コンビで最高です。
倒立前転(?)は王ランペもやりますね。
李マンゴもランペにお尻どーんされて倒れたあと、床に「シーッ!」ってやるんですね。
そしてそのあとの起き上がりがすごくしなやかで美しい!
着地で全く音がしないのを前回初めて見たとき感動しました。
指先まで神経行き届いたダンスを踊る武藤マンゴや龍澤マンゴが好きなのですが、李マンゴもほんとに素晴らしいのですね。
李さんって武藤さんが憧れてたマンゴだと聞きましたが、納得!
ランペを背中に乗せても全くぶれない。
今まで見たマンゴの中で乗せる位置が一番高く、ランペが思いきりピョーンと飛び乗ります。
片膝地面につけてランペのお尻をペシッと叩く小気味よさ、骨付き肉には鼻の下ぴくぴく動かして匂いをくんくんいい表情♪
マンカスに見つかり麻袋持って走る逃げ足がめちゃめちゃ早くて、ジェミマが全く追い付かなかったのがツボでした(笑)
戦利品持って階段上がってランペの隣に移動するこっそり具合も絶妙♪
クリューでは、グロタイに肘鉄と蹴りを入れるよう身振り手振りでスキンブルに指示してました(笑)
メモリーでは顔を背け背中でグリザの歌を聴くのですが、ゆっくりゆっくり顔を振り向いていく。
ここらへんは武藤マンカスの腕動きとも連動していて、少し引きで舞台を観ると周りの猫たちの心情の変化が見えてきて本当に興味深い。
カテコのポーズ。
武藤さんがタガー締めのときにやっていたあのポーズ。
右手で身体を支えて両足をあげるやつ(笑・うまく言えず)
■ガスナンバー
「♪これぞ炎の野獣だぜ」
全員じゃないんですけど、ギルとかコリコとかラストで遠~くに視線をやるんですよね。
ガスが回想するその映像が浮かび上がっていて、共に見ているんだっていうのをイメージしてこの場面を見ています。
シアターの距離的な空間と、ガスの過去という時空を感じて深いなぁと。
■金平ジェリロ
ジェリロもグリドルも歌がよく、特にグリザナンバーでの冷たさを含んだパートはかなり好きなジェリロ。
でもそれと同時にガスナンバーやグロタイナンバーでのお芝居がもの足りなかったです。
好みの問題ですが、ガスナンバーのジェリロはガスと距離があり、知り合いのお姉さん猫がガスを紹介しているようでした。
ガスとジェリロの関係が目に浮かぶような、心の通う様子が表れるジェリロであってほしいなぁ。
グリドルはとてもキュートだけど、小悪魔的な面が弱くて物足りなかったです。(これは朴さんでも感じてるところですが。)
歌が素敵な金平さんなのでいろいろ期待してしまう。
アムネは機会がなく見られなかったけれど、またやってほしいし、いつかアイーダやポリーでも見てみたい役者さんです。
でもその前にジェミマが見たい!
金平さんのジェミマは私のベストジェミマ。
鳥肌たったグリザナンバー。
また見たいです…!
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…朴 慶弥
ジェニエニドッツ…礒津 ひろみ
ランペルティーザ…大口 朋子
ディミータ…原田 真由子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…江部 麻由子
タントミール…大橋 里砂
ジェミマ…齋藤 舞
ヴィクトリア…土井 礼子
カッサンドラ…蒼井 蘭
オールドデュトロノミー…米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…飯田 洋輔
マンカストラップ…武藤 寛
ラム・タム・タガー…金森 勝
ミストフェリーズ…岩崎 晋也
マンゴジェリー…李 涛
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…入江 航平
ランパスキャット…高城 将一
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…龍澤 虎太郎
マキャヴィティ…桧山 憲
タンブルブルータス…大森 瑞樹
楽しかったネタものはTwitterでちょこちょこ書いたので、時短レポ。
ご馳走リレーストップ後。ギルとミストが揃って、お皿を足元に置く→ナフキン首に巻く→右手ナイフ→左手フォーク→「いっただきまー…」→顔面から皿に付けてムシャムシャー! ←その両手のフォーク&ナイフ使わんのかー(ノ;_ _)=3というシンクロネタ♪
posted at 21:38:56
デュト様誘拐、米田デュトは勝手にそこそこ走れる印象持ってたけど、10列くらいでマンカスが余裕で追い付きあからさまにスピードダウン。後半のマンカスがもはや軽いジョギングみたいでした(笑)
posted at 21:50:56
グロタイがチューしてくれなくてグリドルがごろーんってコケる動きは、金平さんのが可愛くて好きです。右足ピーンってしたまま後ろにごろんするやつ。朴さんは前に倒れるんですよね。
posted at 22:07:07
舞踏会でタガー・タンブル・マキャ・スキンブル4匹が踊る場面、上手にはけるまでの大森タンブルの一連の動きがかっこよくてうっとりしてると、やや遅れてスンラさんタガーが視界を横切るドタバタ具合が可愛くて笑ってしまう。
posted at 22:24:53
追加。
・幸福の姿のときもカッサへの視線が優しくて、虎ギルに匹敵する色気を感じた大森さんのタンブル(//∀//)
・ソング中、上手スロープで踊る大森タンブルは長い手足がブンブン振られてやっぱりカッコよかった。
■泥棒ナンバーと李マンゴその他
李マンゴ&大口ランペの泥棒ナンバーが個人的に好きなベストコンビになりました!
なんて見応えのあるコンビなんだろうか。
ずっと同じ音が続く泥棒ナンバーは単調になりがちですが、全く違うものに聴こえる。
こんなに表情豊かな曲だったんだと!
しかも李さんはいろんな声色で表現されていて、ここでこんな声を使うんだ!と驚きもありました。
李マンゴの前宙凄かったなぁー。
武藤さんや龍澤さんなど前宙するマンゴはかっこいいです!
大口ランペも側転ではなく倒立前転(っていうの?)なので、アクロバティックな泥棒コンビで最高です。
倒立前転(?)は王ランペもやりますね。
李マンゴもランペにお尻どーんされて倒れたあと、床に「シーッ!」ってやるんですね。
そしてそのあとの起き上がりがすごくしなやかで美しい!
着地で全く音がしないのを前回初めて見たとき感動しました。
指先まで神経行き届いたダンスを踊る武藤マンゴや龍澤マンゴが好きなのですが、李マンゴもほんとに素晴らしいのですね。
李さんって武藤さんが憧れてたマンゴだと聞きましたが、納得!
ランペを背中に乗せても全くぶれない。
今まで見たマンゴの中で乗せる位置が一番高く、ランペが思いきりピョーンと飛び乗ります。
片膝地面につけてランペのお尻をペシッと叩く小気味よさ、骨付き肉には鼻の下ぴくぴく動かして匂いをくんくんいい表情♪
マンカスに見つかり麻袋持って走る逃げ足がめちゃめちゃ早くて、ジェミマが全く追い付かなかったのがツボでした(笑)
戦利品持って階段上がってランペの隣に移動するこっそり具合も絶妙♪
クリューでは、グロタイに肘鉄と蹴りを入れるよう身振り手振りでスキンブルに指示してました(笑)
メモリーでは顔を背け背中でグリザの歌を聴くのですが、ゆっくりゆっくり顔を振り向いていく。
ここらへんは武藤マンカスの腕動きとも連動していて、少し引きで舞台を観ると周りの猫たちの心情の変化が見えてきて本当に興味深い。
カテコのポーズ。
武藤さんがタガー締めのときにやっていたあのポーズ。
右手で身体を支えて両足をあげるやつ(笑・うまく言えず)
■ガスナンバー
「♪これぞ炎の野獣だぜ」
全員じゃないんですけど、ギルとかコリコとかラストで遠~くに視線をやるんですよね。
ガスが回想するその映像が浮かび上がっていて、共に見ているんだっていうのをイメージしてこの場面を見ています。
シアターの距離的な空間と、ガスの過去という時空を感じて深いなぁと。
■金平ジェリロ
ジェリロもグリドルも歌がよく、特にグリザナンバーでの冷たさを含んだパートはかなり好きなジェリロ。
でもそれと同時にガスナンバーやグロタイナンバーでのお芝居がもの足りなかったです。
好みの問題ですが、ガスナンバーのジェリロはガスと距離があり、知り合いのお姉さん猫がガスを紹介しているようでした。
ガスとジェリロの関係が目に浮かぶような、心の通う様子が表れるジェリロであってほしいなぁ。
グリドルはとてもキュートだけど、小悪魔的な面が弱くて物足りなかったです。(これは朴さんでも感じてるところですが。)
歌が素敵な金平さんなのでいろいろ期待してしまう。
アムネは機会がなく見られなかったけれど、またやってほしいし、いつかアイーダやポリーでも見てみたい役者さんです。
でもその前にジェミマが見たい!
金平さんのジェミマは私のベストジェミマ。
鳥肌たったグリザナンバー。
また見たいです…!