続いて二班に分かれ、いよいよ客席へ―。
アップは写メ分なので、相変わらず貧相な画像です(涙)
■劇場内見学&写真撮影
1階客席。
サイズ的には[春][海]と同規模とのこと。
1~22列、約1200席。
舞台上に何もないからかもしれませんが、私には客席の横幅がワイドに感じられました。
舞台から1階客席最高部までは21メートル。
1列目を外せば、オーケストラピットも設置可能とのこと。
『美女と野獣』は3列目からだから、オケピありを期待していいのでしょうか~??
ちなみに客席の段差は13列目からでした。
そして傘立て用の輪の設置はないそうです(笑)
こちらは2階席。
2階最前列からの撮影。
1階席中央近くまでせり出し、舞台がとても近く感じます♪
2階最前列は1階13列目と同じ距離とのこと。
舞台から2階最前列までは13.6メートルだそうです。
最後はC席最後列からの眺め。
見切れないかも?と思いましたが、実際舞台装置が組まれたらどうなんでしょうね。
舞台の額縁は、日本の既存劇場に比べ、横(間口)が狭く、高さがある欧米型スタイルとのこと。
舞台にも上がらせていただきました。
舞台側から見た客席。
こちらが舞台上。
広ーーーい。
舞台の奥行きは、舞台から1階最後列までの距離と同じくらいあるらしいです。
床はベニア板1枚なんですって。
この上に舞台装置が作られたり、板を外してせりが作られたりするそうです。
奈落は4メートルあるので、ライオンキングは上演できるとかできないとか言ってたのに聞き漏らす…。
上部には93本のバトンがあり、振りものや照明を吊るんですと説明がありました。
天井が非常に高くて驚きました。
舞台の上手はこんな感じ。
下手は特に何もなかったので撮影しませんでした。
1階ロビー。
2階ロビー。
1階売店予定地。
まだ何もありません。
お手洗いにも案内していただきました(笑)
通路が狭いです。
the 一通。
女性用。
これは可愛い!
ミュージカルって感じですね。
吹き出しつけるなら「あぁ…すっきりっ!」
男性用も爽快感。
1階下手側廊下。
扉が開いており、奥にバックステージが見えます。
バックステージ途中の階段。
この階段は通っただけで下にはおりてません。
楽屋。
「いーつーもー たたず~む~楽屋口~♪」
ガスはいませんでした。
バックステージには楽屋8室、リハーサルルーム、衣装・床山部屋、スタッフ控室、事務所などあるそうです。
舞台に平行しているバックステージの長ーーーい廊下が印象的でした。
最後に、
■質疑応答
Q.オケピはありますか?
→あります。座席1列目を外すと作れます。
Q.劇場の売りは何ですか? (例.キャッツシアターの手摺りみたいなちょっとした工夫はありますか?)
→キャッツのような専用劇場ではないので、どんな作品とでもマッチするように作られています。
しいて言えば、トイレの表示パネルですかね。
踊っています(笑)
Q.劇場のデザインコンセプトは?
→今、担当が離れているので後ほど回答しますね。
(ということで私は聞けずに帰りました。)
Q.売店はありますか?
→あります。(ロビー下手側)
Q.カフェは?
2階にできます。
(想像ですが、たぶん海劇場の2階カフェカウンターみたいな感じな気がします。見たところ場所がなかったので。)
Q.傘立ては?
→設置しておりません。
私の班の質疑は、こんなところだったと思います。
劇場見学後だったので、劇場そのものに関する質問が中心でした。
内覧会冒頭で見学始まるまでの間、ATM機に関する質疑で係りの方が個別に説明してくれていたのでそれをもう少し聞いてみたかったです。
すぐに見学出発となり、ちゃんと聞けなくて。
スマートチケットサービスは入場デモンストレーションを体験でき、なるほど~と言う感じでした。
今後展開予定のサービスについての説明はあっさりでしたが、どんな風に活用するのか詳細も興味あります。
以上が内覧会の内容です。
オープン前の新しい劇場を拝見させていただき、貴重な体験をありがとうございました。
ここで『美女と野獣』が上演されるのが更に楽しみになりました!
最後におまけ。
大井町駅から劇場に向かう途中にあったカレー屋さん。
「シバ」という店名に思わず反応。
アップは写メ分なので、相変わらず貧相な画像です(涙)
■劇場内見学&写真撮影
1階客席。
サイズ的には[春][海]と同規模とのこと。
1~22列、約1200席。
舞台上に何もないからかもしれませんが、私には客席の横幅がワイドに感じられました。
舞台から1階客席最高部までは21メートル。
1列目を外せば、オーケストラピットも設置可能とのこと。
『美女と野獣』は3列目からだから、オケピありを期待していいのでしょうか~??
ちなみに客席の段差は13列目からでした。
そして傘立て用の輪の設置はないそうです(笑)
こちらは2階席。
2階最前列からの撮影。
1階席中央近くまでせり出し、舞台がとても近く感じます♪
2階最前列は1階13列目と同じ距離とのこと。
舞台から2階最前列までは13.6メートルだそうです。
最後はC席最後列からの眺め。
見切れないかも?と思いましたが、実際舞台装置が組まれたらどうなんでしょうね。
舞台の額縁は、日本の既存劇場に比べ、横(間口)が狭く、高さがある欧米型スタイルとのこと。
舞台にも上がらせていただきました。
舞台側から見た客席。
こちらが舞台上。
広ーーーい。
舞台の奥行きは、舞台から1階最後列までの距離と同じくらいあるらしいです。
床はベニア板1枚なんですって。
この上に舞台装置が作られたり、板を外してせりが作られたりするそうです。
奈落は4メートルあるので、ライオンキングは上演できるとかできないとか言ってたのに聞き漏らす…。
上部には93本のバトンがあり、振りものや照明を吊るんですと説明がありました。
天井が非常に高くて驚きました。
舞台の上手はこんな感じ。
下手は特に何もなかったので撮影しませんでした。
1階ロビー。
2階ロビー。
1階売店予定地。
まだ何もありません。
お手洗いにも案内していただきました(笑)
通路が狭いです。
the 一通。
女性用。
これは可愛い!
ミュージカルって感じですね。
吹き出しつけるなら「あぁ…すっきりっ!」
男性用も爽快感。
1階下手側廊下。
扉が開いており、奥にバックステージが見えます。
バックステージ途中の階段。
この階段は通っただけで下にはおりてません。
楽屋。
「いーつーもー たたず~む~楽屋口~♪」
ガスはいませんでした。
バックステージには楽屋8室、リハーサルルーム、衣装・床山部屋、スタッフ控室、事務所などあるそうです。
舞台に平行しているバックステージの長ーーーい廊下が印象的でした。
最後に、
■質疑応答
Q.オケピはありますか?
→あります。座席1列目を外すと作れます。
Q.劇場の売りは何ですか? (例.キャッツシアターの手摺りみたいなちょっとした工夫はありますか?)
→キャッツのような専用劇場ではないので、どんな作品とでもマッチするように作られています。
しいて言えば、トイレの表示パネルですかね。
踊っています(笑)
Q.劇場のデザインコンセプトは?
→今、担当が離れているので後ほど回答しますね。
(ということで私は聞けずに帰りました。)
Q.売店はありますか?
→あります。(ロビー下手側)
Q.カフェは?
2階にできます。
(想像ですが、たぶん海劇場の2階カフェカウンターみたいな感じな気がします。見たところ場所がなかったので。)
Q.傘立ては?
→設置しておりません。
私の班の質疑は、こんなところだったと思います。
劇場見学後だったので、劇場そのものに関する質問が中心でした。
内覧会冒頭で見学始まるまでの間、ATM機に関する質疑で係りの方が個別に説明してくれていたのでそれをもう少し聞いてみたかったです。
すぐに見学出発となり、ちゃんと聞けなくて。
スマートチケットサービスは入場デモンストレーションを体験でき、なるほど~と言う感じでした。
今後展開予定のサービスについての説明はあっさりでしたが、どんな風に活用するのか詳細も興味あります。
以上が内覧会の内容です。
オープン前の新しい劇場を拝見させていただき、貴重な体験をありがとうございました。
ここで『美女と野獣』が上演されるのが更に楽しみになりました!
最後におまけ。
大井町駅から劇場に向かう途中にあったカレー屋さん。
「シバ」という店名に思わず反応。