本日、マスコミ向けに四季劇場[夏]の内覧会が実施され、ブログサポーターとして招待していただきました。
真新しい劇場に足を踏み入れることにとてもわくわく♪
内覧会は下記の流れで実施。
①チケットレス説明&入場デモンストレーション
②劇場内見学
③質疑応答
④写真撮影
■チケットレス説明&入場デモンストレーション
四季劇場[夏]外観です。

(撮影の画像サイズを間違え、こんな小さなサイズに…(ノд-。)以下、ほとんどこのサイズとこの残念画質が続きます。わたしのバカ…。バカーっ。)
劇場にはこけら落とし公演の『美女と野獣』の看板が設置されていて、1ヶ月後が待ち遠しくなります。
受付を済ませると、『美女と野獣』と夏劇場に関する資料が配られました。


そして、入場デモンストレーション体験用のチケットもいただきました。
写真の右側が紙チケットです。
以前のチケットよりサイズが小さくなり、QRコードが印刷されています。

まずは劇場入口外で担当者の方よりご挨拶と本日の流れの説明がありました。

その後、入場デモンストレーションの体験。

私は紙チケットによる入場でしたが、事前に申込みをされているマスコミの方は携帯電話のQRコードによるチケットレス入場の方もいらっしゃいました。
紙チケットはこれまでと同様の入場(半券ちぎってもらう)なのかと思っていたのですが、違うんですね。
紙チケットのQRコード部分を読み取り機にかざし、ピッ♪とさせて入場。
まるでsuicaの改札みたい!

ピッ♪とさせると、座席の記されたもう一枚のチケットが即時プリントアウトされ出てくるので、これを受け取って入場となるわけです。

左側がその座席の記されたもう一枚のチケット。
どの扉から入場すると近いかも書かれています。
入口スタッフの目視によるチケット確認が省かれ、扉の案内も必要ないので、よりスムーズな入場ができるというわけですね。
夏劇場、ロビー。

海劇場と同じくらいの広さでしょうか?
そんなに広くないんだなという印象。
この後、担当の方からスマートチケットに関する説明がなされました。
予約時に登録した携帯電話に送付されるQRコードをエントランスのQRリーダーにピッ♪とかざして入場。

予約単位で発行されるQRコードは、劇場入口に設置される「劇団四季チケットATM」で分割することも可能。
これがATM機かなー?
(曖昧ですいません…)

一緒に観る同伴者の方が開演に間に合わないときは、ATM機で預かることができます。
紙チケットも同様に同伴者分をATM機に預けることも可能とのこと。
7月14日からは劇団四季IDを登録開始予定。
これによりマイページのようなコンテンツができるようです。
□「メールコンシェルジュ」11月スタート予定。
従来のメールサービスを拡充し、ニーズに応じた情報をお届け。
□「贈答用ギフトカード」8月スタート予定
演劇のオープンチケットととして、これまでは観劇日を決めなければ購入できなかった演劇チケットを贈り物にすることができる。
ギフトカードサンプル
表

裏

□「チケット譲渡システム」11月スタート予定
購入したものの、観劇できなくなったときの救済策。
オークションでの譲渡の根絶を目指す。
□「劇団四季Web法人営業部―企業への新しいサービス」11月スタート予定
福利厚生の新施策。
企業の社内ネットワークから直接チケット予約が可能に。
予め福利厚生費などを差し引いた金額での販売もできるようになる。
以上、チケットレス説明はこんな感じでした。
担当者の方がipad片手に説明を読み上げていたのが、なんか印象的でした(笑)
いよいよこのあとは劇場内見学です。
―続く
真新しい劇場に足を踏み入れることにとてもわくわく♪
内覧会は下記の流れで実施。
①チケットレス説明&入場デモンストレーション
②劇場内見学
③質疑応答
④写真撮影
■チケットレス説明&入場デモンストレーション
四季劇場[夏]外観です。

(撮影の画像サイズを間違え、こんな小さなサイズに…(ノд-。)以下、ほとんどこのサイズとこの残念画質が続きます。わたしのバカ…。バカーっ。)
劇場にはこけら落とし公演の『美女と野獣』の看板が設置されていて、1ヶ月後が待ち遠しくなります。
受付を済ませると、『美女と野獣』と夏劇場に関する資料が配られました。


そして、入場デモンストレーション体験用のチケットもいただきました。
写真の右側が紙チケットです。
以前のチケットよりサイズが小さくなり、QRコードが印刷されています。

まずは劇場入口外で担当者の方よりご挨拶と本日の流れの説明がありました。

その後、入場デモンストレーションの体験。

私は紙チケットによる入場でしたが、事前に申込みをされているマスコミの方は携帯電話のQRコードによるチケットレス入場の方もいらっしゃいました。
紙チケットはこれまでと同様の入場(半券ちぎってもらう)なのかと思っていたのですが、違うんですね。
紙チケットのQRコード部分を読み取り機にかざし、ピッ♪とさせて入場。
まるでsuicaの改札みたい!

ピッ♪とさせると、座席の記されたもう一枚のチケットが即時プリントアウトされ出てくるので、これを受け取って入場となるわけです。

左側がその座席の記されたもう一枚のチケット。
どの扉から入場すると近いかも書かれています。
入口スタッフの目視によるチケット確認が省かれ、扉の案内も必要ないので、よりスムーズな入場ができるというわけですね。
夏劇場、ロビー。

海劇場と同じくらいの広さでしょうか?
そんなに広くないんだなという印象。
この後、担当の方からスマートチケットに関する説明がなされました。
予約時に登録した携帯電話に送付されるQRコードをエントランスのQRリーダーにピッ♪とかざして入場。

予約単位で発行されるQRコードは、劇場入口に設置される「劇団四季チケットATM」で分割することも可能。
これがATM機かなー?
(曖昧ですいません…)

一緒に観る同伴者の方が開演に間に合わないときは、ATM機で預かることができます。
紙チケットも同様に同伴者分をATM機に預けることも可能とのこと。
7月14日からは劇団四季IDを登録開始予定。
これによりマイページのようなコンテンツができるようです。
□「メールコンシェルジュ」11月スタート予定。
従来のメールサービスを拡充し、ニーズに応じた情報をお届け。
□「贈答用ギフトカード」8月スタート予定
演劇のオープンチケットととして、これまでは観劇日を決めなければ購入できなかった演劇チケットを贈り物にすることができる。
ギフトカードサンプル
表

裏

□「チケット譲渡システム」11月スタート予定
購入したものの、観劇できなくなったときの救済策。
オークションでの譲渡の根絶を目指す。
□「劇団四季Web法人営業部―企業への新しいサービス」11月スタート予定
福利厚生の新施策。
企業の社内ネットワークから直接チケット予約が可能に。
予め福利厚生費などを差し引いた金額での販売もできるようになる。
以上、チケットレス説明はこんな感じでした。
担当者の方がipad片手に説明を読み上げていたのが、なんか印象的でした(笑)
いよいよこのあとは劇場内見学です。
―続く