出掛けた先で見付けたチラシ。

演出・振付家マシュー・ボーンの『白鳥の湖』。
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思わず、これはっっ!!と手に取りました。

以前、職場の知人がこの作品のDVDを貸してくれたことがあったんです。

ミュージカル『ビリー・エリオット』の話から、映画『リトル・ダンサー』の話になり、私がまだ見たことなくてとても興味があると話をしたら、『リトル・ダンサー』とこの『白鳥の湖』のDVD貸してくれました。

映画の少年ビリーが成長し、バレエダンサーとなった青年ビリー役を演じたのがアダム・クーパー(英国ロイヤル・バレエのプリンシパルダンサー)。

そのアダム・クーパーがDVDでは主役の白鳥を演じているんですよキラキラということで2枚貸してくれました。


このマシュー・ボーンの『白鳥の湖』が再び来日し、6月9日~27日に青山劇場で上演するそうです。

写真のインパクトもすごいですね。
チラシには「チャイコフスキーの音楽の力強さから、男性が白鳥を踊るという衝撃的なアイディアを思い付いた」と書かれています。

最近になってバレエの公演もいつか見に行ってみたいと思っていて、そんな中たまたまこのチラシを見付けました。

これは行くべきかっ。