■本日の出演者
アイーダ…樋口 麻美
アムネリス…光川 愛
ラダメス…阿久津 陽一郎
メレブ…有賀 光一
ゾーザー…飯野 おさみ
アモナスロ…石原 義文
ファラオ…前田 貞一郎

【男性アンサンブル】
黒川 輝/大森 瑞樹/田井 啓
品川 芳晃/海老沼 良和/中村 巌
森 健太郎/河野 駿介

【女性アンサンブル】
松本 昌子(ネヘブカ)
岡本 有里加/白石 善真/大村 奈央
小島 光葉/杏奈/濱田 恵里子
長島 祥

■座席
S1席1列センター


阿久津さん、続投ありがとうございます。
無事もう一度見ることができてよかったー。

更に嬉しかったのは飯野ゾーザーとの親子で見れたこと。
すごいよかったよー(Pд`q。)
2幕のゾーザーとラダメスのいい争いの応酬にきゅんとしてしまった。
ときめいたのではなく、親子なのに言い争そわなきゃいけない二人の関係が見ていて辛かったのです。

『どうもおかしい』での4人のハーモニーが素晴らしかったです。

有賀メレブは可愛いなぁ。
アイーダに「誰にも言ってはいけません!」と言われたあとしゅん…として、ちょっと口を尖らせるのが幼さの残る少年っぽくてとても好きです。。

アイーダに、ラダメスとアムネリスの二人が婚約していることを伝えるときの悪戯な表情も好きです。
ぼく知っているんだ!ってという表情なのか、アイーダの様子を見てわざとラダメスの話をしてみせたのか、どちらとも取れるような表情。

ナイルの川辺でキスをする二人のところへ現れるメレブ。
「あなたの婚約者の…っ!」の言い方が可愛い。
他の役者さんのときはここで笑いは起こらなかったので、だいぶ言い方が違うんだなぁと思いました。

『神が愛するヌビア』は目の前で歌うネヘブカとメレブの歌声ががんがん響いてきて、かなり感動しました。

ネヘブカの松本さんの表情がとても好きだなあと思うようになりました。
『あの日は遠くに』ナンバーのあと、鉱山行きにされるヌビア女性の列からアイーダだけがラダメスに引き抜かれるところ。
アイーダが連れてかれる瞬間、そちらに思わず視線を送るネヘブカ。
言葉は発しないんですが、アイーダを案ずる表情がとてもよくて好きです。

■光川アムネリス
前回デビュー直後に見たときより、緊張感が和らいでるみたいです。
「♪時は古代エジプトの~物語~!」からの張り上げが強くなっていました。
前回は裏返らないように恐る恐るだったように感じたのですが、マントはためかせての「♪恋心~おおおお~!」もいい声響かせていて気持ちがよかったです。

光川さんは『真実をみた』が一番歌声が合っていて素敵です。

■樋口アイーダ
裁判のシーン中も涙の余韻を引きずっているようでした。

涙のせいで鼻がずるずるになってしまっていたようで、アムネリスとファラオのやりとりの最中はずっと「…ずっ、…ずずっ…」と鼻をすすっていて。

両手は床に付けて演出上離せないからどうしようもなく、もろに鼻が垂れているのが辛そうでどうにかしてあげたくなりました(苦笑)

アムネリスに集中したいのに、鼻水が気になって気になって。
早く「我こそはイシスの…~」を言ってあげてぇぇぇ(TдT)と思いました(笑)

■男性アンサンブル7枠:森さん
「OK、メレブ。でも早くやってくれよな。」こんな感じでしたっけ、牢獄での台詞。
森さんが開幕の頃より、日に日に上手くなっていくことに小さな感動を覚えています(笑)

お芝居といえば、晩餐会でファラオが倒れたときの品川さんの演技が毎回興味深い。
医者を呼べと指示を出したり、急ぐようせかしたり。バカ殿に出てくるダチョウ倶楽部のお付きの人みたいに見えて…ゴニョ…(笑)
そんな品川さんが大好きです(笑)


真面目に観劇してたのに、くだらない感想ばかりだな…。
すぐにまとめないからこうなるのか?
残念な記憶力と文才だわ。

ということでおしまい。