久々の『春のめざめ』?
正しくは、久々な気がする『春のめざめ』かな?

今日は開演前にイベントがありましたが、勤務後の観劇だったので参加しなかったんですが見たかったな。

■本日の出演者
ベンドラ…林 香純
マルタ…撫佐 仁美
テーア…岸本 美香
アンナ…松田 佑子
イルゼ…金平 真弥

メルヒオール…柿澤 勇人
モリッツ…三雲 肇
ハンシェン…一和 洋輔
エルンスト…竹内 一樹
ゲオルグ…白瀬 秀典
オットー…加藤 迪

大人の女性…都築 香弥子
大人の男性…田代 隆秀

【女性アンサンブル】
玉石 まどか・浦壁 多恵

【男性アンサンブル】
伊藤 綾祐南 晶人

【演奏】
ピアノ・コンダクター…野口 彰子
ギターⅠ…松本 光雄
ベース…木村 将之
ドラムス…矢野 顕太郎
ヴァイオリン…赤星 友子
ヴィオラ&ギターⅡ…吉田 篤貴
チェロ…手塚 春菜

■座席
S1席2列センターブロック

■岸本テーア
もう登板はないのかな…と思っていたのでもう一度見ることができて本当に嬉しかったです。

前に1回見たきりなかなか拝見するタイミングが合わなかったので、待ち侘びていました。

2回目の感想は…、
やっぱ、岸本テーアいい(*≧ω・)b!!
…です。

というか前回以上に可愛かったあ゛ぁハート

どちらかと言うと上手側の席に座っていたのですが、『ママ』では下手にいる岸本テーアの姿に注目して見てました。(首の向きがおかしかったかと…。)

ボーイズチームが椅子を持ってステージに出てくると柿澤さんと白瀬さんあたりで、テ、テーアが見えない…涙(苦笑)
主役よりもテーアが見たい自分に苦笑い(゚∀。)

岸本さんのよさが発揮される『My Junk』前!
ベンドラが結婚式には行っちゃいけないとお母さんに言われたと話すときの、テーアの表情!
言って欲しいことは、ぜーんぶアンナに言わせようとする「ベンドラに言ってやりなさいよ!」「そーよそーよ!」的な表情が最高(笑)
鼻息荒くアンナの方に振り返り、「言ってっ!」と呟くマイクを通さないアドリブが聞こえてくる。
マルタ、アンナ、テーアで「うんうんうんうんうん!」とやる高速頷きもコミカルで一生懸命なのが一番可愛いです。

「でものんびり屋のモリッツも素敵よね。」のマルタにキッと表情が変わり、
「ちょっとーっ!モリッツなんかと一緒にしないでよ!」とぷりぷり怒る緩急の付け方もうまい。
アニメっぽい声も可愛いです。
「メルヒは過激でカッコイイの。」と言ったあと「彼の噂、知ってる?」でキラン…☆と目を光らせる自慢げな表情。

『My Junk』ナンバーでは、テーアによるメルヒへのアピールに注目。
この場面は有村テーアのラブビームが素晴らしく、浦壁テーアはやや控えめという印象でした。
んで、岸本テーアは…?

結論。
有村テーア以上の熱いアプローチを繰り広げていました(笑)


スカートをまくり上げて太ももをちらつかせながら、ステージシートに座るメルヒを強烈に誘惑する姿に、ステージシートのお客さんも爆笑。

本当に岸本さんのテーアは最高でした!
このまま楽週までいていただきたい!

■三雲モリッツ
今日の「試験をパスしたんだぜダンス」が最高でした。

手をふりふりしながら、
「♪ちょぉ↑*ちょぉ↑*ちょぉ↑*ちょぉ↑*

なんですかね、この感性(笑)
嬉しいときに「♪ちょぉ↑*ちょぉ↑*ちょぉ↑*ちょぉ」って言葉が出てくる人、初めて見ました。

しかも他の役の「まだ中間だろ」みたいな台詞を挟んでもなお、「そうさぁ…♪ちょぉ↑*ちょぉ↑*」と更にやり続けた(笑)
こんなにしつこく喜ぶ姿も初めて見た(笑)

ゲオルグ、オットーにハグにしたあとハンシェンで躊躇するとき、すごい低い声で「お……っ涙」と声に出して更にあからさまになってきた三雲モリッツ。

結論、三雲モリッツがやっぱ好き。

■『ベッドタイムのすすめ』のシーン
開幕当初から比べるとこの場面は公演を重ねるごとに、モリッツが男の子の下半身の異変をすごくわかりやすく演出するようになってきました。

(台詞はうろ覚えなので間違ってるかもしれないけれど)メモを読んでから何かがおかしいんだ、といいながら足を内股にして股間に視線を下ろしたりする仕草は観る度に明確になります。

上川メルヒのときに初めて気が付いた、「モリッツのやつ一晩中ずっと起きてたんだって」と言いながら、股間のところで本をゆっくりと立てる仕草。
今日やっと柿澤メルヒでも確認できました。
上川メルヒほどあからさまではありませんでしたが、柿澤メルヒもちゃんと立ててました~。
今まで気がつかなかったなー。
柿澤メルヒは母親に向かって話し掛けながらやるので目立ちにくいのかもしれません。
上川メルヒはじーっと本に視線を落しながら、ソレに見立ててゆっくり立てるので目立つんですね(苦笑)

メルヒのお母さんが現れたとき、隠すために慌ててメモを食べちゃおうとするのが三雲モリッツの最近のブームのようです(笑)
すごく可愛かった(苦笑)
そのあと、ケホッケホッとむせるふりもしてました。

メルヒに「一晩中起きてたんだって」と言われて、慌ててバレないように腰を引いて、ブレザーで下半身を隠すのも三雲モリッツははっきりとやります。
ここも日に日に変化していったなぁーとしみじみ見ちゃいました(しみじみ見るな・苦笑)

■『Totally Fucked』
何がよかったかって、ドラムスの矢野さん!
めちゃくちゃドラムスの音がかっこよかった!!
このナンバーの盛り上がりの要だと思います。

キャストの皆さんも演奏の迫力に負けないシャウトっぷりに、ここはライヴかってくらい気持ちのいいナンバーでした。

メルヒのソロでは、最前列にあった空席に足をかけ椅子の上で歌い上げるパフォーマンス!
真横で柿澤メルヒが見れて感動でした。
大人に対して挑発するような姿勢がいいですね。

■柿澤さんの膝の調子?
更正施設で空中の椅子からとび下りるとき、前は椅子から少しおりたところからのダイレクトジャンプだったような気がしたのですが、今日はハシゴを半分くらい下りてからのジャンプでした。

また逃亡も、元の演出ではステージシートRの柵を登って飛び降りていたのが、柵には登らずに上手の奥へはけていきました。
やはりまだ完治していないんですね。

■カーテンコール
やはり千秋楽も近くなってきてるからか、盛り上がり方が変わってきていました。
ほぼオールスタンディングだったのではないでしょうか。
客席も埋まっているので、こういうのは気持ちがいいですね~。

メルヒもモリッツだけじゃなく、ベンドラと上手にはけるバージョンもあったりで嬉しかったです。

林ベンドラがカーテンコールでちょうど目の前でにっこり笑ってくれるので、その笑顔に感動。
無垢な感じのふんわり笑顔がとても好き。

柿澤メルヒが一人で行う深々とした丁寧なお辞儀にすごく好感が。
とっても爽やかな去り方ですね。


ということで、今日は岸本テーアを見ることができて非常に嬉しかったですキラキラ♪
やっぱりテーアのファイル買おうかな、と悩みます(笑)