■本日の出演者
ベンドラ…谷口 あかり
マルタ…勝間 千明
テーア…有村 弥希子
アンナ…玉石 まどか
イルゼ…金平 真弥
メルヒオール…柿澤 勇人
モリッツ…厂原 時也
ハンシェン…一和 洋輔
エルンスト…竹内 一樹
ゲオルグ…白瀬 秀典
オットー…加藤 迪
大人の女性…都築 香弥子
大人の男性…田代 隆秀
【女性アンサンブル】
松田 祐子・浦壁 多恵
【男性アンサンブル】
玉井 晴章・南 晶人
【演奏】
ピアノ・コンダクター…野口 彰子
ギターⅠ…松本 光雄
ベース…木村 将之
ドラムス…矢野 顕太郎
ヴァイオリン…赤星 友子
ヴィオラ&ギターⅡ…吉田 篤貴
チェロ…手塚 春菜
■座席
S1席2列18番
■ステージシートの爆笑王、竹内エルンスト
冒頭、ベンドラとベンドラ母のシーンを他の出演者たちもステージシートに座って見守ります。
そこで毎回気になるのが竹内エルンスト。
ベンドラの「隣のおじさんに聞きに行くって言ったら?」に対し、間髪いれずにベンドラ母が「わかりました。」と返すシーンがあります。
この瞬間、竹内エルンストが破顔で爆笑するんです。
うそみたいな笑顔を毎回見せてくれるので、舞台中央よりも俄然気になってしまって(笑)
「お母さんを困らせないでちょうだい、うううううう~ん!」と可愛らしい演技をする都築さんのベンドラ母を見るとまた笑ってる。
本当にナイスキャラです。
■テーアのラブビーム
『My Junk』での有村テーアが最高です。
メルヒに向かって、ものすごく挑発しながらブリブリで熱唱するんです。
それが可愛くて可愛くて(笑)
有村テーアから目が離せませんでした。
それにメルヒが案外応えてるのも面白い。
見つめ返しながらメルヒも歌うので、テーアが勘違いしないか心配になりました(笑)
まだベンドラと再開する前だから、いっか(笑)
■勝間マルタのお芝居
モリッツの墓場で、辛い顔して刻印に手を伸ばし触れていました。
モリッツに淡い恋心を抱いていたわりに撫佐マルタはあさっりだったので、あれー?って思っていたんです。
だから勝間マルタのお芝居はすごくぐっときました。
■制服の違い
ハンシェンとエルンストのジャケットにも微妙な違いがありました。
ジャケットの丈は同じくらいの長さがありますが、後ろのデザインが微妙に異なるんですね。
その他今日は足元に注目。
一和ハンシェン:紺ソックス、紺シューズ
竹内エルンスト:茶ソックス、茶ショートブーツ
加藤オットー:黒ソックス、黒ハイカットスニーカー
厂原モリッツ:バッシュ型スニーカーは足首にベルト付き、グレーのソックスは落ちるように工夫があるみたいです。
■『The Song of Purple Summer』
清々しく、温かみがある笑顔を見せてくれるこのナンバー。
観客ひとりひとりに語りかけるように歌うっていうのが演出されているように見えます。
上手寄りだったので、ゲオルグ、イルゼ、ハンシェン、オットーの表情が良く見えました。
本当に語りかけてもらっているようで、希望を感じるこの温かいナンバーが大好きです。
■カーテンコール
金平イルゼと一和ハンシェンがにっこり笑顔でお手振り。
特にハンシェン役は劇中で見られる笑顔は妖艶なものばかりなので、普通のにっこりが見れて感激しました。
■おかえり松本さん
ギターⅠの松本さんです。
カーテンコールでいっつもニコニコされていて感じがよいので、また拝見できて妙に嬉しかったです(笑)