■今日のワンダホな人々
ハンス・クリスチャン・アンデルセン…味方 隆司
マダム・ドーロ…斉藤 美絵子
ニールス…松島 勇気
ペーター…有賀 光一

【男性アンサンブル】
齊藤 翔
鈴木 伶央
松永 隆志
高城 将一
渡井 真一
廣野 圭亮
維田 修二(校長/ホルム編集長)
岡崎 克哉(町長/船長)
香川 大輔(警官/リク)
石波 義人(オットー)
前田 員範

【女性アンサンブル】
大橋 里砂(外国の女王)
山下 由衣子
鈴木 友望(アンナ)
江部 麻由子
石川 緑
白澤 友理
服部 ゆう
荒木 舞
石野 寛子
吉田 郁恵
梅崎 友里絵
是澤 麻伊子
大徳 朋子(ラース)
菅本 烈子(セリーヌ)

■座席
S1席2列20番

■感想
松島ニールスが最近キテます。
ニールスの神経質さとか完璧主義者ぽいところとかすごくうまく表現されていると思います。

さて、何がキテいるのかと言うと松島ニールスのしゃべり方。

タイトルにもしましたが、ちょっとしたマイブームです(笑)

ま、ニールスを知らない人の前で使っても「ただ感じの悪い人」になりそうですが(苦笑)涙


何度か観劇するうちに気づいたことは、私「人魚姫」よりも「親指姫」「みにくいアヒルの子」「はだかの王様」らへんのシーンの方が好きだということ。

このシーンの曲だけでもSHIKI CHANNELでアップしてくれないかなあと思うくらい(本当はCD化してほしいけど)。

「親指姫」は味方さんの歌が光りますいやん~

うろ覚えですが「♪歌おう!踊ろう!…」の歌詞部分のテンション上がった味方ハンスが異常に好きです!

「みにくいアヒルの子」でもみにくいアヒル扱いのときと、白鳥になったときとでは「グワァグワァ」の言い方が違うのも素敵です!

白鳥になってからは濁りの少ないきれいな鳴き声に変化してるんです。


オーデンセのシーンなんて、もう楽しくて仕方ありませんハート


鈴木アンナの可愛さは毎回触れていますが、それ以外の方々の無邪気な演技もいいなと思います。

どの役が誰なのか詳しい方に教えてもらいたいくらいです!

まず「はだかの王様」で正直な少年役をやるカールは荒木さんでしょうか?

王様役のゲオルグは…是澤さん…?いや、違う気がする…。

ヒゲを表現するときの鼻の下の伸ばしっぷりが最高です。

裸だと言われて慌てふためく姿なんて、まぬけな王様に見えてくるから不思議です。

そして詐欺師役の石野さんともう一人どなたか。

子供役の役名がありましたが、覚えられませんでした・・・汗

詐欺師のときの石野さんは相変わらず変顔作りが凄まじく「いいのか!?石野さん!!」と心配になるほど汗

ものすごいぶっさいくな顔をします(笑)

でもそんな石野さんが私は大好きです。

口元の演技がすごく特徴的で、やんちゃでいたずら好きそうな少年の感じがすごく表れているなあと思います。

石野さんが着るマッチ売りの少女の衣装は、私が一番着てみたい衣装ですおんぷかわいい!


前回から気になっているのは、梅崎さん。(だぶん、そうじゃないかと…)

それはそれは可愛い方で、劇中何度「可愛いなあ」と思っただろう(笑)


石川さんと大橋さんがオーデンセでは大人役をされていますね。

石川さんは顔が小さいこと!

ヴィクトリアのときは表情が固く、千堂さんが表情豊かなだけにちょっと魅力に欠けるという印象があったんですが、アンデルセンでの石川さんは表情も豊かでとっても可愛らしいです。

なんだろう、ヴィクトリアのメイクがよくなかったのか?

コペンハーゲンでハンスに靴を見せたり、上手前方でダンスを踊られてるときなんかとても目を引きました。



アンデルセンはあと1回チケットがあります。

ってことは味方ハンスの歌声が聴けるのもあと1回…う~っビックリ

もっともっと聴きたいのにー。

味方さんの娘になりたい…。

そして寝る前に歌ってもらうんだ。

…そう、想像力、大事ですよね(苦笑)?