千秋楽間近のためマチソワ敢行です![]()
■今日の猫
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…チェ ウンヘ
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…南 めぐみ
タントミール…八鳥 仁美
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…井藤 湊香
オールドデュトロノミー…種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…渋谷 智也
マンカストラップ…芝 清道
ラム・タム・タガー…荒川 務
ミストフェリーズ…岩崎 晋也
マンゴジェリー・・・百々 義則
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…ユ ホンチョル
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…青山 祐士
タンブルブルータス…川野 翔
■座席
A1席12列13番
■目チカ
あっさり秋ジェリロとこってり渋谷ガスでした。
渋谷ガスが意外にもガッツリ系目チカだとわかり、ちょっとツボでした。
■ソング
青山マキャいい声…。
シマシマ姿も1度は観てみたかったかも。
■ネーミング
ギル、ディミを近くで見れたくらいかな。
有永ディミのネーミングは一度受けてみたかったなあ。
目力最高です![]()
■マンカス集会
今日のソワレの芝さんが一番よかった![]()
リーダー一生ついて行きます!って思うくらい歌もセリフも威厳たっぷりでかっこよかったんdす![]()
やっぱり初日の14日はまだ本調子じゃなかったのかも。
■ジェニナンバー
こちらもソワレの芝マンカスの歌はかなりしびれました。
「♪朝から~晩まで~」の「朝」の振りが妙にハイテンションだったのが気になりました(笑)
あれはきっとオール明けですね。
■青山マキャゴキ
ものすごいスピードで登場。
しかし、真面目なゴキでした。
ドタバタ具合は金久さんに軍配です![]()
■タガーナンバーは芝マンカス劇場だ!
荒川タガーより面白いオーブン上の芝マンカス。
マチネ以上にソワレも最高!
「♪ちゃらちゃちゃ~」ではノリノリだったのに、「ごむ~」が始まるとまたもうつぶせになりふて寝へ。
メス猫の「にゃあああん
」で同時に芝顔全開で大あくび。
荒川タガーは「ごむ~」が多いから、メス猫が反応する度にあくび。
コントにしか見えず、かなり面白いもの魅せていただきました![]()
■入江ギル、バストファさんの陰口。
「太ってる~」のジェスチャーがお腹だけでなく、おしりもでした。
■バストファさんのありがたい演説。
上目遣いで、熱心に話に聞き入るのは岩崎ミスト。
なんか意外(笑)
卒倒するくらい可愛い顔で聞いていて、すごい意外!(しつれい)
■ソワレは暴投。
バストファナンバーマチネはしっかり狙いを定めたバラ投げですが、ソワレは適当に遠くにぽーいって放り投げ。
■ご馳走リレーでマンカス摘み食い
リレー中、タイヤ上に鎮座するマンカスですが手を伸ばしてご馳走をかなり摘み食いしてました。
芝さんの口がむっしゃむしゃ動いてた(笑)
■走る、疲れる、芝マンカス。
マキャの気配を追ってスロープ疾走。
ぴょこんと飛んでなかなかスピードあるじゃん
と思ったのも束の間、通路後半で走るのを諦めたかと思うくらい失速。
カーテンの中へと退場するときはもはや徒歩。
そして「はぁ…
」と一息(笑)
■泥棒ナンバー
ソワレの方が声がよく出てて聴きやすかったです。
サイレンが鳴ってマンカスが登場したとき、百々ンゴが「うわああああ」って言わなかったんですが、やめちゃったんですかねぇ
あれ、すごく好きなのに。
■ボールシーンのミスト&ボンバルダンス
岩崎ミストの足上げってなんであんなかっこいいんでしょう![]()
上体がまっすぐ立ったまま足があがるんですよね~。
岩崎ミストのダンスすきだな。
■休憩中に話しかけられる。
隣に座っていた方から突然「芝さんいいですよね~」と話しかけられました。
びっくりしたけど、感じのいい方だったのでしばし芝さんの話を聞きました(苦笑)
あたしも芝タガー一度観たかったなー。
エロ親父にしか見えませんよと教えてくれました(笑)
■青山マキャのホクロ
2幕で後ろからそー・・・と出てきた青山マキャ。
最後までそー・・・とだったな。
そして気付いてしまいました。
青山マキャ・・・とてもかっこいい…![]()
目が素敵です、あと目元のホクロ![]()
昨日間近で見たのに気が付かなかったー…![]()
■ソワレもデレデレのユキンボと芝マンカス
グリドルが登場し、劉スキンブル・芝マンカス・岩崎ミストでひとしきり喜んだところで芝マンカスがフィギュアスケーターばりにスイーッと滑って喜びを表現すると、すかさず劉スキンボも同調。
さすが劉スキンブル。
明らかにそれに対して客席から笑いが起こってました。
■渋谷グロタイの調子
14日は「♪2人だけ~のも~の~」の高音がかすれてしまいヒヤっとしましたが、この日はマチソワともに大迫力。
毎回思うが、秋さんはいつもきれいな声でブレがないからすごいです
■デュト車掌の後ろには芝ンボがいつも控えて聞いているよ!
「♪車掌の後ろには、スキンブルがいつも控えて聞いているよ~」のときに、芝マンカスが種井デュト様の後ろに寄ってきて顔をひょこっと見せたんです。
これは…歌詞を表現したとしか思えないっ![]()
私はそこに芝ンボを見た
■ごみ列車でもソワソワ
西門マンカス以上にきょろきょろしますね、芝マンカス(笑)
もう一発、シュポーってやりそうなそぶりにこちらが動揺してしまいます。
■百々ンゴの高速しっぽ回し
なんであんな持ち方が短いんでしょう。
なのになんであんな早く回るんでしょう。
なんであんなにテロンテロンなんでしょう(笑)
あなたのしっぽに夢中です![]()
■マキャ追走はつらいよ…。
「ハァ…
」by芝マンカス
仕方ない。
本日4本目のダッシュですからね。
バックステージに入る瞬間に聞こえてきました(笑)
■極悪最強マキャ出現
青山さんのマキャは本当に怖いですよね![]()
闘いがリアルに見えますし、間合いの取り方も絶妙です。
一番かっこいいと思うマキャファイトかも!
で、助演男優賞はホンチョルランパスに差し上げたいです(笑)
青山マキャと息ぴったりで、やられっぷりが最高!
■極上フェッテ
岩崎ミストの歌はいいですねー![]()
ミストは小さくてかわいい黒猫だから声の低さに毎回「あっ
」と思うんですが、そのあと続くいい声を聴くとそんなの気にならなくなります。
ソワレはフェッテも非常に美しく、ため息出そうになりました![]()
フェッテ後のスポットライトに向かうとき(デュト様救出マジックやるために「しーっ」ってやる方)金子ミストは、倒立のまま2回転しますが、岩崎ミストは倒立で回転した後2回目が前転なのがなんか非常に可愛く見えてしまいます。
前転よりもでんぐり返しという方がしっくりな感じで![]()
金子さんは器械体操が得意そうだし、岩崎さんはバレエの人だからこういう違う振り付けなのかなぁと思いました。
■涼しい顔して張本人合流
「♪おっど~ろいたもんだ、すっばらしい~もんだ…」
後ろ客席側から青山マキャ合流です。
・・・やっぱ青山マキャかっこいい・・・。
■メモリー
私が一番好きな木村グリザの歌い方のとこで声が少し引っかかってしまいました…![]()
大丈夫かな、調子落としてないといいんですが![]()
ソワレもラストはソプラノパートでした!
■天上への旅~猫からのご挨拶
今日突然このシーンの感動に目覚めました。
今までなんでこの感動に気づかなかったんだろう。
シラバブをきっかけにみながグリザベラの手に触れるシーン、ふとタイヤ上のデュト様に目をやると月の浮かぶ夜空に両手を差し延べる神秘的な種井デュト様の後ろ姿がありました。
それを見た瞬間、教会に住むジェリクルリーダーの神聖さをすごく感じて、あの天上からの雲を下ろしてるのはデュト様なのかと思いました。
『猫からのご挨拶』の種井デュトには圧倒。
今まで自分どんな見方してたんだと思うくらい伝わるものが違くて、このシーンってこんな感動的だったんだと。
歌声が心にしみて、気づいたら感動で涙流していました。
「大いなる心をもち強く生きているでしょう。」
自分はそんな誇りをもって強く生きているだろうか?
「猫への正しい礼儀」って人と人との間にも共通して言えることだ。
「信頼受けるためにはしばし努力してほしい」
「捧げ物を贈るとか心に語りかけて信じられるときを待つ」
人の信頼って簡単に得られるものじゃない。
最近自分がひしひしと感じるものです。
捧げ物を贈る=真に相手を想った行動や言葉。
見返りを求めず続けていくことが大事で、それが相手の心に届いたとき初めて信頼を得る。
「必ずそのときが来る、そのときあなたは猫を唯一の名で呼べる」
「猫は求めるのだ唯一のその名を」
相手は信頼の絆で結ばれることを求めているよ、あなたが変わらなければあなたが行動しなければ、その名は得られない。
いかに自分が利己的な考えに縛られていたかを強く考えました。
人に大して自分は心を開けていたのかな、自分が傷つくのが嫌で適度な距離を保っていなかったかな、誰かを褒めたり感謝を述べるだけではなくて、その人に必要な叱咤激励があればきちんと伝えられていたかな…とか。
種井デュト様の歌を聴いて、こんなようなことをぶわぁぁと考えてしまいなんだかすごく感動してしまって。
自分の最近の環境に置き換えたら、すごく心に響いてきたんですよね。
種井さんの歌ってこんなに素晴らしいのにあんまりわかってなくて、今日はすごい衝撃でした。
もう一度聴きたいです!
■カテコでステーン![]()
猫紹介が始まって有永ディミがポーズ取るために中央に出た瞬間、足を滑らせて尻もちをついちゃいました
恥ずかしそうな笑顔でそのままポーズは取らずにスロープ下へ移動した有永ディミ。
めちゃくちゃ可愛らしかったんです![]()
ディミータというキャラクターが尻もちってなんか可愛かったんですよね~。
その後隣に並んだ荒川タガーが「大丈夫!」って感じで、照れ笑いする有永ディミの肩をぎゅっとしたのを見て荒川さんの素敵っぷりに感動![]()
自分のしっぽをマイクにして有永ディミに向けると、いつもどおりのディミキャラで「くわーっ!!」で噛み付くしぐさをやってくれました。
西村ボンバルもその後に有永ディミを笑顔でぎゅうとしてあげていて、CATSは本当に素敵なカンパニーだなあとほっこりした気持ちになれました![]()
■握手
ホンチョルランパスとやっと握手できました。
握手自体は2度目だけど、近くまで来てスルーだったのが何回あったことか(笑)
やっぱりとっても丁寧で、高い背を腰を折って握手してくれるのが好感もっちゃいます。
優しそうな笑顔に人柄が表れていそうですね。
■特別カテコ
タガー締めはマチネと同じ。
やっぱりしっぽに金銀のリボンがもっさり巻きついちゃうのが可愛い荒川タガー(笑)
グリザ締めは投げキスなし。
ラストのタガー締めは刷毛で清掃員並みにお掃除して笑われていました。
やっぱり荒川さんはエンターテイナーですねー
まるで魔法使いのように刷毛にまたがり、無事「the END」まで見れました![]()
看板にはクリスマスカテコでも登場したネズミのぬいぐるみ(小)がくっついてて可愛かったです。
同じ演目のマチソワは1度やって集中力が続かなかったので避けていたのですが、今日はマチネもソワレも新鮮な気持ちで楽しめました。
種井デュト様に感動…今日はそれに尽きますね![]()