CATSは観たい!
けど、観たら1公演が終わっちゃう!
だから観たくない!

■今日の猫
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…チェ ウンヘ
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…南 めぐみ
タントミール…八鳥 仁美
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…井藤 湊香

オールドデュトロノミー…種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…渋谷 智也
マンカストラップ…芝 清道
ラム・タム・タガー…荒川 務
ミストフェリーズ…岩崎 晋也
マンゴジェリー・・・百々 義則
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…ユ ホンチョル
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…青山 祐士
タンブルブルータス…川野 翔


■座席
S1席10列79番

■芝マンカスの指
前にJCS観たときも思ったんですけど、めちゃめちゃ手がきれいなんですよね、芝さん

爪と指の形とか反り方とか、肌の色とか質感とか…どれだけよく見てるんだという感じですが、本っ当に美しいんですドキドキ
なんでマンカス握手席を取らなかったんだと後悔するくらい美しい。
ああ、あの手に触れてみたいキラキラ♪

■ソングの種井デュト様
上手の斜面を滑って降りてくる姿…やばいですテヘ
っていうかあのタイツ姿の丸っこさは何なんでしょう(笑)
つつつ…ってゆっくり足場を確認しながら降りてくる姿がこんなに可愛いなんて知らなかった!
手だけで一生懸命ソングを踊る姿も素敵すぎる(笑)

■空中ブランコギル
振り子で両足を上げるときすごく力強いな~と。
かなり筋力いるんじゃないかと思って見ていたら、なんか妙に感動してしまった。
入江ギルは補助役のマキャとアイコンタクト取らないのがちょっと寂しいな。

■芝マンカスは男気たっぷり
「ジェリクルキャッツを知っているか」がすっごく独特です。
うまく表現できないんですが、他の誰とも違うんです。
「知っているか」=「知っているよな」=「つか、知らないわけないよな?」と言われてるような感じ(苦笑)

■ネーミング
井藤カッサからネーミング。
やっぱかっこいい。
首の後ろもグレーに塗ってるんですね~。

「唯一のその名」が最後まで綺麗に揃って、こんなに揃ったの初めて聞きました。
芝マンカスの力!?

■「♪ジェリクルキャッツ出てくる~」
岩崎ミストの声好きだ~。

天才児ってほどの幼さはないけども(笑)

■芝マンカス集会
「それは誰だろう。」がそこはかとなく極道風味。
渋いぞ、芝マンカス!

しかし「いろいろな猫をお目にかけよう!」で一転して、親しみいっぱいの声になるのが素敵キラキラ♪

■ジェニナンバー
「♪毛皮は~まーだーらで~、トラの縞模様~」のときの身振りで歌詞を表現する芝マンカス。

■タガーナンバーもなぜか目立つ芝マンカス
タガーが登場するとやれやれという表情で去りますが、再び登場するとオーブン上に。
マンカスといえばタガーを冷ややかな表情で見つめるものと思っていたのですが、目に入ってきた芝マンカスは曲に合わせてノリノリでリズム取ってました(笑)
オーブン上にもう一匹タガーがいるよー。

荒川タガーが「♪ごむ~」を始めると、芝マンカスはぷいっとうつぶせに。
でもそのままよく見ていると、メス猫の「にゃあああんはぁとv」に合わせて片足をこっそりぴくぴくさせてるんです(笑)
なんでマンカスがタガーの「ごむぅ~」に反応してるの(笑)
荒川タガーが言うと見せかけて「ごむぅ~」を言わないときも、メス猫の声に釣られて足ぴくぴくさせててなんて芸が細かいんだ溜め息

■背中がかゆいのよーぅ。

百々ンゴの爪とぎを見忘れちゃったんですが、そのあと仰向けになって椅子に背中をこすりつけてる百々ンゴを発見(笑)
一心不乱さがアホというか可愛いというか…もう百々ンゴはズルすぎるハート

■衝撃のユキンボ。
グリザナンバーってグリザから視線を逸らしてじっとしてるイメージなんですが、なんか上手がチラチラ動くなーと思ったら、犯人は劉スキンブル。

うつむいて、右手で胸のあたりの生地をいじってる…(≡д≡)ドーン

頑張って深読みしようと試みたけど、ただの暇つぶしにしかミエナイヨー!!
「お昼に食べたミートソースが飛んじゃったヨ、テヘ」
そんな心の声が読み取れそうだった…。

この方超面白いんですけども(笑)!?

■そのユキンボの下には美猫
そう、花沢コリコです。
階段に肘をついて座る姿勢は花沢コリコがもっとも美しく見える姿勢なのです。

凛々しすぎるぞ、花沢コリコ。
眩しすぎるぞ、花沢コリコ。


■グリザナンバー歌うのは。

前の日記に書いた疑問が解けました。

残念ながらミストもヴィクも歌ってました。

あんまりはっきりとは口を動かしていなかったので、もしキャラによって歌う具合を変えていたら深いなあ。

■渋谷バストファさん

「いらっしゃーい!」と登場して、ターゲットを必ず指差ししてから手を振る渋谷バストファさん。

特徴的です。

私は見逃したのですが、ステージ上のチョルンパスが14日はそれを真似ていたらしい(笑)


1輪のバラもかなりしっかりと狙いを定めて、ポイしてました。


ご馳走リレーはマチソワとも岩崎ミストが樽の中にお持ち帰りをコリコとギルが阻止バージョンでした。


ラスト体重計に乗ったあと、チェーンについてる眼鏡みたいのを取り出すとき舌を高速でぺろぺろする渋谷バストファさん(苦笑)

うーん…ぺろぺろがなぁ…苦笑。


マキャ襲来で逃げるバストファさんはかなり可愛いです。


■渋谷ガス

渋谷ガスかなり好きです。

声もいい!


■青山マキャ

ガスナンバー中最初は起きてて、秋ジェリロの「ガス!」でピクって振り向いた(笑)


■異色の渋谷グロタイ

ギル隊長にやられてもやられても、のっしのっしと歩きます。

剣も力尽きて落とすというより、キレて投げ出した感じです(笑)

苦しみまくる寺田グロタイとは全くちがいますね~、面白いです。


■クリューたち

グロタイに殴られた頭を痛そうにさする百々ンゴクリューのリアル演技がすごく好き。

そんなマンゴの「大丈夫か」と軽いタッチで絡んでくる荒川タガークリューもいい!


芝マンカスクリューの操るカナリアは縦揺れ。これも人それぞれなのね~と感心してみる。


■デレデレのユキンボと芝マンカス

グリドルが登場したとき、ふたりでぎゅう~って抱き合ってきゃっきゃ喜んでました(笑)


■芝ヤクマン

確認しましたよ~。

胸をかきかきしながら、豪快に降りてきました。

なかなかのガラ悪です!

でも劉スキンブルに注意されたとたん頭に片手を当てて、絵に描いたような「テヘはぁとv」って笑みを見せました(笑)

下手の3人衆(タガー・ギル・ランパス)はマチソワともに「やんのかこらぁ」の拳あげでした電球


■ルンルン青山キャ

思いの他、かなりルンルンな感じで首を振る青山キャ。

「♪だってスキンブルがいる限り~」のとこですね。


あれは金久マキャの専売特許ではなかったのね。


■スキンボナンバーのマンカスのステップ

オス猫がスキンブルにお手振りするラストのシーン。

芝マンカスがオーブンの上で昔のアイドルみたいなステップを踏んで、ナンバーにあまりにノリノリで吹きそうになりました(笑)

本当に芝さん、大好きだぁービックリ!!


■車のランプチェックは僕におまかせ。

赤い布が出てきた後のコリコ。

自然とふたが閉まったのを確認。

ふたと一緒のこくんと頷くのがかわいー。

■グリザのよろけ

『メモリー』の木村グリザが自然につまづくように変化してました!

すごーい、なんか嬉しくて感動しちゃいました。


■最後は上げてみました。

木村グリザのメモリーで「♪ほら、見て~、明日が~↑*」と上がるバージョンを初めて聴きました。

以前もそんな目撃例ありましたが、いいですね、これもキラキラ♪私は好きですキラキラ♪


■握手
初めてのマンゴ席。
百々ンゴと握手ですハート
百々さんは握手はけっこう高速ですね(笑)
たくさんの方と握手されていました。
私が癒されて仕方ないあの笑顔を更ににこっとしながら握手してもらいました。

口ずさむミストナンバーもちゃんと聴こえました♪

■特別カテコ
前回よりも席が中央よりだったのでよく見えました。
カテコのダンスもっとじっくり観たい!
やっぱ花沢コリコのI字バランスが素敵すぎます。

以前の特別カテコではガスがやってたポジションをマンカスがやってることにも気づきました。

横一列になってからの猫の並び順がいつもと違ったり、ソングのほかにタガーナンバーが使用されたりと新鮮でした。

客席を通って猫たちが走り去るときに、横を通ったのがジェニとマンカスとあとメス猫1匹だれだったけー涙

嬉しかったのは、芝マンカスにハイタッチしてもらったことキラキラ♪

あの美しい手に触れてしまいましたドキドキキラキラ♪
まさかまさかですdash*



タガー締めでは、ステージに散乱する金銀のリボンを巻き取って、観客を煽る荒川タガー(笑)

締めてる間にしっぽにも大量のリボンが巻き付いてしまって、最後どうするんだろとわくわくしちゃいました。

オーブンの裏から現れたタガーのしっぽは案の定リボンがぐるぐるに巻き付いたまま(笑)
ある意味特別バージョンだったような。

初日の特別カテコはここで終了してしまいましたが、今日はこのあとも客席が拍手→手拍子へ。
すると客席側から猫たちが再びステージに全員集合。

グリザがひとり残りグリザ締めに。

さらに手拍子が続き、もう一度荒川タガーが登場。

今度は巨大な赤いハケをもって(笑)
そのハケでステージのリボンをお掃除してみせたり、ハケにまたがり遊んでみたり。
ラスト、拍手を閉めるとオーブンの上に『the END』の看板を立てかけて終了でした(笑)


帰りに客席に落ちたリボンを貰ってきました。

なんとなく、記念です(苦笑)