楽しすぎて、CATSを見れる幸せで、心に来ました!
今日の公演!
■今日の猫
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…チェ ウンヘ
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…南 めぐみ
タントミール…八鳥 仁美
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…井藤 湊香
オールドデュトロノミー…種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…渋谷 智也
マンカストラップ…芝 清道
ラム・タム・タガー…荒川 務
ミストフェリーズ…岩崎 晋也
マンゴジェリー・・・百々 義則
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…ユ ホンチョル
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…青山 祐士
タンブルブルータス…川野 翔
■座席
S回転席3列95番
■猫っても芝さん。
初めましての猫芝様![]()
マンカスメイクでも隠しきれない芝さんのお顔。
個人的にメイクの完成度は、
西門さん>福井さん>芝さん>荒川さん>野中さん
な感じでした(笑)
第一声の「
生まれたのかぁぁぁあ」が長くてビビる。
やっぱ渋くていい声っ。
チョルンパスは「
おそれないがっ」と、もはや東北ちっくな発音を習得した模様。
最近、休憩中に毎回聞く会話。
「荒川さんって声高いよねー!」
今日も聞きました(笑)
渋谷ガスはごろりと転がるのがとってもスローで、この後のグロタイは動けるのかとふと心配になってみる…。
青山マキャが低めのとってもいい声でした。
タイヤに集合したときやっと岩崎ミストに気付く。
コリコと見つめ合ってみたりとよく動くこと!
豊かな表情も見ていて楽しかったです。
Cとか靴とか、異常に前に出ちゃう芝マンカス(笑)
1歩どころじゃなく2歩3歩分に前に出ちゃってます![]()
■三白眼でロックオン。
ガスの「
驚いてる~」のところで上手袖の秋ジェリロからロックオン。
鋭い上目遣いに微笑み返しをしてみましたが、最後は耐え切れず芝マンカス方向に軽く視線を逃しました![]()
ネーミングは南バブ、種井デュト様、最後に木村グリザだったかな。
3匹からアイコンタクトしてもらえて、久々にネーミングを体験しました。
デュト様からのネーミングは初で、眼孔開いてて迫力がすごかった![]()
南バブは表情にも幼さが残ってて、本当に子猫みたいでかわいいです。
■芝マンカス集会
声量パワフル派ではなく、感情込める派なんですね!
それがけっこう意外でした。
■スロープ滑るよ。
ジェニナンバーでゴキたちに舞台から弾き出されるマンカスとミスト。
打ち合わせでもしたかのように、ふたりしてスロープを上って滑り落ちる、また上って滑り落ちるを何度も繰り返してました。
遊ぶ芝さん、いいなあ。
■タップが素敵。
ジェニとマンカス、ミストのタップが、きれいに揃っていて音がきれいでした。
■麗子ボンバルのおしり
麗子ボンバルはタガーナンバーでもおしりパーンッて叩くんですね(笑)
「
気が向くときしか気が向かぬ」のところ。
1公演でタガーナンバー、ボールシーン、マキャナンバーと3回もおしり叩いてることになりますね(笑)
■不思議の国のユキンボ。
くるくるぽあ~んのあと階段端までやってきて、毛繕いなのか目の前の霞みを払っているのかわからない不思議な仕草をする劉スキンブル。
視線がおかしなことになっていて、可笑しかった
■その下のバブ
タガーの魅力のわからない南バブは上手袖のスリッパに夢中。
手をぐりぐり入れてみたり、これでもかというくらい顔を突っ込んでみたり…こんな猫飼いたいっと思うくらい可愛いじゃれ方です。
あんまり可愛いので、私もタガーそっちのけでバブを観察(笑)
でもその上にいる劉スキンブルがもっと可笑しくてひどかった。(上記参照)
■必殺百々ンゴの爪とぎ
ただの爪とぎならチョルンパスでも見れるんですが、百々ンゴのは違うんですよねー!
なんでしょう、あのリズミカルな感じ(笑)
そして一心不乱さ(笑)
一段落ついたら爆睡…の流れ(笑)
もう本当に大好き。
■こどもだからって容赦はしねえぜ。
ヴィクやバブがグリザに興味を持とうものならマンカスがすかさず制止に入りますが、芝マンカスはそれだけじゃ終わらなかった。
更に追い詰めるようにじりじり近寄って、目の前まで顔を近づけてまるでお説教(笑)
あんなに追い詰められたらトラウマになって2度とグリザのとこなんて行けなくなります(笑)
■バブは歌いません。
グリザベラナンバー。
不安気な表情で、マンカスの足につかまる南バブ。
ただ一人歌わずにグリザベラをじっと見つめるのがじーんと来ます。
バブ以外にも歌わない猫いるのかなぁという疑問があって、気になっているのはスキンブルとミストです。
なんか歌わなそうかなって。
そしたらスキンブルは歌ってました
ミストは見忘れた。
ヴィクも歌わなそうだけど、バブ以外はやっぱ歌うのかな。
■渋谷バストファさんが意外な可愛らしさを発揮。
意外でした。
渋谷さんに可愛らしさを見出だせるが心配だったんですが、十分可愛かった。
「
まずいものを~、うぅ食わされたとき」の「うぅ」が「プルルルルル」と唇を震わせる音で(笑)
私の後ろの席の方が思わず吹き出してました(笑)
私もけっこう意表をつかれて面白かったです。
「
街一番~のかーね持ちで~政治ーがーだい~すきー」でのバストファさんの歩くステップが私がこれまで見た3人のバストファさんとは違って、曲に全然合わせないのが新鮮でした。
■早食い王、渋谷バストファさん
運ばれたご馳走リレーの食べ物は瞬殺ぺろり。
まばたきしてたら見逃します。
■ミスト「テイクアウトで!」
ご馳走リレーがストップすると、岩崎ミストはお皿をもっと樽の中へ逃亡。
ミストの両足を掴んで必死に止める花沢コリコと入江ギル。
最近自分が見る金子ミストはじーっとしてることが多かったので、今日のコント仕立ては楽しかったですー
さて齊藤カーバがバブにおすそ分けしに行く紳士な姿を、私が見れる日は千秋楽までにあるのでしょうか(苦笑)?
■百々マンゴ
百々さんの声はマンゴでしか聴いたことないんですが、百々さんの声だとスキンブルナンバーを聴いてみたくなりますね。
百々マンゴのあの背中に跳び乗るのは難易度高そう(苦笑)
■JGRの荒川タガー
2幕頭で登場するとき、しっぽのふさふさでJGの客席にいたずらしたり、何か奪い取ったりしてました。
いいなぁ、楽しそう!
■マキャ
「ジェリクルキャッツは黒!」が異常に速い青山マキャ。
ヴィクが「白!」って言うタイミングが難しそうでハラハラ(笑)
■渋谷ガス
ガスは渋谷さんの声に合ってるかもと思いました。
ちょっと声がこもるんですよね。
何気によく身振り手振りをするので、みんなに自分の話を聞いてもらいたくて仕方ない感じがかわいいおじいちゃんでした。
(寺田ガスの死んじゃいそうなよぼよぼも好き。)
■グロタイに変身!
変身直後の高笑いがなくて、一瞬拍手のタイミングを失いました。
あそこは迫力ある高笑いをしてほしいな!
印象的だったのはギル隊長との対決でしょうか。
やられても「まだまだ~」って感じで、あまり致命傷に至ってる様子がないんです。
最後まで弱さを見せずに、逃げ切り生き延びる。
ヒールっぽいイメージが強いグロタイかな。
■芝ヤクマン
席の近さもあってド迫力(笑)
荒川タガー・入江ギル・チョルンパスが3匹揃って拳を突き上げ、「やんのかこらぁ
」と好戦的。
岩崎ミストは逃げようとしたところを花沢コリコに足を引っ張られていました(笑)
■アホの子ユキンボ。
マキャが現れるとも知らずに「
目覚めたそのとき両手を広げっ…」と陽気な劉スキンブルがおっかしくて(笑)
劉スキンブルは天然っぽさがすごくにじみ出てて、他のキャストにはない憎めないアホっぽさがあると思います。
■マキャファイト
迫力がすごいです(笑)
金久マキャよりも恐かった…
命を懸けた闘いっていうのをすごく感じる。
すごい好きかも![]()
青山マキャのあの爪にやられたら、まさに「
引き裂かれた~」となるはず!
チョルンパスのやられ方が半端ないので、よく生きてた
と思いました。
最近金久マキャと花沢コリコのときに見られた豪快な投げ=マキャが肩上までコリコを持ち上げ、コリコも片足を高くあげる投げ方は青山マキャ時は見られず。
持ち上げは胸の高さまででした。
あれ、やっぱ好きだー。
■ミストにうっとり。
見た目が若干デビルチックな岩崎ミスト。
だけどジェニナンバーとかびっくりするくらい可愛い仕草をするときがある。
ミストナンバーのフェッテもキャストによって印象が違うんだなぁと改めて思いました。
ラスト2回転がスローだったのはどうやら失速しちゃったらしいですが、それでも美フェッテにうっとりです。
■バブ&グリザ
ユニゾン部分の二人の声の相性って大事ですね。
南さんと木村さんペアは私は聴き心地よいので嫌いじゃありません。
木村グリザは「
お願い~わたしに触って~」をノーブレスで滑らかに歌うのが特徴だなと思います。
ここ木村グリザで一番好きで鳥肌立つ部分です。
■猫のご挨拶
素敵ポジションに花沢コリコが。
真っ正面から見るコリコはあまりにも可愛くて可愛くて可愛くて…。
歌いながら顔をぴくってさせたり、くしゃってやるのが可愛くて可愛くて可愛くて…。
なんて罪な猫…![]()
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■カーテンコール
川野タンブルのアクロバットに毎度感動。
青山マキャがタガーみたいな膝スライディングだった。
上手席だったので入江ギルと青山マキャがよく見えました。
ちゃんとしっぽファイトもあったけど、やっぱりギルの態度はちょっと控えめだったかな(笑)
握手前に猫が睨むとこでは、ギルとマキャからダブルロックオンしてもらいました。
青山マキャと視線がぶつかった瞬間びっくりして逸らしてしまったことは後悔しています。
握手は麗子ボンバルと。
麗子ボンバルの握手はやっぱ握力が強い(笑)
最初はソフトなのに急にギュッと握るんです。
なんか西村さんぽくて私は大好き![]()
にっこーって笑ってくれるのも素敵な人
って思います![]()
握手終了→全員で舞台で決めポーズ→デュト様残る、ミストが回収→暗転→明るくなってみな出てくる→はける→みな出てくる→はける→暗転
ここまでは通常。
特別カテコあるのかなぁ…と期待していたら、ここで始まりました![]()
■特別カテコ
鐘の音が鳴り、みな登場。
「
ジェリクル集い~」と神聖な合唱。
芝マンカスが中央に立ち、ご挨拶しました。
本当に間もなく五反田CATSは終わるんだ…と思ったらすごい感動してしまいました。
「最後まで猫たちは全力で走り続けます!」そう結んでくれました。
ジェリクルソングが流れ、ダンスへ。
入江ギルの側宙とかふだん見られないから興奮しました。
マンカスを中心にオス猫がワンポーズとる場面で、花沢コリコが見せたI字バランスが美しかったです![]()
カンフーみたいな動きを取り入れたダンスもありました。
クラッカーのような感じでリボンが客席に舞ったあと、ラストは猫たちが客席の通路を走って退場。
ステージにひとり残った荒川タガーがタガー締め。
と、今日はここで終了でした。
拍手が続けば、まだ先があったみたいなので次は見れるといいな。
今日のCATSは別のものを見てるんじゃないかというくらい新鮮に楽しめました。
カーテンコールを見ることができて感動したけど、同じくらい寂しくなりました・・・。
時間止まればいいのにー![]()