以前座った2階席の見易さに感動し、チケットを取った今日の席。
ステージ全体をあの距離で見れるなんてやっぱり素敵なシタアーですね
■今日の猫
グリザベラ…木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン…秋 夢子
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…チェ ウンヘ
ディミータ…有永 美奈子
ボンバルリーナ…西村 麗子
シラバブ…五所 真理子
タントミール…八鳥 仁美
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…千堂 百慧
カッサンドラ…蒼井 蘭
オールドデュトロノミー…チェ ソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…寺田 真実
マンカストラップ…野中 万寿夫
ラム・タム・タガー…荒川 務
ミストフェリーズ…金子 信弛
マンゴジェリー・・・川東 優希
スキンブルシャンクス…劉 昌明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…ユ ホンチョル
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…金久 烈
タンブルブルータス…川野 翔
■座席
2席2列80番
■五所バブ
スキンブルナンバーで、スキンブルに投げキスされるジェニとバブ。
このときの嬉しがり方が役者さんによって違うので、注目する一場面です。
控えめに「きゃ
」ってなるバブよりも、若干取り乱し気味に喜ぶバブが好きな自分は、五所バブは結構ストライクだと気付きました。
両手を激しく動かして、足をジタバタさせるのが可愛い
タガーには興味を示さないバブですが、スキンブルには反応するんだ(笑)と改めて気づく。
タガーナンバーのとき上手のパンダに夢中になって猫パンチする攻撃的な五所バブ。
階段のところでコリコに頭をポンッとされたときも、反撃する五所バブ(笑)
↓
負けじと花沢コリコが再度小突く。
↓
五所バブ反撃。
…2匹とも負けず嫌いだな。
ここってこんなシーンでしたっけ(笑)?
■秋ジェリロ/グリドル
秋さんはグリドルのときの顔がかっこよくて凄い好き。
衣装が違うだけなんだけど、グリドルのときのほうが似合う気がするのです。
鋭角な顎ラインとか憧れます(笑)
声と歌い方に特徴があって、「♪俺は大スターとも共演した」を文節で切らずに滑らかに歌うなぁと思っていました。
始めは慣れなかったんですが、今日になって突然これはこれで好きだと思いました。
「♪待ってました、ガぁス!」の「ガス」も秋ジェリロ仕様。
男前な歌声で、本当かっこいいわー
■ウンへランペ
デュト様大好きウンへランペ。
タイヤの上でスリスリスリスリ(笑)
うちのおじいちゃん
くらいの勢いでなついてます。
タガーですら敬意を示すほどのジェリクルリーダーに対して、いいのかウンへランペ。
タガーナンバーの「♪ごむ~」でも荒川タガーの右足にしがみつく(笑)
ウンへランペは美人猫だな~
なんて思いながら見ていたら、ふと石野ランペも見たくなりました。
石野ランペは目がぱっちりでキュート猫だったんです。
もう一度見たいなぁ!
■八鳥タント
スタイルに毎回見とれてしまいます…![]()
オーバーチュアのソロは大橋タントに並ぶくらい好きです。
舞踏会でおしり叩くとこのダンスは西村ボンバルと八鳥タントのペアのときが最高
必見です![]()
■千堂ヴィク
握手のとき、すぐ横の階段を通ったんですが、今まで聞いたことないくらい高い声で歌っていてびっくり。
こんな声でしたっけ!?
地声っぽかったから印象が違ったのかな。
■寺田バストファさん/グロタイ
久々に寺田バストファさんの「♪いらっしゃーーい
」が聞けました
寺田さんはグロールタイガーに変貌したときの一瞬がかなり見応えがあります。
あの高笑いは迫力満点。
久々に見てやっぱすごいなと感動しました。
■野中マンカス
クリューが今日もやばかった(笑)
川東マンゴと二人で小ネタ。
劉スキンブルがグロタイに一発やられた後、甲板に向かって助けを求めに行く場面。
ふたりとも「あ?」「アレ?」と首を傾げてとぼけまくって、応戦する気ゼロ。
いやだ、こんな仲間(苦笑)
特に野中マンカスが何度もかますとぼけっぷりが最高でした。
「スキンブルお前が行けよ」っていうのは前からよく見るけど、ここ最近見せるお芝居は野中さんだからできるユーモアに溢れていてかなりっ好きです。
グリドルお迎えもスキンブルとマンカスが面白くて笑いが起こってたのに、レポ怠ったら忘れてしまった…。
野中マンカスは前に見たときセリフが走り気味なのが少し気になっていたのですが、あれは何だったのだろうと思うくらい今回は毎回野中マンカスにしびれてます![]()
■花沢コリコ
今日気付きました。
コリコのメイクってアシンメトリーだって。
右ほっぺだけ一部白いんですね!
バストファさんの演説のとき、コリコが隣の金子ミストのしっぽをそ~…っと引っ張ってちょっかい出してるのを見ました。
コリコのそ~…っと具合も可愛かったんですが、バストファさんを真っ直ぐ真剣に見つめたままミストが、「やめて」という感じでしっぽをピッと取り上げたのがかなり可愛かったです。
ミストさん、冷たい…(笑)
ご馳走リレー開始直前、正座したコリコはバストファさんのしっぽを掴んで食べようとしてたし、何かと今日は「しっぽ」が気になる模様の花沢コリコ。
野中マンカスのときだけだと思いますが、スキンブルナンバーで列車が崩れる直前の「♪光に満ちた素晴らしい朝」あたりで、マンカスがコリコに前方を指差して「ほら、見えてきたよ」みたいな感じで声を掛けるのがすごくいい
振り返って頷きながらマンカスににっーこり微笑むコリコの顔といったら、もう![]()
「♪目覚めたそのとき両手を広げ…」でコリコ、マンカス、ランパスが一斉に右足でリズムとるとこで、思わず自分もリズムを刻みたくなる衝動を抑えてるのは私だけではないですよね?
絶対ここは3匹の足をチェックしてしまいます。
■荒川タガー
幸福の姿で、横たわる西村ボンバルを盛大にまたいだ荒川タガー。
まるで征圧した後のようでした(・ω・*)
私が最近、荒川タガーになってから見るようになったヤクマンでのグループ行動。
タガーとギルがビビる形のバリエーションはいろいろ見たけど、ここにランパスも加わってファティングポーズとるんですよね。
3匹で揃える見事なハイキック![]()
キャッチコピーは、
「もう、怖くない。」
■劉スキンブル
「♪モーニングティは薄め?」のお姉ポーズ。
なぜあのポーズにしたのか激しく気になります(笑)
ユキンボは「アエエ顔」と聞いてどんな顔よと思いましたが、ほんとに見事な「アエエ顔」で名付けた人は天才です(笑)
■入江ギル
スキンブルナンバーで「♪列車に乗るのが僕の生き甲斐~大好きなのさ~」で、荒川タガーと共にしっぽギターしたり、しっぽマイクで歌ったりロックな姿を見せてくれる入江ギル。
スキンブルナンバーでロック風というミスマッチ感が好きです。
■齋藤カーバ
初めてカーバのネーミングを聞きました。
意外にも(←失礼)低くいい声でネーミングしていて驚きました。
渋いな、齋藤カーバ。
座席的には、カーバ握手エリアでしたができず。
2列から手を前に出すのは迷惑行為かなあと思って、諦めちゃいました
これが最初で最後のカーバ握手チャンスでしたが残念。
■ホンチョルランパス
ランパスのネーミングも初。
ロープのはしごをのぼって、横通路の階段、そして前通路をハイハイしながらネーミング。
近くを通ってもらえたけど、声聞こえなかった![]()
まあ「♪おそれないか」だけで結構鈍りを感じるので、ネーミングとなると更に難しいのかな。
楽しかったのはタガーナンバー!
椅子の上でソフトに爪とぎしてました(笑)
ああ…百々ンボを思い出す…。
また見たいな、百々ンボの爪とぎ。
■金久マキャ
マキャのネーミングも初!
今回は見る猫みんな初めてのネーミングで楽しかった。
金久マキャはすごくいい声ですね
私の中でグヨルさんは、要 潤さんのイメージがあるんですが何か声も似てたような気がします。
ここは目チカもマキャエリアのようで、暗闇でも隠しきれないでっかい体にびっくりしました。
オス→メス→オス→マキャのように感じましたが、マキャ以外わからなかくて残念。
メスは白っぽくて一瞬バブ?と思ったのですが、バブは1階席だと思うのであれはヴィクだったのかなぁ?
目チカも誰がどこにくるのか知りたいなぁ。
■まとめ
ついに後1ヶ月で千秋楽…。
千秋楽だからと悔いのないようにしたいと思ってこれまで沢山観劇してきました。
こうやって日記を書くと猫の観察が多いけど、やはりCATSのストーリー性・歌・ダンスを大切に残りも観劇したいです。
何度観ても感動をもらえる部分はやはりそこなのです。