先日テレビを見ていたら深夜に『ムーラン・ルージュ!』が放送されていました。
しかも吹き替えではない字幕放送で。
気づいたときには既に『Your song』のシーンまで進んでて…、今日放送って知ってたらDVDに録画したのに(>_<)!
自己紹介欄にも書いてますが、自分の中ではベスト3に入るほど『ムーラン・ルージュ!』好きなんです!
久々に映画を見て思いました。
昨年、四季の『ライオンキング』を見てミュージカル好きになったんだよな~と思っていたけど、私のミュージカル好きは『ムーラン・ルージュ!』からだったと!
何度見てもやっぱり素敵な映画です。
バズ・ラーマン監督の映像が斬新で、時にキュートで、また豪華絢爛ダイナミック。
この映画を見るたびに映画界に携わる仕事がしたかった…と思ってしまいます。
バズ・ラーマンといえば『ロミオ+ジュリエット』も好きだったな~。
■ユアン・マクレガー(クリスチャン)
この作品のユアン・マクレガーが一番好きです。
才能溢れる、純朴な青年。
キラキラ眩しすぎて、きゅーんってなります。
彼の歌う『Your song』がすっごく大好きで!
冒頭の歌詞はセリフとして言うんですが、そこから一気に歌い出すシーンが最高に素敵なんです。
ニコール・キッドマン演じるサティーンがこの瞬間、クリスチャンに恋に落ちるんですが、私もここで落ちました!(お前なんかどうでもいい。)
■ニコール・キッドマン(サティーン)
ニコール・キッドマンってきついイメージがあってビジュアル的にあまり好きな女優さんではなかったんですが、このサティーン役で大好きになりました!
この作品をきっかけに彼女の作品をいろいろ見るようにもなって。
今までなんでこの美しさに気づかなかったのかと自分の目を疑います。
『Sparkling Diamonds』というナンバーではサティーンがめちゃめちゃ美しく、衣装もすごく綺麗なんです。
黒のグラデーションのアイメイクがとても格好よく似合っていてうっとりします。
象の部屋のシーンではかなりコミカルな演技も多くて、作家のクリスチャンを公爵(デューク)と間違えて誘うシーンとか、『天国と地獄』を歌いながら劇中劇をやるときのダンスとか思わず笑っちゃうくらいナイスな演技を見せてくれます。
■リチャード・ロクスボロウ(ウースター公爵)
これがまた憎い演技をするんです。
でもどこか抜けてて、結局憎めない(苦笑)
『Your song』をワンフレーズだけ歌うとこがあるんですが、その歌声がまた微妙で(笑)
■ジョン・レグイザモ(トュールーズ・ロートレック)
実は一番かっこいいんじゃないか疑惑かけてます。
黒髪にヒゲがすごく似合ってます。
キャラはかなりかわいくて、くくるならミストフェリーズ系でしょうか?
■ナンバー
『Because we can』は他のテレビ番組とかによく使われてますよね。
『レディ・マーマレイド』とかも併せて、このナンバー部分はムーラン・ルージュというナイトクラブを魅せるシーンなのでゴージャスで圧倒されます。
『One day I'll fly away』『エレファント・ラヴ・メドレー』『Come what may』はクリスチャンとサティーンが歌うナンバーで好きな曲ばかりです!
映像の作り方や背景が遊んでたり、歌も素敵ですがそのシーンもロマンチック。
愛と自由と芸術の素晴らしさを感じずにはいられないこの作品。
悲恋なんだけど、不思議と優しい気持ちになれます。
舞台の素晴らしさを知った今では、映画だけでなくこれを生で見れたら凄いだろうなぁなんて思ってしまいました(^-^;)
ミュージカルといえば、2年前に公開された『ドリームガールズ』もよくて、CDとDVDが出たときに速攻買ったくらい感動した作品です。
あたし、何気に前からミュージカル好きだったんだなー(苦笑)
久しく見てないので、今度また見てみようっと。
しかも吹き替えではない字幕放送で。
気づいたときには既に『Your song』のシーンまで進んでて…、今日放送って知ってたらDVDに録画したのに(>_<)!
自己紹介欄にも書いてますが、自分の中ではベスト3に入るほど『ムーラン・ルージュ!』好きなんです!
久々に映画を見て思いました。
昨年、四季の『ライオンキング』を見てミュージカル好きになったんだよな~と思っていたけど、私のミュージカル好きは『ムーラン・ルージュ!』からだったと!
何度見てもやっぱり素敵な映画です。
バズ・ラーマン監督の映像が斬新で、時にキュートで、また豪華絢爛ダイナミック。
この映画を見るたびに映画界に携わる仕事がしたかった…と思ってしまいます。
バズ・ラーマンといえば『ロミオ+ジュリエット』も好きだったな~。
■ユアン・マクレガー(クリスチャン)
この作品のユアン・マクレガーが一番好きです。
才能溢れる、純朴な青年。
キラキラ眩しすぎて、きゅーんってなります。
彼の歌う『Your song』がすっごく大好きで!
冒頭の歌詞はセリフとして言うんですが、そこから一気に歌い出すシーンが最高に素敵なんです。
ニコール・キッドマン演じるサティーンがこの瞬間、クリスチャンに恋に落ちるんですが、私もここで落ちました!(お前なんかどうでもいい。)
■ニコール・キッドマン(サティーン)
ニコール・キッドマンってきついイメージがあってビジュアル的にあまり好きな女優さんではなかったんですが、このサティーン役で大好きになりました!
この作品をきっかけに彼女の作品をいろいろ見るようにもなって。
今までなんでこの美しさに気づかなかったのかと自分の目を疑います。
『Sparkling Diamonds』というナンバーではサティーンがめちゃめちゃ美しく、衣装もすごく綺麗なんです。
黒のグラデーションのアイメイクがとても格好よく似合っていてうっとりします。
象の部屋のシーンではかなりコミカルな演技も多くて、作家のクリスチャンを公爵(デューク)と間違えて誘うシーンとか、『天国と地獄』を歌いながら劇中劇をやるときのダンスとか思わず笑っちゃうくらいナイスな演技を見せてくれます。
■リチャード・ロクスボロウ(ウースター公爵)
これがまた憎い演技をするんです。
でもどこか抜けてて、結局憎めない(苦笑)
『Your song』をワンフレーズだけ歌うとこがあるんですが、その歌声がまた微妙で(笑)
■ジョン・レグイザモ(トュールーズ・ロートレック)
実は一番かっこいいんじゃないか疑惑かけてます。
黒髪にヒゲがすごく似合ってます。
キャラはかなりかわいくて、くくるならミストフェリーズ系でしょうか?
■ナンバー
『Because we can』は他のテレビ番組とかによく使われてますよね。
『レディ・マーマレイド』とかも併せて、このナンバー部分はムーラン・ルージュというナイトクラブを魅せるシーンなのでゴージャスで圧倒されます。
『One day I'll fly away』『エレファント・ラヴ・メドレー』『Come what may』はクリスチャンとサティーンが歌うナンバーで好きな曲ばかりです!
映像の作り方や背景が遊んでたり、歌も素敵ですがそのシーンもロマンチック。
愛と自由と芸術の素晴らしさを感じずにはいられないこの作品。
悲恋なんだけど、不思議と優しい気持ちになれます。
舞台の素晴らしさを知った今では、映画だけでなくこれを生で見れたら凄いだろうなぁなんて思ってしまいました(^-^;)
ミュージカルといえば、2年前に公開された『ドリームガールズ』もよくて、CDとDVDが出たときに速攻買ったくらい感動した作品です。
あたし、何気に前からミュージカル好きだったんだなー(苦笑)
久しく見てないので、今度また見てみようっと。