とっても豪華なメス猫です。
■今日のネコ
グリザベラ…佐渡 寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン…木村 花代
ジェニエニドッツ…小松 陽子
ランペルティーザ…石栗 絵理
ディミータ…団 こと葉
ボンバルリーナ…増本 藍
シラバブ…谷口 あかり
タントミール…大橋 里砂
ジェミマ…王 クン
ヴィクトリア…石川 緑
カッサンドラ…蒼井 蘭
オールドデュトロノミー…チェ ソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ…田島 享祐
マンカストラップ…荒川 務
ラム・タム・タガー…武藤 寛
ミストフェリーズ…金子 信弛
マンゴジェリー…百々 義則
スキンブルシャンクス…嶋崎 孔明
コリコパット…花沢 翼
ランパスキャット…ユ ホンチョル
カーバケッティ…齊藤 太一
ギルバート…入江 航平
マキャヴィティ…片山 崇志
タンブルブルータス…大森 瑞樹
■座席
S1席7列81番
■オープニング
目チカはすぐ横の通路をギルバートが通ると聞いたことがあったので、楽しみにしていましたが判別つかず。
代わりにオレンジ色の下半身を発見!
百々ンゴ体型ではなかったので、団ディミですね!
80番台の5列にも目チカしてました。
ここの5列ってディミも来る席だったんだ。
前に座ったときボンバルが来たと思ってたんですが、あれがディミだったのかなぁ?
やっぱ目チカは難しい~。
■ジェリクルソング
今更ながら…各猫パートを今日は全て目で追えました(笑)
カッサとかボンバルとか結構見逃すんですよー(ノд-。)
そしてキャスト変更した初見の方々の猫姿も見れました。
団ディミ!
有良ディミに見慣れているので、第一印象はかなり違うって思いました。
大人っぼい!
増本ボンバル!
岡本ボンバルっぽいですね、ってか西村ボンバルはやっぱり麗子様率が高い特殊ボンバルなんだなと改めて思う(笑)
木村ジェリロ!
私の中で、パンフレットに載ってたグリドルは木村さんだろうって写真があったんですけど違うのかも…思ったよりも大人っぽいジェリロで意外でした!
田島ガス!
一瞬の1パートで、いい声!って思いました。
片山マキャ!
見た目は赤瀬さんになんか似てるなぁって思いました。
今更ながらグヨルマキャのあの個性の際立ち方は異常ですね(笑)
歌詞にして「♪ジェリクルうたう歌を」のあとあたりでしょうか??
ギル・コリコ・ミストがステップ踏みながら上手舞台際を移動するんですが、入江ギル・花沢コリコ・金子ミストの3匹だと身長が揃ってて可愛さ倍増です(;>艸)
■ネーミング
初めて座る通路の席だったので新鮮でした。
蒼井カッサエリアのようでしたが、声が控えめ…(涙)
いつも思うんですが、カッサ役の方ってみんな頭小さいですよね~。
しばらくすると百々ンゴがやってきました。
百々ンゴは6列目くらいまで入ってきてネーミングしてくれるんですね!
ちょうど私の真横に蒼井カッサがいたので見上げて見ていたんですが、違うところから不思議な視線を感じ、前を見ると百々ンゴが私にネーミングをしてくれていました!!
つぶらな瞳が超かわいい(;_艸)
百々さん、おいくつ(笑)?
金子ミスト&花沢コリコにも負けない可愛さですけど(笑)
もう一つ奥の通路で増本ボンバルがネーミングしていました!
あぁ
増本さんの声![]()
一瞬ですけど確かに聞こえました。
嬉しすぎてドキドキしたpq゚д゚;)
■ジェニナンバー
久々の小松ジェニ!
オーブンの中にいるときすごく鼻をむずむず動かしていました。
眠そうというより花粉症に見えた(笑)
上手猫穴から出てきた嶋崎ンブルゴキ。
持っていた掃除道具を舞台にぽーんって投げた(笑)
お掃除オサボリ中には、偉そうにダメ出ししてました。
だめーって手で×してた(笑)
スキンブルっぽくない強気な感じがすきです!
小松ジェニは、思ったよりもむーむーしゃべってました♪
ジェニ語(笑)?
■タガーナンバー
「♪閉じ込められると~突き~破るっ」でディミボンに囲まれる羨ましい武藤タガー(笑)
このときの増本ボンバルが非常にセクシーで、このあとの期待がめちゃくちゃ高まってしまいました!
ここの2匹を突き破るとき、武藤タガーは女性に対する優しさからかどこか控え目なんですが、福井タガーを見たとき豪快にディミボンを蹴っ飛ばしていて福井タガーすごっpq゚д゚;)って思ったことを思い出しました。
楽しみにしていた“クルクルぽあ~ん”
増本ボンバルねっ、もう最高でしたっ(≧m≦)
ピンクの照明は増本ボンバルのためにあるようなものね!
何がよかったって腰のグラインド(笑)?
西村ボンバルを超えるセクシーでした~
そらね、コリコとスキンブルもクラクラしちゃうわっ!
しかも嶋崎ンブルが頭回した後、コリコの方にこてんっと倒れちゃいました![]()
見たかったんです、これ!!
可愛かったー!
そ・し・て!
ついに見れました!
百々ンゴの激しい爪とぎ。
激しい…激しすぎるっ。
一心不乱に爪をとぐ百々ンゴ。
タガー以上に目立ちますが(笑)
もうね、可愛すぎます(>_<)
ずるい、百々ンゴー。
あたし、この猫ほしー!
ひとしきり爪をとぎ終わると、ごろ~んと横になりました。
舞台中央で武藤タガーが「♪ごむ~ぅ」言うてますけど(笑)?
気にしない。
マイペースだー(笑)
タイヤ上では、入江ギルが蒼井カッサの肩に手を回していましたpq゚д゚;)
やっぱこういう仕草は虎ギルのほうが色気があってしっくりかも。
■グリザナンバー
毎回見てしまうのがオーブン上のタント。
くるって背中向けたあとのあのポーズ。
際立ちますよね、あの無視の仕方(笑)
王ジェミマの「♪年~老ーいーたー、娼~婦ーっ」の「ふぅーっ」が独特で好きだって思いました。
やっぱジェミマは王クンさんが素敵です。
花代ジェリロは予想外にも低めの声質だなって印象でした。
あんな可愛らしい方がこんな冷ややかな視線をとばすなんて…。
「♪グラーマ…キャットッ」の「キャット」が囁き気味でよかったです!
歌声に蔑みを含ませるなんて、よくよく考えると難しいですよね。
すごいなぁ。
■バストファさんナンバー
田島バストファさんいい声~![]()
愛想の振り撒きもかわいいです!
歌声の素敵さのあまり、
『バストファージョーンズ~紳士猫~』だっけ?と思ったですよ。
少なくとも齊藤カーバより紳士に見えたな(笑)
ご挨拶したあとは、入江ギルがぺたんと座り込んじゃいました。
バストファさんが戻ってくると慌てて立ち上がりまた頭を下げるのですが…、御御足が内股。
ずるいわーっ(ノд-。)![]()
演説では、空き缶に上る前に「オホホンッ!」と咳ばらいした田島バストファさん。
キラキラの嶋崎ンブルが政治改革に共感したようで、パチパチ拍手☆
似合うなー。
ひとしきり演説を終えるとスキンブルとランパスの間を割って出てくるバストファさん。
すると、チョルンパスがバストファさんに倒されたとばかりに、正座したまま上半身をわたわたさせる演技![]()
こうやって何気に小芝居入れてくる遊び心に「お…
」と思うんですよね~。
ご馳走リレーは、田島バストファさんの食いしん坊っぷりにきゅんとしました。
イスから転げ落ちるんじゃないかと思うくらい、のけ反るものだからヒヤヒヤしました(笑)
入江ギルは自分のお皿をじーっと見つめ、金子ミストもそれをじーっ。
何してたんだろうなぁ。
花沢コリコはバストファさんのイスに寄り掛かってあくびー。
気怠そうなコリコも可愛い。
スポーツクラブシーンでは、バストファさんのゴルフボールを投げる入江ギルがガッツポーズしたのがよかった(笑)!
ラスト、太ったバストファさんがカーバの体重計に乗ると針(スプーン)が振り切れるという場面がありますが、今日初めて体重計に乗らないバストファさんを見ました(゚д゚Ⅲ)
仰向けでスタンバイする齊藤カーバがぽつんと取り残されて寂しげで(笑)
ο∠∧ ←こんな姿勢でぽつん。
田島バストファさん、ナイス♪
■マキャ襲来
マキャに立ち向かい、スプーンをぶんぶん振る田島バストファさん。
■マンゴランペナンバー
百々ンゴ…細いですよね。
ランペを乗せる背中の狭いこと(笑)
ランペにとって難易度高そうな面積に見えます(笑)
それに比べると武藤マンゴの背中は安定感あって乗りやすそうだったな。
「♪豪華に栄養つけようと」では、ランペのお尻に触れることはないものの、お尻のラインに沿って∪∪みたく手を動かすんですね。
今まで見たマンゴの中で、手つきが一番いやらしいです(笑)
オーブン上に移動してからの「♪まーた、マンゴジェリーと」では、蝶ネクタイと虎柄一張羅もご自慢してました♪
ナンバーも後半はぞくっとするくらいの声量で迫力も!
マンゴランペナンバーでは初めての感覚です。
荒川マンカスが現れると、百々ンゴ「うわぁぁぁぁぁ!」(笑)
次に団ディミを見て、百々ンゴ「うわぁぁぁぁぁ!」(笑)
しかし、荷物を捕まれても負けじと応戦してて執着心はあると見た。
■デュトナンバー
最初は違和感あった谷口バブですが、だんだん好きになってきました。
表情も豊かですし、ちゃんと子猫らしいし、透明感ある声も素敵ですね。
上手スロープ側でこれから現れるデュト様に対して、マンカスが敬意を払うシーンがあります。
福井マンカスの一連のお辞儀が本当に美しかったことを思い出しました。
アームウォーマーを撫でる仕草とか荒川タガーにもやってほしいなぁ。
上手にいた入江ギルがちょうど横顔だったのですが、キリリとした素敵な横顔でした。
■ボール
大橋タントの「ジェリクルキャッツは白と黒!」が渋い(笑)
ええ声![]()
チョルンパスはずいぶん訛ってたなぁ(苦笑)
蒼井カッサも訛りがわかりました。
そんな中、金子ミストの日本語は際立って綺麗で感心してしまいました![]()
ボールシーンは滑ってるのを目撃。
ひとつはオス猫4匹にリフトされたバブが着地するとき足を滑らせて一瞬立ち上がるのに戸惑ってました。
もうひとつは、タガー・スキンブル・マキャ・タンブルの4匹で踊るところで片山キャが足を滑らせてバランスを崩してました。
舞台が傾斜してるから滑り易いんですかね。
普段あまり気づかないのに、今日は2度も見てしまった。
ここでも大森タンブルの素敵ダンスに目を惹かれました。
手足を振るとブンブンと空気を切る音が聞こえてきそうです。
本当に観てて楽しい。
ラスト、白黒3匹先頭に▽に集まるシーンですが、チョルンパスの息の上がり方がすごい目立ちました(笑)
お腹が膨らんだりしぼんだり。
観てるだけの私にはわかりませんが、やはりきついんですね~。
では、2幕は次に続きます。