では続きを2幕から。
■幸福の姿
チェデュト様はほっそりですね。
種井デュト様は体の厚みがハンパなかったので、全然違う!
そういえば、ネーミングするチェデュト様可愛かった…。
今日はこのナンバー中の猫たちの関係を観察してみる。
カップルは以下のような感じでしょうか…?
マキャ×ヴィク
マンゴ×ボンバル(マンゴ片想い?)
ランパス×ジェミマ
ギル×タント
タンブル×カッサ
カーバ×ディミ(スリスリとダンスのみ)
スキンブル×ジェニ(ダンスのみ、カップルとは言い難い)
ガス×ジェリロ(お世話係的な)
タガー×ボンバル(ボンバルの本命)
マンカス
コリコ
ミスト(ボンバル・タント?・ヴィクを見つめるが…)
ランペ
バブ
こうやってみると、幼い猫はやはりまだ恋には目覚めていないんですね。
コリコが一人なのは意外でした。
ギルよりも若い設定なのかな?
ラブラブなところもあれば、まだそこまで…というところや、片想いっぽい猫もいますね。
タガーナンバーラストでジェリロとカッサだけタガーに夢中じゃないのは、二匹がもう大人だからなのかなとふと思い出しました。
■ガスナンバー
大森タンブルと蒼井カッサのやりとりが面白かったです。
大森タンブルがわざと腕枕をなかなか用意しなかったんです。
すると蒼井カッサが「ここ!ここに手!」と催促。
大森タンブルはグヨルマキャを見つめたり、階段のゴミに興味を示したり、なかなか面白いお芝居をしてました。
タイヤ上で完全に聞く耳もたずの石栗ランペの堕落っぷりも好きです。
手足のだれ具合がすごく猫っぽいんですよね~
■グロタイナンバー
クリュー登場シーンは、西門マンカスクリューがいい感じの居眠り芝居でした。
うとうとしていて、「はっ!やべ!」と起き上がるシーン。
こういうお芝居もするんだ!と嬉しくなりました。
今日発見して感動したのが岩崎ミストクリュー。
カナリヤの部分のソロで歌声を渋い声色に変えてたんです
野中マンカスクリューぶりですよ、声の演じ分けに気付いたのは!
渋い声のミストすごかったなぁ…(笑)
ここのクリューの振り付け覚えたいなーと毎回思うんですよね。
やって許されるなら座席で手の振りを真似る練習したいくらいです。
グリドルお迎えは揉みくちゃでした(笑)
ミストとマンゴが前に行こうとするのを必死にとめるタガークリュー。
いつもいろいろみんなしゃべってるので、セリフも聞き取れたらいいのにーっと思います。
岩崎ミストがグリドルにキスをしようとするシーン。
可愛さは金子ミストに軍配。
上手さと逃げるときの怖がりっぷりは岩崎ミスト。
寺田グロタイ怖いんです。
でも甲板に座って、金平グリドルの足を鍵盤みたいに叩く仕草は、恋に落ちた若い男子のようです。
グリドルがグロタイにしっぽを踏まれるシーン。
後ろのサイアミーズのリアクションは様々で面白いです。
ギル隊長の前に立つ大森タンブルは、自分のしっぽをもって「おいおい、しっぽを踏まれてるよぅ!イタイイタイ!」という感じのジェスチャーをしてました。
そんなサイアミーズに対し、虎太ギル隊長は冷静に「うろたえるでない。」と手で制止します。
虎太ギル隊長の気合いの声が変化してました。
昨日は忘れてしまって書けませんでしたが今日は確認しました。
以前は「うっっしゃっ!」と短い気合いをよく聞きましたが、今日は「ウッチョ~~ォ!!」と長め。
字にするとなんか変だな。
入江ギル隊長の「アチョ~~ォ!」が混じったような声ですね。
寺田グロタイは相変わらず殺陣の気合いの声が抜群でした。
サイアミーズとの闘いからもう迫力があります。
そんな寺田グロタイに感化されるように虎太ギル隊長も大迫力。
「トォウア゙ーー
」というお腹の底からの気合いに、こちらがびくっ
となりハラハラしてしまいました。
凄いです!
グロタイ去ったあとは、旗振りをする岩崎ミストが正面にきました。
よーく顔を見ると岩崎さんの顔がよくわかりますね。
岩崎ミストが笑顔に見えるのは、岩崎さんの目が優しい垂れ目だからなんだと思いました
■スキンブルナンバー
武藤タガーと虎太ギルがしっぽくるくるで何かやってたけど、上手からは見づらくてよくわからなかった(涙)
ふたりがしっぽを持って見比べていたはず。
虎太ギルがタガーを追いかけて、武藤タガーが悪戯っぽいスマイルを見せてました。
ヤクザなマンカス。
ふたり並んでルンルンする姿が犯罪的に可愛いミストとコリコ。
逃げる岩崎ミストの足を花沢コリコが引っ張って「行っちゃだめーっ」って感じでした。
グヨルマキャと齊藤カーバは大人のリアクション、その名は『見なかったフリ』(笑)
くるんとふたりで後ろ向いて小さくなっていました。
スキンブルがマンカスを追い払うと、ふたり顔を見合わせて「うまくいったな!」とグヨルマキャがにやり。
タガーベッドは武藤さんいろいろ遊び出してきて素敵です。
今日は仰向けに寝て、手足を上げる逆さベッドを作りました!
谷口バブには敢えて果敢に挑戦する姿勢を見せてもらいたい(笑)
「そそそう、ここにこうやって足乗せて…ってこれで寝れるかーっ!」ってノリ突っ込みするシラバブがいたっていいじゃないか
ゴミ列車では、西門マンカスが後ろを振り返る姿を久々に見ました。
やかんがしゅぽーってなるのを見てるんでしょうかね~?
以前もやってわぁと思い出しました。
他のマンカスはやらないので独自ですよね。
マンカスなのになんか落ち着かない感じ(≧m≦)
終盤マキャ襲来。
岸ンブルがびっっくりした顔しながらも、「みんなこっちに逃げてー」と腕をぐるんぐるん回して避難させる職員のような姿を見て感心しちゃいました。
■マキャファイト
一時期、雄叫びが封印されてましたが、また復活しましたね~!
「くぁはははははー!」と奇怪さが増して、狂気すら感じます。
初めてマキャのしっぽを確認できました。
てろんとした白いしっぽの中央に黒いぶちがある。
照明が赤いので、本当に白か黒かはわかりませんが。
長さもふくらはぎくらいなので短めで、黄マキャのしっぽとは違いました。
個人的にはマキャと黄マキャは同一猫であってほしいから、しっぽが違うのがちょっと寂しかったです。
マキャが消えた後のサーチライト。
石栗ランペは客席を回すのが早いですね!
柏ランペがじっくりなのでとても対照的でした。
「マキャヴィティ is not there!」はびしっと揃いました。
ライトのテンポの影響を受けるセリフなんだなぁと感じました。
「オールドデュトロノミーはどこ?」の声が好きだった私。
でも今日は私の好きな少年風の声でありませんでした。
昨日からだったので、あの素敵な声は柏ランペだったのかもしれません。
■ミストナンバー
「♪マジカゥミスタミストフェァリーズ」な感じの発音が素敵な武藤タガー(笑)
「♪その鋭い目つきーー
」の上がり方も好きです。
タガーのしっぽから表れるステッキはどうやってるんですかね~?
金子ミストはタガーのしっぽの先端からうまく出していたのですが、岩崎ミストはしっぽの途中から出しちゃうのが気になってます…。
そういう金子ミストの丁寧なところ好きだったなー。
(ボンバルを隠す赤布をバサバサとはためかせリズム取るのも好きでした。)
ステッキ出したあと、ギルがいそいそと前に出てきます。
両手をふきふき(もみもみ?)しながら出てきて、うわーって飛ばされる切替の表情がいいなと思いました。
岩崎ミストのソロ。
いやー、かっこいいですね。
動きのひとつひとつがぴしっと決まるのが見ていて気持ちいいです。
タントを光らせるマジックはかけるだけでなく、消す仕草もしていることに初めて気付きました。
金平ジェリロと花沢コリコ、止められたポーズが解けたときボンネットにぱたーんと倒れることが多いのですが(そのときの花沢コリコの手が可愛いんです)、今日は前に倒れてました。
いろんなパターンがあるんですね~。
見せ場のミストのフェッテ。
直前に蝶ネクタイを結ぶ振りをして、自慢げな顔をするねがいいなと思いました。
前後の軸移動はありましたが、毎回このフェッテには感動します。
凄い体力、集中力、練習量なんだろうなと思って
■猫宣言
昨日は武藤タガーの声が届きましたが、今日は虎太ギルの声を見つけました。
いい声です。
ソロパートのある他の役も見てみたくなります。
■カーテンコール
猫紹介。
虎太ギルが前宙を見せてくれましたー
なんかほっとしたというか、とにかく嬉しくなりました。
要は自分が見たかっただけなんですけどね。
何度見ても大森タンブルの滞空時間の長さに驚かされます。
大森タンブル→グヨルマキャの大型ダンサー猫が続くのが迫力ありますね~。
一列になったあと最上手での虎太ギルとグヨルマキャは、お互いを紹介するポーズ。
その直前だったかな?、石川ヴィクに向かって首を傾げて満面の笑みで「ねぇー(^∀^)」ってやった虎太ギルの無邪気さったらなかったです(>д<)ゞ
オス、メスに分かれて前後しポーズをとるところ。
虎太ギルの姿勢を屈めて、爪でひっかくようなポーズがすごくかっこいいポーズですね。
握手はタガー&ギルの贅沢コース。
武藤タガーはきちんと正面に立ち止まりますが、立ち居姿はタガーだなぁと感心。
片足に重心掛ける気怠い感じ。
美しい手を近くで見てみたいのですが、武藤タガーのあの笑顔を見ないことなんてできないので手は見れませんでした。
感触が本当にさらっとした細身の大きな手なので、絶対綺麗な手をしているはずと思います。
虎太ギルは今日も大きな歌声が後ろから聞こえてきました(笑)
途中、体が前のめりになるくらいひっぱられる握手をされていましたpq゚д゚;)
一瞬びっくりしていましたが、すぐに笑顔でさらりと対応していて接客技術の高さを目撃(笑)
握手は私も指先対応させていただきました。
「ちんまり握手」ですね(笑)
あんまり日常でもあんな握手ないだろうな(苦笑)
軽く握ったつもりだったのですが、虎太ギルの指先をぎゅっとつまんだような感覚が残りました。
過去2回は触れた感覚だったので、「指」という立体感を感じました。
さらさらで、武藤タガーよりは指の太さはあるような。
握手が終わり、カーテンコールの帰りは客席に両手バイバイし、虎太ギルも2階席にも手を振るサービスまで!
織笠グリザがラスト立ち止まるシーン。
マンカスだけでなく、岩崎ミストも立ち止まってグリザに「さぁ」と手を差し出すのが感動します。
紳士猫カーバはこんなときこそ紳士っぷりをアピールすればいいのにと思ったり(笑)
織笠グリザは毎回メモリーが繊細で丁寧なのは当然ですが、カーテンコールで目をぎゅっとつむって手を合わせながら感謝する姿がとても好感もてます。
今日も気持ちを込めて臨んでくれたんだなぁと感動するんです。
タガー締め。
武藤タガーは拍手を締めるのは実質1回。
でも他のタガーより、拍手を煽る回数は多いですね(笑)
今日も中央で3回くらい強弱つけて盛り上げてました。
あと、両手で○をやりましたね!
襟で手拍子とって、アクロバット。
オーブンの上で再度盛り上げて、大きくモーションを入れてくれたので、せーので綺麗に締まりました!
おめでとう!武藤タガー!
裏から顔出しすると歓声が飛び、嬉しそうに眺めたあと両手で投げチューで終了。
今日はラストもけっこうきれいに終わりました。
いつもこのくらいうまく行くといいけれど、舞台は生ものだから難しいんでしょうね(。+д+)
個人的にはアクロバットの後一度締めてみてはどうでしょう、マンゴジェリー?
ここで移動するから、一瞬拍手が微妙に弱まるのかなぁと…??
暗闇の中オーブンに移動するのも難しそうですね
偉そうに失礼しました(。。;)
締まらないなら、締まるように協力すればいいんです(笑)
武藤タガー、温かい目で応援していまーす
■幸福の姿
チェデュト様はほっそりですね。
種井デュト様は体の厚みがハンパなかったので、全然違う!
そういえば、ネーミングするチェデュト様可愛かった…。
今日はこのナンバー中の猫たちの関係を観察してみる。
カップルは以下のような感じでしょうか…?
マキャ×ヴィクこうやってみると、幼い猫はやはりまだ恋には目覚めていないんですね。
コリコが一人なのは意外でした。
ギルよりも若い設定なのかな?
ラブラブなところもあれば、まだそこまで…というところや、片想いっぽい猫もいますね。
タガーナンバーラストでジェリロとカッサだけタガーに夢中じゃないのは、二匹がもう大人だからなのかなとふと思い出しました。
■ガスナンバー
大森タンブルと蒼井カッサのやりとりが面白かったです。
大森タンブルがわざと腕枕をなかなか用意しなかったんです。
すると蒼井カッサが「ここ!ここに手!」と催促。
大森タンブルはグヨルマキャを見つめたり、階段のゴミに興味を示したり、なかなか面白いお芝居をしてました。
タイヤ上で完全に聞く耳もたずの石栗ランペの堕落っぷりも好きです。
手足のだれ具合がすごく猫っぽいんですよね~
■グロタイナンバー
クリュー登場シーンは、西門マンカスクリューがいい感じの居眠り芝居でした。
うとうとしていて、「はっ!やべ!」と起き上がるシーン。
こういうお芝居もするんだ!と嬉しくなりました。
今日発見して感動したのが岩崎ミストクリュー。
カナリヤの部分のソロで歌声を渋い声色に変えてたんです
野中マンカスクリューぶりですよ、声の演じ分けに気付いたのは!
渋い声のミストすごかったなぁ…(笑)
ここのクリューの振り付け覚えたいなーと毎回思うんですよね。
やって許されるなら座席で手の振りを真似る練習したいくらいです。
グリドルお迎えは揉みくちゃでした(笑)
ミストとマンゴが前に行こうとするのを必死にとめるタガークリュー。
いつもいろいろみんなしゃべってるので、セリフも聞き取れたらいいのにーっと思います。
岩崎ミストがグリドルにキスをしようとするシーン。
可愛さは金子ミストに軍配。
上手さと逃げるときの怖がりっぷりは岩崎ミスト。
寺田グロタイ怖いんです。
でも甲板に座って、金平グリドルの足を鍵盤みたいに叩く仕草は、恋に落ちた若い男子のようです。
グリドルがグロタイにしっぽを踏まれるシーン。
後ろのサイアミーズのリアクションは様々で面白いです。
ギル隊長の前に立つ大森タンブルは、自分のしっぽをもって「おいおい、しっぽを踏まれてるよぅ!イタイイタイ!」という感じのジェスチャーをしてました。
そんなサイアミーズに対し、虎太ギル隊長は冷静に「うろたえるでない。」と手で制止します。
虎太ギル隊長の気合いの声が変化してました。
昨日は忘れてしまって書けませんでしたが今日は確認しました。
以前は「うっっしゃっ!」と短い気合いをよく聞きましたが、今日は「ウッチョ~~ォ!!」と長め。
字にするとなんか変だな。
入江ギル隊長の「アチョ~~ォ!」が混じったような声ですね。
寺田グロタイは相変わらず殺陣の気合いの声が抜群でした。
サイアミーズとの闘いからもう迫力があります。
そんな寺田グロタイに感化されるように虎太ギル隊長も大迫力。
「トォウア゙ーー
凄いです!
グロタイ去ったあとは、旗振りをする岩崎ミストが正面にきました。
よーく顔を見ると岩崎さんの顔がよくわかりますね。
岩崎ミストが笑顔に見えるのは、岩崎さんの目が優しい垂れ目だからなんだと思いました

■スキンブルナンバー
武藤タガーと虎太ギルがしっぽくるくるで何かやってたけど、上手からは見づらくてよくわからなかった(涙)
ふたりがしっぽを持って見比べていたはず。
虎太ギルがタガーを追いかけて、武藤タガーが悪戯っぽいスマイルを見せてました。
ヤクザなマンカス。
ふたり並んでルンルンする姿が犯罪的に可愛いミストとコリコ。
逃げる岩崎ミストの足を花沢コリコが引っ張って「行っちゃだめーっ」って感じでした。
グヨルマキャと齊藤カーバは大人のリアクション、その名は『見なかったフリ』(笑)
くるんとふたりで後ろ向いて小さくなっていました。
スキンブルがマンカスを追い払うと、ふたり顔を見合わせて「うまくいったな!」とグヨルマキャがにやり。
タガーベッドは武藤さんいろいろ遊び出してきて素敵です。
今日は仰向けに寝て、手足を上げる逆さベッドを作りました!
谷口バブには敢えて果敢に挑戦する姿勢を見せてもらいたい(笑)
「そそそう、ここにこうやって足乗せて…ってこれで寝れるかーっ!」ってノリ突っ込みするシラバブがいたっていいじゃないか

ゴミ列車では、西門マンカスが後ろを振り返る姿を久々に見ました。
やかんがしゅぽーってなるのを見てるんでしょうかね~?
以前もやってわぁと思い出しました。
他のマンカスはやらないので独自ですよね。
マンカスなのになんか落ち着かない感じ(≧m≦)
終盤マキャ襲来。
岸ンブルがびっっくりした顔しながらも、「みんなこっちに逃げてー」と腕をぐるんぐるん回して避難させる職員のような姿を見て感心しちゃいました。
■マキャファイト
一時期、雄叫びが封印されてましたが、また復活しましたね~!
「くぁはははははー!」と奇怪さが増して、狂気すら感じます。
初めてマキャのしっぽを確認できました。
てろんとした白いしっぽの中央に黒いぶちがある。
照明が赤いので、本当に白か黒かはわかりませんが。
長さもふくらはぎくらいなので短めで、黄マキャのしっぽとは違いました。
個人的にはマキャと黄マキャは同一猫であってほしいから、しっぽが違うのがちょっと寂しかったです。
マキャが消えた後のサーチライト。
石栗ランペは客席を回すのが早いですね!
柏ランペがじっくりなのでとても対照的でした。
「マキャヴィティ is not there!」はびしっと揃いました。
ライトのテンポの影響を受けるセリフなんだなぁと感じました。
「オールドデュトロノミーはどこ?」の声が好きだった私。
でも今日は私の好きな少年風の声でありませんでした。
昨日からだったので、あの素敵な声は柏ランペだったのかもしれません。
■ミストナンバー
「♪マジカゥミスタミストフェァリーズ」な感じの発音が素敵な武藤タガー(笑)
「♪その鋭い目つきーー
タガーのしっぽから表れるステッキはどうやってるんですかね~?
金子ミストはタガーのしっぽの先端からうまく出していたのですが、岩崎ミストはしっぽの途中から出しちゃうのが気になってます…。
そういう金子ミストの丁寧なところ好きだったなー。
(ボンバルを隠す赤布をバサバサとはためかせリズム取るのも好きでした。)
ステッキ出したあと、ギルがいそいそと前に出てきます。
両手をふきふき(もみもみ?)しながら出てきて、うわーって飛ばされる切替の表情がいいなと思いました。
岩崎ミストのソロ。
いやー、かっこいいですね。
動きのひとつひとつがぴしっと決まるのが見ていて気持ちいいです。
タントを光らせるマジックはかけるだけでなく、消す仕草もしていることに初めて気付きました。
金平ジェリロと花沢コリコ、止められたポーズが解けたときボンネットにぱたーんと倒れることが多いのですが(そのときの花沢コリコの手が可愛いんです)、今日は前に倒れてました。
いろんなパターンがあるんですね~。
見せ場のミストのフェッテ。
直前に蝶ネクタイを結ぶ振りをして、自慢げな顔をするねがいいなと思いました。
前後の軸移動はありましたが、毎回このフェッテには感動します。
凄い体力、集中力、練習量なんだろうなと思って
■猫宣言
昨日は武藤タガーの声が届きましたが、今日は虎太ギルの声を見つけました。
いい声です。
ソロパートのある他の役も見てみたくなります。
■カーテンコール
猫紹介。
虎太ギルが前宙を見せてくれましたー
なんかほっとしたというか、とにかく嬉しくなりました。
要は自分が見たかっただけなんですけどね。
何度見ても大森タンブルの滞空時間の長さに驚かされます。
大森タンブル→グヨルマキャの大型ダンサー猫が続くのが迫力ありますね~。
一列になったあと最上手での虎太ギルとグヨルマキャは、お互いを紹介するポーズ。
その直前だったかな?、石川ヴィクに向かって首を傾げて満面の笑みで「ねぇー(^∀^)」ってやった虎太ギルの無邪気さったらなかったです(>д<)ゞ
オス、メスに分かれて前後しポーズをとるところ。
虎太ギルの姿勢を屈めて、爪でひっかくようなポーズがすごくかっこいいポーズですね。
握手はタガー&ギルの贅沢コース。
武藤タガーはきちんと正面に立ち止まりますが、立ち居姿はタガーだなぁと感心。
片足に重心掛ける気怠い感じ。
美しい手を近くで見てみたいのですが、武藤タガーのあの笑顔を見ないことなんてできないので手は見れませんでした。
感触が本当にさらっとした細身の大きな手なので、絶対綺麗な手をしているはずと思います。
虎太ギルは今日も大きな歌声が後ろから聞こえてきました(笑)
途中、体が前のめりになるくらいひっぱられる握手をされていましたpq゚д゚;)
一瞬びっくりしていましたが、すぐに笑顔でさらりと対応していて接客技術の高さを目撃(笑)
握手は私も指先対応させていただきました。
「ちんまり握手」ですね(笑)
あんまり日常でもあんな握手ないだろうな(苦笑)
軽く握ったつもりだったのですが、虎太ギルの指先をぎゅっとつまんだような感覚が残りました。
過去2回は触れた感覚だったので、「指」という立体感を感じました。
さらさらで、武藤タガーよりは指の太さはあるような。
握手が終わり、カーテンコールの帰りは客席に両手バイバイし、虎太ギルも2階席にも手を振るサービスまで!
織笠グリザがラスト立ち止まるシーン。
マンカスだけでなく、岩崎ミストも立ち止まってグリザに「さぁ」と手を差し出すのが感動します。
紳士猫カーバはこんなときこそ紳士っぷりをアピールすればいいのにと思ったり(笑)
織笠グリザは毎回メモリーが繊細で丁寧なのは当然ですが、カーテンコールで目をぎゅっとつむって手を合わせながら感謝する姿がとても好感もてます。
今日も気持ちを込めて臨んでくれたんだなぁと感動するんです。
タガー締め。
武藤タガーは拍手を締めるのは実質1回。
でも他のタガーより、拍手を煽る回数は多いですね(笑)
今日も中央で3回くらい強弱つけて盛り上げてました。
あと、両手で○をやりましたね!
襟で手拍子とって、アクロバット。
オーブンの上で再度盛り上げて、大きくモーションを入れてくれたので、せーので綺麗に締まりました!
おめでとう!武藤タガー!
裏から顔出しすると歓声が飛び、嬉しそうに眺めたあと両手で投げチューで終了。
今日はラストもけっこうきれいに終わりました。
いつもこのくらいうまく行くといいけれど、舞台は生ものだから難しいんでしょうね(。+д+)
個人的にはアクロバットの後一度締めてみてはどうでしょう、マンゴジェリー?
ここで移動するから、一瞬拍手が微妙に弱まるのかなぁと…??
暗闇の中オーブンに移動するのも難しそうですね

偉そうに失礼しました(。。;)
締まらないなら、締まるように協力すればいいんです(笑)
武藤タガー、温かい目で応援していまーす
