①からの続きです。
2幕から。

■幸福の姿
西村ボンバルがセンターとサブセンの間の通路をまっすぐ7列まで来ました。
西村ボンバルは5列目ゲストにちょっかい出しているのをよく見るのですが、今日は7列に小さな女の子がいてその娘にロックオンしてあげていました(*≧ω・)
が…。
今にも泣きそうな顔で隣のお母さんに助けを求める表情(笑)
そりゃあ、シラバブならともかく西村ボンバルですものね。
あれだけ見つめられたら怖いはずだわ(笑)
西村ボンバルもその娘の手のあたりの匂いを嗅いだりして泣かないように配慮してるっぽいのですが、さらに怖かったのか全身硬直しちゃってて可愛かったです。

ナンバー終盤のタガー&ボンバルの大人の濃密シーン。
武藤タガー、パワーアップしてきましたね(笑)
西村ボンバル姉さんに向かってしっぽをうりゃうりゃ見せたあと、しっぽの先端で姉さんのあごを撫でましたドキドキ
それに対し姉さんもうっとり顔。
いや~濃密でした。

■ガスナンバー
わー、寺田ガス死んじゃいそうなくらい弱ってる(笑)
だれかガスに背もたれを!と本気で心配してみる(>д<。)

「♪前足で体をかきな~がら~」とジェリロが歌っても、びくともせずpq゚д゚;)

虎太ギルは一生懸命な毛繕いのあと、毛玉を吐いてくれました。

■グロタイナンバー
さっきまで死にそうだった寺田ガスですが、グロタイになったときの変貌が見事キラキラ♪
迫力の悪~い高笑い。

そんなグロタイに殴られるのはマンゴクリュー。
タガークリューによって、そのあとのリアクションはさまざまで注目してしまうシーンです。
今日はうつぶせに倒れたままの川東マンゴクリューのお尻を武藤タガークリューがぺしっと叩きました(笑)

グリドルがJGに現れるまで、甲板にいるのがグロタイ。
寺田グロタイの後ろ姿がものすごく物思いにふけっていて笑いました。
いい背中でした(笑)

グリドルお迎えは、タガーがマンゴに譲りそうな雰囲気だったのに裏切られた川東マンゴの芝居がよかったです。

サイアミはチョルンパスの首振りがとても綺麗でした(笑)

寺田グロタイと金平グリドルが照れながら膝の上に手を置きあう姿が微笑ましかった。

今日初めて気付いたんですが、グロタイが甲板から舞台側に下りるときサイアミーズに向かって全身で飛び込んで受け止めてもらっていたんです。
こんな演出だったっけ!?とびっくりしました。

ギル隊長との殺陣は過去最高の決闘でした!
ギル隊長気を抜いたら負けちゃうよっpq゚д゚;)ってくらいの気合いと声。
寺田グロタイ凄くいいです!
前も見てたはずなのに、こんなによかったっけ!?と思いました。

■スキンブルナンバー
オス猫達が上手側に集まり、しっぽをくるくる回すシーン。
毎回ギルとタガーが何かしらやってくれる楽しみな場面です。
今日は武藤タガーが自分のしっぽを虎太ギルに見せびらかしていました。
すると虎太ギルじーっと見つめ、何を思ったかタガーのしっぽ先端のモフモフにバクッと食いつきました(笑)おおーっ!!
そのあとすぐにまずそうな顔でペッ、ペッとしててすごーく可愛かったほっこり

武藤タガーと虎太ギルは相性がいいのかいろいろ面白い小芝居をしてくれるので大好きです。

ヤクザなマンカスが登場するまでオーブンの上でルンルンしてたギルとタガーですが、オラ~むかっと現れたマンカスに気が付くと虎太ギルが武藤タガーをオーブンから落としました。
武藤タガーは行くぞーと見せかけてオーブンに戻ろうとすると、虎太ギルにまた落とされ、それを繰り返す二匹(笑)

マキャは大きな図体で相変わらずガクブル(笑)
コリコ&ミストはどちらかが逃げてました。
そしてチョルンパス&川東マンゴが何気に面白いことにも最近気付きまして。
注目していきたいところであります(〃`д′)>

タガーベッドも面白かったです。
武藤タガーがいそいそと横向きになり、隣のギルベッドの下をくぐろうとしていました。
するとギルがぺたんっとベッドを潰して、タガーを挟む。
けっこう痛そうです(笑)
おかげでギルベッドに眠る予定のカッサにまで横になれないという被害が及ぼす始末。

「♪だってスキンブルがいる限り~」のオス猫ルンルンポーズ。
グヨルマキャが可愛いのは言うまでもありませんが、チョルンパスこれがなかなかなんです(笑)
グヨルさん並みに首を傾げてることを発見しちゃいました!
さすがライオンキング13枠ペア!
チョルンパスのポジションからはグヨルさんしか見えなさそうだし、参考にしちゃったんでしょうか(笑)
ナイス、チョルンパス!

■マキャ襲来デュト様誘拐
久々に見れました!
西門マンカスのマキャ追尾。

あの速度はすごいですね!
本当に真剣にマキャを追い掛けてますもん。
しかもスロープをまたぐときの開脚ジャンプ!
めちゃくちゃ跳んでるし、綺麗だし!
デュト様が種井さんだったら間違いなく追いついてるはずと思った。

■マキャナンバー
有永ディミと西村ボンバル姉さんを見れるだけで幸せ。

■ミストナンバー
素敵な武藤タガーの歌声と影にうっとりすることしばし。

岩崎ミストフェッテはスピードがあって美しい!
でも少し苦手なんでしょうかね?
ラストは前回同様ちょっとバランス崩し気味でした。
そう考えると金子ミストのフェッテは、スピードは劣りますが毎回バランスを崩すことなく回り切っていたなぁと…。

(前後の移動はありますけどね。)

岩崎ミストは開脚ジャンプが高くって、後ろ脚も綺麗に上がっていて素晴らしいです!

デュト様救出後ふるふる震えるミストがデュト様のほうに振り返るシーン。
この間まで反時計回りで、金子ミストと逆だった岩崎ミストですが、今日は時計回りに修正されていました。
時計回りに回らないと客席に表情が見えないんですよね。
やっぱり直してきたーと嬉しくなりました。

「♪おっど~いたもんだ」の手拍子は、自ブロック下手側に金平ジェリロ、上手側にチョルンパス。
金平ジェリロはとーっても美しい!
素敵な笑顔でした!
ピンクの唇に見とれちゃいます。
チョルンパス、じわじわ好きになります。
癒し系ランパス(笑)
それってランパスとしてはどうかと思うが…(苦笑)

スポットライト消しは変顔で。
最後のひと吹きが丁寧で好きです。

■猫宣言
「♪猫~は求めーる~のだ…」からの斉唱。
武藤タガーのパワフルな声がマイクなしに響いてきます。
声が判別できるとうれしくなります。

■カーテンコール
コリコを見逃してしまったのですが、猫紹介で回転技をする猫がいませんでした。

虎太ギルなんか先週よりさらに控え目なジャンプポーズ。
どうしちゃったんでしょう(。+д+)

ラインダンス前の横一列で武藤タガーの横に有永ディミ。
そんな有永ディミがタガーのしっぽにめちゃくちゃ反応してじゃれてました。
そんなディミを弄ぶ武藤タガーはしっぽで有永ディミの頭をぽかんと叩きました(笑)
しかしさすがディミすぐさま反撃、武藤タガーを引っかきました!
その瞬間武藤タガーが満面のスマイルで「痛いってば!」と言ってました。
読唇術ですね(笑)
素で話す武藤さんがそこにいて、タガーではなかなか見れない人懐っこい笑顔がとっても素敵でしたハート

握手はシラバブとガスに挟まれるブロックでしたが、守備範囲が広いため回ってきませんでした。

タガー締め。
一緒に見たメンバーが思いの外、すごい歓声を飛ばしていて私がびっくりさました(苦笑)
一度黄色い歓声を言ってみたいと思っていましたが、仲間がいてもできないもんですね…。
歓声があると武藤タガーも嬉しそうで、私も嬉しい(笑)
盛り上げて、しーっ、襟で拍子とって、オーブン移動、盛り上げて締め。
最後に再度顔出したあとは、拍手で盛り上がる客席を眺めるポーズをしました。(おでこに手を当てて遠くを見るように)
満足げな表情をしたあと、両手で投げチューして終了。


みんなで見るCATSは楽しいですね。
感想を聞ける、言えるのが楽しかったです。
ついに前売りチケットも全て完売したようなので、残りのチケットを大切に観劇しなければ…キラキラ