初めてのリハーサル見学会に行ってきました。
オープニング~シズ大学にかけてのリハーサル。
まず探したのが嶋崎さんだったのですが、なんとキャスト変更したようでいませんでした…。
初めて見るリハーサル。
皆さんラフな恰好でされるんですね。
今井さんが演技を細かく指導されていたのがとても印象的でした。
キビキビと細かい演技や立ち位置を修正していました。
動きのチェックのときは歌は軽く流しているようなのですが、「シンダーゾ、ウィキーッド」とすごい棒読みだったところがあってちょっと面白かった(笑)
客席前方にチリパーの男性(すいません…後でプログラムで確認しましたが、山田真吾さんかと思われます…)が座って全体を見ていたので、これがよく聞くダンサーキャプテンなのかな?
途中で北澤さんがオープニングシーンの中にいるのに気づいたんですが、いつも出てたんでしょうか!?
それとも山田さんの代役?
(と思ったら、本番でも発見!!知らなかった!!)
シャボン玉マシーンには西さんは乗らずに場当たりを行なっていました。
その後シズ大学の場当たりでちょこっとだけ濱田さんも登場。
そうそう、シズ大学のグリンダ登場シーンで、出て来た西さんが青いベンチコート姿だったのがかなりツボでした(笑)
そんなグリンダ嫌だぁー(笑)
金田さんはかばんを持って下手から登場するシーンを、何度も何度も何度も一人で練習していました。
何度も演じているはずなのに、そのまじめな姿に感動!
と、しばらくすると北澤さんが客席に下りてきました。
マイクを手にとり、見学する私たちにご挨拶。
今やっているのは、新しく加わったキャストのポジション確認であるということを説明してくださいました。
どおりで同じ女性ばかり指導を受けるわけです(後に「小野さん」と判明。)
北澤さんは2つ前の座席に立っていらっしゃったので、とても近くでお会いできました。
なんて優しそうな方なんでしょう!
話すときの笑顔と話し方がそれを物語っていました。
ウィキッドはポジションがとても大切で、それがズレてしまうと美しくなくなってしまうんです、と説明。
タンタンタンだったか同じ擬音を何度も使われていて、なんか可愛らしかったです。
その後そのまま座席に座り、シズ大学シーンの指導をしていました。
「小野ちゃん!」とマイクで呼び掛け、私には全くわからないくらい細かい音程や伸ばし方を修正していました。
シズ大学の歌詞が出てこなかったようで、頭から1フレーズ小声で歌っていたのが微笑ましかった!
そしてその後の指導の仕方もとても素敵で。
北:「声はすごくよく出ててよかったよ、あとは○○の部分をもう少し△△するといいと思うんだ。できるよ!声はよく出ててすごくいいから。」と。
みごとなアメとムチ!
注意するって難しいことだと思うんです。
言った言葉を相手がそのまま受け取るわけではないですし。
でも北澤さんの伝え方は、「相手の立場にたち、相手の成長を願うフィードバック」のようでした。
それと同時に、配慮をすること、人の心を動かす(気付きを与える)ことというのが頭に浮かんで、なんてなんて素敵な方なのだろうと感動してしまいました。
上下お揃いのトレーニングウエアを着ていたのですが、後ろの腰あたりから肌色のパッドのようなものがぶら下がっていて気になりました。
なぜ気になるって、それがお尻のように見えるんです(笑)
いわゆる半ケツに見えるので、一瞬何かと動揺してしまいました(笑)
途中黒っぽい二つ折りの携帯をぱかっと開いて確認されたのは時間チェックでしょうか。
時間になると後ろにいらっしゃった飯野さんが呼ばれ、見学者の前にマイクを持って立たれました。
飯:「本日はようこそ、ウィキッドのリハーサル見学会へ。」
となんだか聞き覚えのあるセリフ!
感動です!
場当たりが終了し、この後の質疑応答に残ってくださったのは、
●飯野さん(司会)
●八重沢さん
●今井さん
●白倉さん
●金田さん
八重沢さんは「みなさん、ようこそ~」とモリブル先生声で挨拶してくださいました♪
近くで聞くとますますいい声なんです!
普段から声の美しい方なんですね!
まずは自己紹介を、と飯野さんから。
今井さんはアンサンブルをされていますが、「グリンダの友達役シェシェを演じている今井美範です。」とおっしゃいました。
アンサンブルにもやはり役名があったんですね!
たぶん「シェシェ」と言ったと思うんですが、違っていたらすいません。
少し中国っぽい名前だったんです。
金田さんが「ボック役の~」と自己紹介をしたら、飯野さんが「ビックだろ」と言い出して、慌てて「ボックです!」と訂正する金田さんが本当に劇中のボックみたいで、客席がどっとウケてました。
ここから質疑応答に。
見学者が書いた質問カードをキャストが引いて答える形で全部で6枚答えてくださいました。
Q.自分が魔法を使えるとしたら?
→八重沢さんがすごく悩んでいました(笑)
きっと使うタイミングを逃して、使わずに終わってしまいそうというお答えでした。
飯野さんに「昔に戻りたい?」と聞かれてましたが、今が楽しいのでそんなことはないそうです。
もうしょっぱなから八重沢ワールドに引き込まれてしまいました(笑)
本当に明るい方で、少し緊張気味の空気をガラッと変えてくれたのが八重沢さんでした!
Q.好きな衣装は?
→今井さんはうーん…と悩んだ後、衣装がすっごくキツイんですっ!と告白。
すかさず八重沢さんが「それは太ったから…」と言うと、被せるように違うと否定していました(笑)
今井さんも緊張せずに話せる方のようで、思い付いたことを表情豊か楽しそうに話してくれる方です。
今井さんは初演からいるので、自分の体にぴったりに採寸して衣装が作られているそうです。
そのため上半身がすごくフィットしており「すっごく苦しくてっ!」と本当に苦しそうな表情たっぷりに話していました(笑)
そんな話をしているうちに思い浮かんだようで、好きな衣装はエメラルドシティのドレスだとおっしゃっていました。
そして突然八重沢さんに向かって「そうそう、私の衣装、カマキリじゃなくてカメらしいですよ!」と。
エメラルドシティの衣装には全てモチーフがあるそうで、今井さんのはカメをイメージしてるんですって。
後でその衣装を確認しましたが、どこらへんがカメだったのかわからず(苦笑)
やっぱりどちらかというとカマキリっぽかったです(笑)
帽子の羽根がね(笑)
他にもキャベツをイメージした衣装があることも教えてくれました。
今井さんが好きな衣装を白倉さんに振りました。
白倉さんは自分に来ると思わなかったようで「ええ?俺に振るの!?」と困惑しながらも護衛兵のコートと回答。
今井さんも「私も好き!あとあのかつらもいいですよね!」と、オールバックのかつらを手で表しながらはしゃいでました(笑)
そして今井さんが今度は金田さんに振ると、金田さんまでも「僕に振るの!?」と(笑)
その後エルファバの2幕の衣装の素晴らしさのお話が挙がりました。
客席からはなかなか見えないと思いますがいろんな布が使われていて、誰がこんなの作ったんだと思うくらいすごいと飯野さんが語ってました。
Q.好きなシーンは?
→白:僕は、水をもってこい!と言われたあとの『水ですか…?』ですね(笑)
これにはみんな爆笑でした!
そこ!?みたいな(笑)
お風呂で練習しましたと言ってました(笑)
金:ブリキ男のシーンですね。力入れてるんで!
飯:ワンダフルですね!
みんな自分のシーンばかりじゃないと言われてました(笑)
八重沢さんには今井さんが「『歪んだ悍ましい悪い魔女、ウィキッードッ!!』ですよね!悪そうですもんね~(笑)」と代わりに答えてました。
そのモノマネがとっても上手くて、今井さんは今後モリブル先生ができそえうでした(笑)
Q.新鮮な気持ちで舞台に立つ秘訣は?
→金:「これは2009年の目標なんですが、週に一度映画や舞台を観ることですね!」
こんな質疑応答のときも金田さんはキラキラで素敵でした!
昨日も映画『誰も知らない』を観たそうで、すごくよかったとおっしゃっていました。
そして更に素晴らしいのが、「あとはウィキッドの原作本を電車の中で読んだりしてます!」と。
ああもう、金田さん眩しすぎます(>д<)ゞ
また電車ってところが好青年!
Q.学生の頃どんな部活をしていましたか?それは今活きてますか?
→飯:小学生のころマラソン大会で優勝した思い出を懐かしそうに語ったあと、中学で陸上部に入ったことをお話してくださいました。
今井さんに「今もタップとかされますもんね!」と言われ、(陸上部のおかげで)足腰が強くなったのかもねと。
すると八重沢さんがすかさず「初代ジャニーズだったのよ~。」と(笑)
ここからは飯野さんのジャニーズ入りの話からデビュー秘話まで話が広がりました(笑)
西郷輝彦さんとかと同じグループだったんですね~。
当時は歌って踊る男性グループは珍しくすぐに人気があがり、結成から1ヶ月でデビューすることになったが、まだ学生だったから夏休みにデビューすることになったとか。
Q.ディラモンド先生は本当に紙を食べてるんですか?
→食べているそうです。
ライスペーパーでできていて、今井さん曰く味はないんですって。
これ話していいかな?という今井さんに、周りが言っちゃえ~という雰囲気になり教えてくれたのですが、エルファバのお弁当の包み紙は半分だけ食べられるようになっているそうです(驚)
半分だけライスペーパーなんですね!
だからディラモンド先生に紙を渡すとき、その向きを間違えたら大変なんですと教えてくれました。
興味深い話で面白かったです!
他にも質問あったような気もしますが、覚えてるのは以上…。
そしてここで終了となりました。
私達が拍手する中、客席を出るまで手を降り続けてくれたキャストのみなさんはとても素敵でした。
八重沢さんのキャラは終始目立っていました!
声がやっぱよかったです。
そして飯野さんの素敵な司会進行!
笑顔がとーっても優しそうで、あったかい方なんだろうなぁって思いました。
赤いジャンパー(笑)は若さの印!
そして今井さんは綺麗でした~。
絶対ハーフですよね?
ストレートボブがサラッサラでモデルのようです。
リハーサル着も個人的に一番好きでした。
物おじしないさっぱりした性格っぽく見え、豊かな表情や周りへの気遣いをさりげなくする姿にますますファンになってしまいました!
白倉さんはもうあの「水ですか…?」の一言で満足です(笑)
天然ですかね(笑)!?
ほんと面白かった!
私の中で一躍注目度アップです!
金田さんはリアルボックです!
爽やかな青年で、目のキラキラが忘れられません。
緊張なのか控え目なのかわかりませんが、それがまた素敵で(笑)
こんな感じの初めてのリハーサル見学会はとっても楽しかったです。
お芝居を観るのが更に楽しみになったのは言うまでもありません♪
オープニング~シズ大学にかけてのリハーサル。
まず探したのが嶋崎さんだったのですが、なんとキャスト変更したようでいませんでした…。
初めて見るリハーサル。
皆さんラフな恰好でされるんですね。
今井さんが演技を細かく指導されていたのがとても印象的でした。
キビキビと細かい演技や立ち位置を修正していました。
動きのチェックのときは歌は軽く流しているようなのですが、「シンダーゾ、ウィキーッド」とすごい棒読みだったところがあってちょっと面白かった(笑)
客席前方にチリパーの男性(すいません…後でプログラムで確認しましたが、山田真吾さんかと思われます…)が座って全体を見ていたので、これがよく聞くダンサーキャプテンなのかな?
途中で北澤さんがオープニングシーンの中にいるのに気づいたんですが、いつも出てたんでしょうか!?
それとも山田さんの代役?
(と思ったら、本番でも発見!!知らなかった!!)
シャボン玉マシーンには西さんは乗らずに場当たりを行なっていました。
その後シズ大学の場当たりでちょこっとだけ濱田さんも登場。
そうそう、シズ大学のグリンダ登場シーンで、出て来た西さんが青いベンチコート姿だったのがかなりツボでした(笑)
そんなグリンダ嫌だぁー(笑)
金田さんはかばんを持って下手から登場するシーンを、何度も何度も何度も一人で練習していました。
何度も演じているはずなのに、そのまじめな姿に感動!
と、しばらくすると北澤さんが客席に下りてきました。
マイクを手にとり、見学する私たちにご挨拶。
今やっているのは、新しく加わったキャストのポジション確認であるということを説明してくださいました。
どおりで同じ女性ばかり指導を受けるわけです(後に「小野さん」と判明。)
北澤さんは2つ前の座席に立っていらっしゃったので、とても近くでお会いできました。
なんて優しそうな方なんでしょう!
話すときの笑顔と話し方がそれを物語っていました。
ウィキッドはポジションがとても大切で、それがズレてしまうと美しくなくなってしまうんです、と説明。
タンタンタンだったか同じ擬音を何度も使われていて、なんか可愛らしかったです。
その後そのまま座席に座り、シズ大学シーンの指導をしていました。
「小野ちゃん!」とマイクで呼び掛け、私には全くわからないくらい細かい音程や伸ばし方を修正していました。
シズ大学の歌詞が出てこなかったようで、頭から1フレーズ小声で歌っていたのが微笑ましかった!
そしてその後の指導の仕方もとても素敵で。
北:「声はすごくよく出ててよかったよ、あとは○○の部分をもう少し△△するといいと思うんだ。できるよ!声はよく出ててすごくいいから。」と。
みごとなアメとムチ!
注意するって難しいことだと思うんです。
言った言葉を相手がそのまま受け取るわけではないですし。
でも北澤さんの伝え方は、「相手の立場にたち、相手の成長を願うフィードバック」のようでした。
それと同時に、配慮をすること、人の心を動かす(気付きを与える)ことというのが頭に浮かんで、なんてなんて素敵な方なのだろうと感動してしまいました。
上下お揃いのトレーニングウエアを着ていたのですが、後ろの腰あたりから肌色のパッドのようなものがぶら下がっていて気になりました。
なぜ気になるって、それがお尻のように見えるんです(笑)
いわゆる半ケツに見えるので、一瞬何かと動揺してしまいました(笑)
途中黒っぽい二つ折りの携帯をぱかっと開いて確認されたのは時間チェックでしょうか。
時間になると後ろにいらっしゃった飯野さんが呼ばれ、見学者の前にマイクを持って立たれました。
飯:「本日はようこそ、ウィキッドのリハーサル見学会へ。」
となんだか聞き覚えのあるセリフ!
感動です!
場当たりが終了し、この後の質疑応答に残ってくださったのは、
●飯野さん(司会)
●八重沢さん
●今井さん
●白倉さん
●金田さん
八重沢さんは「みなさん、ようこそ~」とモリブル先生声で挨拶してくださいました♪
近くで聞くとますますいい声なんです!
普段から声の美しい方なんですね!
まずは自己紹介を、と飯野さんから。
今井さんはアンサンブルをされていますが、「グリンダの友達役シェシェを演じている今井美範です。」とおっしゃいました。
アンサンブルにもやはり役名があったんですね!
たぶん「シェシェ」と言ったと思うんですが、違っていたらすいません。
少し中国っぽい名前だったんです。
金田さんが「ボック役の~」と自己紹介をしたら、飯野さんが「ビックだろ」と言い出して、慌てて「ボックです!」と訂正する金田さんが本当に劇中のボックみたいで、客席がどっとウケてました。
ここから質疑応答に。
見学者が書いた質問カードをキャストが引いて答える形で全部で6枚答えてくださいました。
Q.自分が魔法を使えるとしたら?
→八重沢さんがすごく悩んでいました(笑)
きっと使うタイミングを逃して、使わずに終わってしまいそうというお答えでした。
飯野さんに「昔に戻りたい?」と聞かれてましたが、今が楽しいのでそんなことはないそうです。
もうしょっぱなから八重沢ワールドに引き込まれてしまいました(笑)
本当に明るい方で、少し緊張気味の空気をガラッと変えてくれたのが八重沢さんでした!
Q.好きな衣装は?
→今井さんはうーん…と悩んだ後、衣装がすっごくキツイんですっ!と告白。
すかさず八重沢さんが「それは太ったから…」と言うと、被せるように違うと否定していました(笑)
今井さんも緊張せずに話せる方のようで、思い付いたことを表情豊か楽しそうに話してくれる方です。
今井さんは初演からいるので、自分の体にぴったりに採寸して衣装が作られているそうです。
そのため上半身がすごくフィットしており「すっごく苦しくてっ!」と本当に苦しそうな表情たっぷりに話していました(笑)
そんな話をしているうちに思い浮かんだようで、好きな衣装はエメラルドシティのドレスだとおっしゃっていました。
そして突然八重沢さんに向かって「そうそう、私の衣装、カマキリじゃなくてカメらしいですよ!」と。
エメラルドシティの衣装には全てモチーフがあるそうで、今井さんのはカメをイメージしてるんですって。
後でその衣装を確認しましたが、どこらへんがカメだったのかわからず(苦笑)
やっぱりどちらかというとカマキリっぽかったです(笑)
帽子の羽根がね(笑)
他にもキャベツをイメージした衣装があることも教えてくれました。
今井さんが好きな衣装を白倉さんに振りました。
白倉さんは自分に来ると思わなかったようで「ええ?俺に振るの!?」と困惑しながらも護衛兵のコートと回答。
今井さんも「私も好き!あとあのかつらもいいですよね!」と、オールバックのかつらを手で表しながらはしゃいでました(笑)
そして今井さんが今度は金田さんに振ると、金田さんまでも「僕に振るの!?」と(笑)
その後エルファバの2幕の衣装の素晴らしさのお話が挙がりました。
客席からはなかなか見えないと思いますがいろんな布が使われていて、誰がこんなの作ったんだと思うくらいすごいと飯野さんが語ってました。
Q.好きなシーンは?
→白:僕は、水をもってこい!と言われたあとの『水ですか…?』ですね(笑)
これにはみんな爆笑でした!
そこ!?みたいな(笑)
お風呂で練習しましたと言ってました(笑)
金:ブリキ男のシーンですね。力入れてるんで!
飯:ワンダフルですね!
みんな自分のシーンばかりじゃないと言われてました(笑)
八重沢さんには今井さんが「『歪んだ悍ましい悪い魔女、ウィキッードッ!!』ですよね!悪そうですもんね~(笑)」と代わりに答えてました。
そのモノマネがとっても上手くて、今井さんは今後モリブル先生ができそえうでした(笑)
Q.新鮮な気持ちで舞台に立つ秘訣は?
→金:「これは2009年の目標なんですが、週に一度映画や舞台を観ることですね!」
こんな質疑応答のときも金田さんはキラキラで素敵でした!
昨日も映画『誰も知らない』を観たそうで、すごくよかったとおっしゃっていました。
そして更に素晴らしいのが、「あとはウィキッドの原作本を電車の中で読んだりしてます!」と。
ああもう、金田さん眩しすぎます(>д<)ゞ
また電車ってところが好青年!
Q.学生の頃どんな部活をしていましたか?それは今活きてますか?
→飯:小学生のころマラソン大会で優勝した思い出を懐かしそうに語ったあと、中学で陸上部に入ったことをお話してくださいました。
今井さんに「今もタップとかされますもんね!」と言われ、(陸上部のおかげで)足腰が強くなったのかもねと。
すると八重沢さんがすかさず「初代ジャニーズだったのよ~。」と(笑)
ここからは飯野さんのジャニーズ入りの話からデビュー秘話まで話が広がりました(笑)
西郷輝彦さんとかと同じグループだったんですね~。
当時は歌って踊る男性グループは珍しくすぐに人気があがり、結成から1ヶ月でデビューすることになったが、まだ学生だったから夏休みにデビューすることになったとか。
Q.ディラモンド先生は本当に紙を食べてるんですか?
→食べているそうです。
ライスペーパーでできていて、今井さん曰く味はないんですって。
これ話していいかな?という今井さんに、周りが言っちゃえ~という雰囲気になり教えてくれたのですが、エルファバのお弁当の包み紙は半分だけ食べられるようになっているそうです(驚)
半分だけライスペーパーなんですね!
だからディラモンド先生に紙を渡すとき、その向きを間違えたら大変なんですと教えてくれました。
興味深い話で面白かったです!
他にも質問あったような気もしますが、覚えてるのは以上…。
そしてここで終了となりました。
私達が拍手する中、客席を出るまで手を降り続けてくれたキャストのみなさんはとても素敵でした。
八重沢さんのキャラは終始目立っていました!
声がやっぱよかったです。
そして飯野さんの素敵な司会進行!
笑顔がとーっても優しそうで、あったかい方なんだろうなぁって思いました。
赤いジャンパー(笑)は若さの印!
そして今井さんは綺麗でした~。
絶対ハーフですよね?
ストレートボブがサラッサラでモデルのようです。
リハーサル着も個人的に一番好きでした。
物おじしないさっぱりした性格っぽく見え、豊かな表情や周りへの気遣いをさりげなくする姿にますますファンになってしまいました!
白倉さんはもうあの「水ですか…?」の一言で満足です(笑)
天然ですかね(笑)!?
ほんと面白かった!
私の中で一躍注目度アップです!
金田さんはリアルボックです!
爽やかな青年で、目のキラキラが忘れられません。
緊張なのか控え目なのかわかりませんが、それがまた素敵で(笑)
こんな感じの初めてのリハーサル見学会はとっても楽しかったです。
お芝居を観るのが更に楽しみになったのは言うまでもありません♪