行ってきました、初のS&D!
【ヴォーカルパート】
阿久津 陽一郎
高井 治
李 涛
井上 智恵
早水 小夜子
花田 えりか
【ダンスパート】
脇坂 真人
岩崎 晋也
西尾 健治
萩原 隆匡
松島 勇気
がん原 時也
斎藤 洋一郎
徳永 義満
神谷 凌
坂田 加奈子
柴田 桃子
高倉 恵美
杏奈
泉 春花
加藤 久美子
須田 綾乃
恒川 愛
駅田 郁美
斉藤 美絵子
【キーボード&コンダクター】
前嶋 康明
■座席
S1席17列11番
■阿久津さん
ついにお会いできました!の阿久津さんです!
始めに登場されたシルクハット姿の男性。
あのスラリとした男性はもしや!?と慌てて目を凝らすとやはり阿久津さん!
本物だぁ…としばし呆然となりました。
テレビやCDでしか拝見したことがありませんでしたが、生の阿久津さんの声はなんて心地好いんでしょうか。
先日テレビで見たばかりだった『南十字星』からの「炎の祈り」が聴けたのは感動でした。
どのミュージカルの曲なのかわからないんですが、すごくコミカルに歌う阿久津さんもよかったです。
表情豊かでおもしろかった!
そしてラスト『JCS』の「スーパースター」は圧巻。
この曲は完全に芝さんのイメージが強くてどんな風に聞こえるのかなと思っていたのですが、私は違和感ゼロでした。
■李 涛さん
甘い歌声ですね~。
でももっと甘度の高い李フィエロが聴きたいです!
途中、シャツの裾からおへそがチラ見するのが気になって気になって…。
すいません。
李さんのラム・タム・タガー(笑)
李タガーが振られる設定だかなのか、素の姿だからなのか、アレンジのせいなのか…ちょっと笑ってしまうタガーでした。
ダンスはキャッツ版っぽいところが結構ありました。
また見たいなーとは思ったんですが、異常に福井タガーが恋しくなる不思議な気持ちになりますね(^_^;)
■高井さん
おもしろい!
いや…笑うような場面はないんですけど、たたずまいだけで笑みがもれてしまう。
二丁拳銃というよしもとの芸人さんに似てるんですもの。
サンタ帽子をかぶる高井さん…無理矢理感が否めません(笑)
歌の感想でなくて申し訳ありません。
■高倉恵美さん
美しいー!
メモリーのソロダンスは若かりしグリザベラですね。
高倉さんそのものの存在感がすごく大きく、どのダンスナンバーでも高倉さんに目が行ってしまいます。
もっと近くで拝見したかったぁ。
高倉さんってボンバルリーナだかタントミールだかをされてたんですよね!?
見ーたーいーっ!!
猫姿絶対美しいはずっ。
■早水さん
メモリーがめちゃくちゃよかったですっ!
こういう声のメモリーが聴きたかったの、あたしっ!て思いました~。
■泉春花さん
席の横まで来たときに、近くでも見たんですかかわいい方ですね~!
日本ってバトントワリングが強いんですかね?
シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』にもバトンで有名な男性が出演されてたので。
バトンテクニック的には圧倒的にZEDの方がいろいろやられてると思うのですが、森さんの方が見ていて楽しかったです。
舞台までの距離が近かったので、バトンの重さとかが見ている自分にまで伝わったからだと思います。
■松島勇気さん
この方は歌もうまいですね!
松島さんのミスト観てみたいです!
■リトルマーメイド
バブルの演出が素敵でした。
花田さん?のエメラルドグリーンのドレスがアリエルのヒレと同じ色だったので、そんな意味が込められてるのかなって思いました!
個人的にリトルマーメイドは思い入れがあるので、聴けてうれしかったです。
違和感は全くなかったけれど、和訳はディズニーの方に聞き慣れているのでそっちで聴きたかったのが正直なところですが。
詳しくないのでわからないんですが、四季でリトルマーメイドを上演したことがあるんでしょうか?
だとしたら、ぜひ観てみたいですっ。
素敵なナンバーがとても多いので♪
■クリスマス特別カーテンコール
『スーパースター』がラストだと知らず、カーテンコール始まっていたのに最初よくわかっていませんでした(苦笑)
つなぎを着た男性二人に続いて、サンタ帽を被った方がでてきて、ポケットからサンタ帽を出したのがおもしろかった。
豪華なカーテンコールで、しかもイブ当日だったのでめちゃくちゃうきうきしちゃいました!
初見なのでほとんど流れも覚えていないんですが、カーテンコールがすごく多かったです。
それに応えてくれるのが素敵でした!
印象的だったのは阿久津さんの穏やかな笑顔。
こんなベテランの方がとーっても嬉しそうな笑顔で客席に向かって手を振られていて、感動してしまいました。
毎日舞台に上がられていても、初演のような振る舞いをしてくださるって素晴らしいですよね。
右手でバイバイ、左手でサイリウムフリフリする姿がかっこよさとギャップがあっておもしろかったです。
初めてのS&Dは知らない曲が多かったのですが、あれ全てわかったら相当楽しいだろうなと思います。
阿久津さんと高倉さん見れるならもう一度見に行こうかと考えてしまうかも。